2012年01月25日

鈑金をこだわる、塗装をこだわる!!

先日ご相談を受けたヘコミは・・・デントリペアではどうにも修復できそうもないヘコミです。
塗装に傷は無かったのですが・・・原因は当て逃げによるもの、オーナー様からしてみると、怒りのやり場もなく、腹立たしいやら、悔しいやら・・・それでも何とかこのヘコミを直したいとの事です。

●フォード フォーカスSTの左フロントフェンダーの損傷修理

当て逃げだけにそのヘコミはフェンダーのアーチ部分を曲げ横に引きずりドアパネル側の縁まで歪みドアとフェンダーに段差が出来てしまっています。

フォーカス修理前A120125.JPG

フォーカス修理前@120125.JPG

デントリペアで修復できそうに見えますがパネル全体が押されているため予想以上にパネルの歪が広範囲で
引きずった横筋も深く折れて伸びています。・・・よくよく見るとタイヤアーチエンドは亀裂を生じています。・・・ですのでデントリペアでの修復は断念せざるを得ません、と言う事になると鈑金塗装の出番ですが・・・・当店はその鈑金塗装にもこだわります。

何にこだわるか?

フォーカスならし鈑金120125.JPG

出来るだけパネルの成形にパテを使わず仕上げていきます。パテを使わず直したパネルはオリジナルの状態同様経年変化によるトラブルがありませんので、オリジナルの状態に復元するに等しい修理方法です。

フォーカスサフェーサー120125.JPG

今回のケースも何とかパテは一切使わず下処理はサフェーサー(下塗り剤)のみです。
・・・・ちなみにこの技術を持っている職人さんは愛知県でもほとんどいらっしゃいません。
もちろんパテを使うケースもありますが極力鈑金のみで仕上げるこの技術、車好きなら気になる修理方法です。・・・・もしもの時は思い出して頂ければと思いますし、そんな職人さんを応援したいですもんね!!

フォーカス塗装120125.JPG

塗装の方も微妙な色加減を上手く調合し周りとの違和感も最小限に、塗装肌も周りに馴染むようにと!!
・・・・オーナー様には出来上がりを見て一言・・・「新品みたい」!!とおっしゃって頂きました。

それではこれが仕上がり状態です!!

フォーカス修理後@120125.JPG

フォーカス修理後A120125.JPG

ちなみに他にもエクボがありましたがそちらはデントリペアで無かったことにしておきました!!

フォーカスST120125.JPG

フォーカスST 6速MT・・・・新車からお乗りのお車です、これでもっと長い付き合いになることでしょう!!

どんなヘコミでも「愛車の再生工場」 DR Garage Okano がお手伝いいたします!!
posted by DR-G at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 鈑金塗装

2012年01月24日

プレスラインのヘコミ

プレスラインの上を凹ますと?凹まされると!!本当に残念なことになってしまいます。
特に最近の車にはそのラインを強調した鋭角なデザインの車種もあり酷いヘコミの場合はデントリペアで修復不可能な場合もあります。
そして・・・よりによってっと言うかそのプレスライン上はボディーの一番出っ張った部分で中てられやすいのも事実です。

●マークXジオ 左フロントドアプレスライン上のヘコミ修理

お車は中古車です。まだ次のオーナー様は決まっていません・・・全体的に綺麗な状態ですがこんなヘコミがあると、購入意欲もなくなりますよね!!

<施工前>
マークXジオ施工前120107.JPG

歪を入れると縦に10p以上あります、特にヘコミ上部は突起したように膨らみがあるのがプレスラインが凹んだ時の特徴で、この突起の程度でそのヘコミの酷さが分かります。そして上下に広く歪を生じさせてしまいます。・・・・ですので先ずはその膨らみ(突起)を叩き落として・・・と言っても樹脂のポンチで塗装にダメージを残さない方法で少しずつ元のラインに叩いてならしていきながら中心部の深く凹んだプレスラインを中心に裏から押し上げ〜の表からならし〜のを繰り返してヘコミと歪を無くしていきます。

<施工後>
マークXジオ施工後120107.JPG

オリジナルの塗装を守ることのできる唯一の修復方法!!デントリペアは我々デントマンにしか修復することのできない技なのです。
車の形も技術の進歩か・・・その形状が個性的になる一方でその修復は高度な技術が必要となりますね!!
まだ、まだ私も発展途上ですが車のデザインの進化を追い越せる技を磨き続けます!!

マークXジオ120107.JPG

・・・・フロントバンパーの傷はご愛嬌?・・・鈑金塗装の出番ですね!!

名古屋も今晩は寒い!!雪でも降るのかな?

2012年01月22日

デントリペアと鈑金塗装の使い分け

デントリペアは鈑金塗装するまでも無いヘコミを裏から押したり表から引っ張ったりあるいは樹脂ポンチ等でオリジナルのラインに叩いて直す方法です・・・・つまり元の塗装をそのままにオリジナルのボディーラオインにもどす特殊な技術です。・・・よってそのヘコミ方によっては元に戻せないヘコミも当然あります、傷を伴うヘコミであれば当然それを塗って直すしかありませんので・・・デントリペアで対応できないヘコミ及び損傷は、鈑金塗装の出番となります。

本日ご来店頂いたケースはまさに「デントリペア」で直せるヘコミと「鈑金塗装」でしか直せないフェンダーの損傷を同時にご依頼頂きました。

お車をお預かりして本日はデントリペアの修理を・・・明日からはデントリペアで対応できない鈑金塗装の修理を行いますが、まず本日施工した「デントリペア」をご報告いたしますよ!!

●フォーカス 右ドアノブ横に出来た クリスデントの修理

<施工前>
フォーカス施工前120122.JPG

ホワイトカラーのボディーは一見すると見落としがちなヘコミですが・・・見つけてしまうと気になるものです。蛍光灯を映し込むとしっかり喰い込んだヘコミが分かります。こんな形のヘコミを「クリスデント」と呼びますが縦に筋状に葉っぱの様な形をしています。

そもそもご依頼頂いたヘコミはフロントフェンダーのヘコミでして・・・当て逃げによるものらしいですが・・・思った以上にその損傷が大きかったため鈑金塗装で修理をお預かり。・・・・こちらのヘコミはついでにと言う事で「デントリペア」も同時にご依頼頂きました。

・・・が、決してついで作業ではなく、きちんと直させて頂きました(当たり前ですが)(笑 !!

フォーカスアクセス120122.JPG

アクセスはドアノブ横のこの穴から楽々アクセス・・・ここからアクセス出来なければかなり苦戦したかも?

<施工後>
フォーカス施工後120122.JPG

さてさてデントリペアが完了したところでお次は当店自慢の鈑金塗装って私が直すのではありません!!
こだわりの鈑金職人の中でもとことん仕上がりを重視する職人さんです。・・・・オーナー様後ご期待下さいませ!!

フォーカス施工中120122.JPG

鈑金塗装が仕上がったらまたブログでご報告いたしますね!!

それにしても今日は名古屋は暖かく感じるくらいの陽気です。・・・・ロードスターでフルオープンで夜走っても寒く無かったし・・・・!!

ナッちゃんドライブ120122.JPG

ちなみに「ナッちゃん」です。ジョーカーコーティングでピカピカです!!

ちょっとだけ宣伝です。

※ロードスターオーナの皆様!! 特にNA NBを所有のオーナー様、ボディーのリフレッシュしませんか!

デントリペア・鈑金塗装・テクニカルディテール・ボディーコーティング・・・あるいはレストア・・・色々なケースに対応できます。ちょっとした相談・施工・修理から雑談まで・・・一緒にリフレッシュを楽しみましょう!!

http://www.dr-garage.com

2012年01月21日

二年半ぶりのご利用です!!

以前、出張でデントリペアをご利用頂いたオーナー様は岐阜県岐南町から2年半ぶりにご来店頂きました。

・・・・確か当時はまだガレージを構えておらず、出張のみでサービスを行っていましたが、プレスラインのヘコミですっごく苦労したのを覚えています!!・・・・お車も当時のステップワゴンを大切に維持されていますが・・・・あれから2年半・・・エクボが2カ所出来てしまったと言う事で・・・本日はわざわざご来店頂きました!!

●ステップワゴン 左フロントドア、リアゲートの2カ所のエクボ修理

先ずはドアのヘコミです・・・・ドアノブとプレスラインの間に出来たヘコミです。
この場所はツールアクセスがちょっと不安・・・・・的中です!!

<施工前>
ステップw施工前@120121.JPG

ツールが何かに阻まれすんなり届きませんって言うかまったくアクセスできません・・・っと言う事でドア内部を確認するため内貼りをバラシて見ると・・・?

ステップwドア内部@120121.JPGステップwドア内部A120121.JPG

ドアノブ裏側のこの金具に邪魔されています・・・ので取り外して・・・・こうすることで何とかツールの先端がヘコミ裏に届きました!!

<施工後>
ステップw施工後@120121.JPG

ツールが届けばこっちのものです、少し鋭く凹んでいましたが問題なくリペア完了!!

続いてリアゲートのヘコミです・・・カーポートに中てて出来たとか?写真では縦長のヘコミに見えますが実際は横に少し引きずったヘコミで中心部が少し塗装がはがれています・・・。

<施工前>
ステップw施工前A120121.JPG

こちらのヘコミも内貼りを外してツールアクセスしてリペア

<施工後>
ステップw施工後A120121.JPG

中心部の塗装の剥がれは残るもののヘコミが無くなればずいぶん印象が良くなります。あとは少し剥がれた部分をタッチアップするとベストですね!!

ステップw120121.JPG

オーナー様とは「艶の復活とその維持」のことについてもお話しさせて頂きました!!
参考になったかな?・・・・新車時のウキウキ取り戻して見せますよ!!

2012年01月17日

ボンネットがメロメロだ!!

●エブリワゴン ボンネット先端の複数のヘコミ修理

どうよこの凹み方?!・・・・凸凹です!!って言うか・・・メロメロです!!
エブリワゴンのボンネット先端運転席側に集中したヘコミですが・・・おそらくボンネットを閉める度に左側を手の甲でグイッと閉めていたからでしょうね!・・・まちがいありません!!

<施工前>
エブリw施工前120117.JPG

ヘコミの範囲は歪を入れると20p四方にヘコミとしての数は・・・1・2・3・4・・・?
通常この部位は袋状になっていたりしてツールアクセスが限られるためここまで凹むと手を付けれない場合もありますが、エブリワゴンはちょうどツールの入る空間があったので何とかここまで修復できました。

<施工中>
エブリw施工後120117.JPG

今回の施工はヘコミを直すと言うよりも歪を取り除く・・・つまり元のラインに整える作業が・・・パネルの上下関係を整えるのが・・・・難しい・・・出来る限り景色の映り込みを自然に見えるように整えました。

<完成>

エブリw完成120117.JPG

映り込みに違和感なし!!

ボンネットを閉めるときは強く押さないようにね!!閉め方の基本は少し浮かした状態でボンネットの重みで「パシャン」と閉めこむ感じです!!強く「バッシャン」もだめですよ!!

2012年01月15日

ルーフにいつの間にかヘコミが?

●レガシーツーリングワゴン ルーフ縁に掛かるビックデントの修理

ルーフにいつの間にかヘコミ・・・そのヘコミ方はとっても大きく深いヘコミです。
昨日はスキーに行っていた・・・と言う事ですからそのスキー場で出来た確率が高いですが・・?
ここまでのヘコミであれば結構な衝撃であったはず・・・?

<施工前>
レガシーw施工前120115.JPG

ヘコミはルーフの縁にまで影響し正直デントリペアでも完全修復は厳しいので・・・鈑金塗装と比較してデントリペアで仕上げるメリットがない訳ではありません。
デントリペアのメリットはその日のうちに作業完了、鈑金塗装よりも低価格、オリジナルの塗装が守れるです。それでも施工後の仕上がり予想は縁の影響とヘコミの伸び(深とさ大きさ)から歪が残ると予想できます。・・・ですが鈑金塗装だと施工日数が掛かり予算的にもデントリペアより高額で、再塗装されます。

当店は鈑金塗装の提案もさせて頂いていますので、それぞれのメリットデメリットをお伝えしてオーナ様にとってベストな方法で修理させて頂いています。

と言う事で今回のケースは何とかデントリペアで対応させて頂きました。

<施工後>
レガシーw施工後120115.JPG

ルーフの施工ですのでルーフライナーを外してツールをアクセス、結構厄介なデッカイヘコミでしたので大変でしたが何とかここまでヘコミを無くすことが出来ました。
・・・・最終的に若干の塗装の乱れ歪が残りましたが、オーナー様には喜んで頂けました。
他にも気になるエクボがドア、クオーターに一か所ずつ、ついでにと言う事で・・・・こちらはあっさり無かったことに!!

レガシーツーリングワゴン120115.JPG

厳しいヘコミはいつもデントリペアを施工するべきか如何か迷います、ですがそのメリットデメリットを出来るだけ正確にお伝えすることで、少しでもお役にたてるような提案を心がけています。

2012年01月13日

パテを極力使わない真面目な鈑金塗装

鈑金ネタが続きますが・・・どうしてもデントリペアで対応できない場合はお世話になるわけで!!
ならばと当店は鈑金塗装にもこだわりますよと言う事で本日はその作業工程を少しお見せいたします。

車をぶつけたり、ぶつけられたり・・・その場合やはり鈑金塗装の出番となりますが・・・一番きれいに仕上げる方法は言うまでも無く損傷個所のパネルを新品交換して再塗装・・・ここで疑問なのは新品交換するのに再塗装?・・・・そうなんです、新品交換されるパネルは歪みもなくオリジナルの形であることは間違いないですが未塗装なんです。塗装は新たに鈑金塗装屋さんで再塗装されるのです。
そして問題なのはパネル全体を新たに塗装するのでその周りのパネルとの差が出ます。ソリッド(単色)カラーは合わせやすいそうですが、メタリック、パールとなるとメタリックの粒子の感じ、塗装肌、他パネルの劣化による色の差・・・等々・・・ですのでパネルを新品交換すると隣接するパネルの一部もぼかし作業(塗装)することになり、大変高額な費用となります。

ですので普通の損傷であれば鈑金と言う方法でパネルを交換することなく形を元に戻して塗装する方法が一般的なのです。

それでは先日、鈑金塗装で復活したエアウエーブを例に作業工程ごとに詳しく見てみましょう

エアウエーブヘコミ傷@120111.JPG

鈑金前の状態です。ヘコミは深く横にえぐれ下地が出るほど塗装も削れてフェンダーが奥に押し込まれて歪んでいます。

エアウエーブならし鈑金.JPG

鈑金を終えたところです。この映像は板金技術の優れた腕を持っている証です!!パテは一切使っていません。ならし鈑金と言う技術ですが・・・現在は鈑金作業工程でボデーラインはパテを使って仕上げるのが当たり前になっています。ひどい場合ろくに凹んだか所を直さずにパテに頼り切って形を作ってしまうそうです。・・・その弊害は・・・修理直後はわかりませんが徐々にパテが痩せてきたり、塗装とパテが剥離して来たり、錆が発生したり・・・・色んな弊害は後から出てきます。
ですので本来出来る限り鉄板そのものを元の形に戻し極力パテを使用しない方法がベストなのは言うまでもありません。

エアウエーブならし鈑金A.JPG

フロント側からの写真ですが深い横筋もハンマーで叩いて綺麗に仕上がっています。事故(傷)の損傷の度合いと部位によって少量のパテを使用する場合もありますが、今回は一切パテを使用せず仕上がっています。

エアーウエーブ脱脂剤.JPG

鈑金後はこの様に脱脂剤で濡らし歪の確認をいたします。・・・どうでしょう!!綺麗に景色が映り込んでいますよね!!

エアウエーブサフェーサー.JPG

そしてこれは下地処理の様子です。ウレタンのサフェサーを塗装し表面を整えていきます。・・・そしていよいよ塗装です。

エアウエーブ塗装.JPG

ここでポイントはパネル全面を塗装するのではなく、必要な面のみを塗装する事!!
もしパネル全面を塗る必要があれば隣り合うパネルの一部もぼかしで塗る必要があるため高額にもなります。

エアウエーブクリアー塗装.JPG

仕上げはクリアー塗装で全面を塗り完成です。
仕上がりは何処まで鈑金してどこまで塗ったかはまずわかりません!!こだわりの「ならし鈑金塗装」
決して高価な修理ではありません、いたって真面目に取り組んでいる修理なんです。

エアウエーブ完成!.JPG

真面目な鈑金塗装をお考えであればきっといいアドバイスが出来ますよ!!
posted by DR-G at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 鈑金塗装

2012年01月11日

ならし鈑金塗装

デントリペア出来ないヘコミは・・・・?
傷のあるヘコミ、著しく酷く潰れたもしくは伸びたヘコミ・・・・それはどれも損傷の程度と出来た場所にもよります。

・・・・塗装するまでも無いヘコミとお考えであれば先ずはデントリペアをご検討いただければと思いますが、それでもその判断をデントマン以外の方は出来ません。

本日ご紹介するヘコミは・・・・何とかデントリペアでヘコミを直して塗装は自分でと・・・ご依頼頂いたヘコミは・・・・

●エアウエーブ 左フロントフェンダーの損傷(ヘコミ&傷&ゆがみ)の修理

接触して出来たヘコミですが・・・横に引きずったヘコミはパネルそのものを変形させ、横の引きずりは塗装をえぐって下地が見えています

<施工前>
エアウエーブヘコミ傷@120111.JPG

傷はバンパーにまで及んでいますがここは何とかオーナー様自身で補修をトライ、フェンダーは・・・・

エアウエーブヘコミ傷A120111.JPG

さすがにデントリペア不可の判断です。・・・と言う事は鈑金塗装の出番です!!
・・・が当店は出来る限りオーナー様のご要望をお聞きししたうえで満足いただける鈑金塗装の提案をさせて頂きます。

今回のケースはバンパーの補修はオーナー様自身で、スポイラーの割れ、わずかですがヘッドライトの傷もありますがご要望はフェンダーのみの修理と言う事です。
中古の同色のフェンダーとの交換も検討しましたがあいにく在庫がなく・・・。

ですがご心配なく!!今回の鈑金塗装は「ならし鈑金」と言う方法で仕上げました。

<施工後>
エアウエーブ施工後@120111.JPG

エアウエーブ鈑金塗装A120111.JPG

「ならし鈑金」?・・・これは通常鈑金するときには大体の元の形を作ったうえで本来のラインをパテと言う粘土の様な物で形成して仕上げるのに対し、地金そのものを叩いたりしながら元のラインを作りパテをほとんど使わない方法です。この方法だと時間が経過してもパテ痩せの心配がないので数年後の補修痕がクッキリ浮き出るなどの心配がありません・・・ですがこの技術を持った方は愛知県でも数人と言われてます。

デントリペア同様非常に技術が必要な技です。・・・料金は通常パテを使う場合と変わりません(嬉しいですね)!!

そして塗装の方は何とかフェンダーパネル内で塗装のぼかしが出来ボンネット、ドアとの色のつながりも良く仕上がりました。

エアウエーブ120111.JPG

デントマンがこだわる鈑金塗装・・・・それはならし鈑金塗装!!
もしもそのヘコミデントリペア出来なければご提案いたします。
posted by DR-G at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 鈑金塗装

2012年01月09日

パネル割引はお得!!

3連休最終日・・・いまだ正月モードから切り替わっていないません・・・なんかいつもと違う気分ですが
年末から年始と多くの一般ユーザー様にご利用いただき感謝です。明日からはいよいよ業者様の依頼も多く頂いていますのでようやくいつものモードに切り替わるかな?

3連休最終日は刈谷市からご来店頂いたオーナ様のアウトバック・・・中古で購入間もないとおっしゃっていましたが・・・小さなヘコミが一か所・・・・の予定でしたが。

●レガシーアウトバックの左リアドアに出来た複数のヘコミ修理

ご来店頂いてヘコミをチェック・・・むむ・・・他にも同じパネルにヘコミが・・・合計4カ所・・・見て見ぬふり・・・はやっぱりできません、オーナー様にも確認して頂き結局すべてのヘコミを修理することに

先ずはご依頼頂いた1個めのヘコミです。

<施工前>
アウトバック施工前@120109.JPG

小さなヘコミですが目線に入るヘコミです。おまけにブラックカラーなので結構目立ちます。気にすまいと思っても気になってしまうのでご依頼頂いたわけですが・・・・この場所でこのレベルのヘコミであれば珈琲一杯飲んでいるうちに・・・・

<施工後>
アウトバック施工後@120109.JPG

はいこの通りもうヘコミはありません。

そしてあと3か所のヘコミは言いますと・・・

<施工前>
アウトバック施工前A120109.JPG

御覧の様にこれらもわずかなヘコミですが目線を低くして見るとはっきりわかります・・・が問題は予算ですよね?どれもヘコミの大きさは2p程度、通常のリペア料金は12,600円×4カ所ですが、1パネル同時にリペアして頂くとパネル割引を適用させて頂き1パネルリペア料金は26,250円となりますのでとってもお得です!!

<施工後>
アウトバック施工後A120109.JPG

手前のヘコミは蛍光灯の光で傷の残りが分かりますが普通にはほとんどわかりません・・・もっと磨けばもっと傷は目立たなくなりますがそこだけ塗装肌がつるつるになりかえって違和感が出ると同時に塗装も薄くなるのであまりお勧めではありません・・・と言う事で他の3か所も元の綺麗なヘコミの無いパネルに復活(極々わずかな傷もほとんど目立ちません)・・・他にも極薄いヘコミと言うか歪が2カ所ありましたがサービスで・・・・と言うのもあまりにも指摘しすぎるとオーナー様のショックも大きいかなと思って黙ってサービスしちゃいました。 
結局掛かった時間はドアの内貼りを脱着して6カ所のヘコミ修理で1時間半弱!!

こんな感じで1パネルに複数のヘコミがある場合もデントリペアのメリットを体感頂けると思います。
気になる複数のヘコミもぜひデントリペアをご利用くださいませ。

ところで私、レガシーのアウトバックとランカスターをいつも間違えてしまいます。以前にもあったような?・・・今回も作業伝票にはランカスターと間違えて記入してしまいました・・・このブログを記入しててその間違いに気が付き・・・オーナー様すいません。・・・どうも私の頭の中で混乱しています!!

2012年01月08日

グラスコーティングのメンテナンス

2012年新たにボディーのヘコミでお悩みのオーナー様への提案として「デントリペア」では修復不可能なケースでは鈑金塗装をご提案させて頂いています。

そして本日はもう一つ昨年から本格始動しているテクニカルディテール(艶の復活)とボディーコーティング・・・当然ながらその後のメンテナンス&ケアーの重要性は言うまでもありません、ですので当店でコーティングの施工をされたオーナー様には、その後の手入れの仕方のアドバイスをさせて頂き、些細なボディートラブルにも細やかな対応をさせて頂いています。

ですが・・・・当店にご来店頂くオーナー様のほとんどはすでにボディーコーティングをされている方がほとんどです・・・・まあ綺麗に維持されている車にヘコミが出来て初めてお付き合いが始まるケースが多いですからね!!

そこで2012年は新たにもう一つ新しい提案を始めます。

縁あって出会った「ジョーカーケミカル」http://jokerjapan.orangehead.jp
最新の磨きの方法と理論的なダメージの解決方法そして用途別に確実に性能を体感でき短時間で作業を可能とさせるケミカル類・・・すべては20年以上ひたすら車の美観と維持そして限りなく高性能で簡単施工を追い求め続けてきた技術屋本人(ジョーカーの社長さんです)によるオリジナルケミカル&ツール。

ジョーカーケミカル120108.JPG

例えば・・・グラスコーティングは新車時にディーラーで施工したが雨染みが気になる・・・・とか
例えば・・・ちょっとした洗車傷が気になる・・・とか
例えば・・・1年後ディーラでメンテナンスを受けたが・・・雨のハジキがいまいち・・・・とか

高価なグラスコーティングをしたにもかかわらずその後のメンテナンスの方法が分からない又は相談すると「それは再施工です8万円掛かります」なんて言われて・・・・がっかりされている方

幾ら高価なコーティングでも傷んでくると再施工するしか方法はないかもしれませんが・・・

DSCN5174.JPG

「QMI」・・・これは某ディーラーのグラスコーティングです。グラスコーティングとして決して性能は低くありません・・・ですがメンテナンスなしでは見るも無残な状態に。

トゥーラン洗車@.JPG

我が家のゴルフトゥーランです。私は(正確には私の奥さん)この車を3年落ちで中古で購入しました・・・・購入時お店の方はきちんと磨いて納車させてください・・・と!!当然ですが私は「その必要はありませんよ」と・・・自分で磨くから・・・・と
納車後磨くつもりでしたが・・・よくよくボディーを見ると磨き込む必要もないなと!!逆に磨き込むと本格的な作業と再コーティングやら大変です。今思うともし納車前に磨いてもらっていたら確実に磨き直しをして・・・ともったいない所でした(新車時のコーティングが生きているからです)
唯一表面の撥水がまったくない状態でしたが・・・・。

トゥーラン洗車A.JPG

如何ですかこの撥水状態!!5年経過した今もしっかりボディーを守り続け艶も撥水もこの状態

トゥーラン洗車B.JPG

そうです「ジョーカー」のなせる技なのです。従来のコーティングの表面を綺麗にするだけで5年もの間新車時のグラスコーティングを生かせているんですね。

2012年 もう一つの新しい提案

本当のボディーコーティングのメンテナンスの技ここにあります!!


他社施工のボディーメンテナンスお任せください!!

トゥーラン洗車後.JPG