2016年11月02日

新車は新車以上に

●シャトル テクニカルグラスコートT+ダイヤモンドコートLevelA・ウインドウポリッシュ&コート・ホイールクリーニング&コート

新車のコーティングです。ボディーも窓ガラスもホイールも全部!!
ええっとこのブログを見て頂いている皆さんに知っておいて頂きたいので新車の状態をより詳しくご紹介させていただきます。

先ずは窓ガラス、
シャトルウインドウ前161030.JPG

ほとんどの場合水拭きするとこんな感じです。もちろんこの状態でも特に違和感を感じることはないでしょうがガラスをコーティングすることで劇的にお手入れも楽になり雨の日の視界も抜群になります。
当店はさらにこだわり美観と耐久力を高次元で手に入れる為の作業を進めます!!

シャトルウインドウ中161030.JPG

そのまま撥水剤を塗り込めば簡単にガラスを撥水させることは出来ますがこうして綺麗な下地を作ることで余分な油膜などを完全除去しその後の撥水剤の定着率を高めます。

シャトルウインドウ後161030.JPG

撥水剤は高耐久のフッ素を加工します。耐久性は抜群です。ワイパーの使用頻度と管理の差で耐久年数は異なりますがフロントウインドウで1〜2年以上でその間に重ね塗りをすればしばらくの間再施工は必要ありません。
サイドもリアも全部施工しましたがこちらはさらに倍以上の2〜4年以上持ちますね。
※当店で使用している代車等の車両はフロントガラスで3年以上(途中重ね塗りあり)サイドガラスは重ね塗りなしで3年以上撥水し続け、うろこ状のシミもほとんど付着していません
※但し管理状況に応じてこれまで1年以内にウロコが多数付着して撥水も無くなっている車両はございます。

次はボディーの下地処理
シャトルB前161030.JPG

通常コーティングに下地処理は必ず必要です。
なぜなら新車と言えどもコーティングを塗り込む際、余分な汚れ、油分は除去しておかないとムラになったり余計な傷を付けたりしますからね、それ以上にコーティングの効果が得られないかもしれません。

当店では下地の作業レベルをLevel@とAで選択していただきます。
Level@ではテクニカルウオッシュで余分な汚れをケミカル剤でキッチリ除去しテクニカルグレイジングで新車の塗装の艶をさらに上げる為のフッ素加工を施しコーティング施工の準備を致します。
ただLevel@では微細な傷・・・これは納車までにわずかに付いたスクラッチヘアーと呼ばれる洗車傷等は残ってしまいますし、塗装そのもののクリアーボケ?・・・これは超高級車を除いて新車のボディーは磨かれていないためクリアー塗装のくすみが若干あり透明感にかけるんですね!!
ですのでLevelAではLevel@の作業にテクニカルポリッシュの磨きを追加することで最高の艶を最高の透明感の下地処理となるわけです。
Level@とAの選択としましたが・・・当然私からの提案はLevelAとなります(笑
場合によっては新車と言えどもこれはLevel@ではコーティングに相応しくないケースもありますそんな場合は強制的にLevelAの提案となります!!

シャトルB後161030.JPG

今回はオーナー様にLevelAを選択して頂きました!!

もう少しアップして見て見ましょう
<新車時洗車後の状態>
シャトルb施工前161030.JPG

<下地処理LevelA後の状態>
シャトルb施工後161030.JPG

分かるかな?左側が新車時の状態、右側が下地処理LevelA後の状態です。
この差は現車を見て頂くと良くわかります・・・・写真では・・・これが今の私の限界です(笑
DSC01620.JPG

その後いよいよコーティングを施します。
今回はテクニカルグラスコートT+ダイヤモンドコートです。
ホームページ上では載せていない今当店でお試しの裏メニューです。
まだ短い期間ですがその効果が非常にあります・・・・今後に期待と言うことで裏メニューです。
またせっかく新品のホイールなのでホイールも専用のガラスコーティングをさせて頂きました。

DSC01649.JPG

DSC01652.JPG

DSC01650.JPG

DSC01648.JPG

久々にガレージの外で記念撮影

DSC01623.JPG

新車が新車以上になって、素晴らしい秋空・・・・ドライブが楽しみですね!!
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