2018年03月05日

フルリフレッシュ&コーティング

●H24.12 BRGレガシーツーリングワゴン デントリペア、タッチアップ、ヘッドライトハードコートリペア、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelC

5年が経過したBRGレガシーをフルにリフレッシュ&コーティングさせて頂きました。

レガシー入庫180304.JPG

微妙なヘコミですが・・・全部で・・・結構ありましたが全てきれいにデントリペアで直します。
レガシーフェンダー前180304.JPG

コーティング前にスッキリさせます。

レガシーフェンダー後180304.JPG

パールホワイトなので気にしない人にとっては気が付かないレベルのヘコミかもしれませんが・・・

レガシークオーター前180304.JPG

或いは気が付いていてもこの位なら我慢しようなんて思っている方も多いのではないでしょうか

レガシークオーター後180304.JPG

ひょっとしたらデントリペアそのものを御存じない方がまだまだ多いのかなとも思います。
当店をご利用頂く方はそもそもそれに気が付かれて或いはデントリペアを御存知な方なので経年車でヘコミがある場合はコーティングと一緒に施工されます!!
だってボディーがピカピカになってもへこみが残ってるようじゃあねえ・・・・・

そしてタッチアップ
これも経年車であれば飛び石の一つや二つはくらって傷ついているでしょうからコーティングのついでにそんな傷はタッチアップで目立たなくします。

こんな場合も
レガシーダクト前180304.JPG

これダクトの奥のパネルですが塗装が劣化で剥がれていました・・・・
本来だと部品を交換するか塗装をするかでしょうが目立つ場所ではないので今回はタッチアップで

レガシーダクト後180304.JPG

タッチアップはタッチペンをお持ち頂ければ5カ所程度まではサービスです。
デントリペアも同時施行で一ヶ所目から半額ですよ!!

ヘッドライトはこれまでコーティングで延命して来ましたが・・・より劣化してきていましたので今回はハードコートを再施工することに

レガシーヘッドライト前180304.JPG

コーティングとは違いハードコートそのものの塗り替えですので耐久力は新品並みです。

レガシーヘッドライト後180304.JPG

コーティングだと少し曇ってきて磨くとコーティングがはがれるのでまたコーティングする必要がありますが
ハードコートだと少しの曇り程度であれば軽く磨けば綺麗な面がまた現れます。

窓ガラスは綺麗さを維持されていましたがわずかですがウロコが付いていました。
又この場所はゴリゴリのスケールがどうしても溜まってしまっていますので

レガシーガラス前180304.JPG

スッキリさせて新たなフッ素撥水コートを施しました。

レガシーガラス後180304.JPG

ボディー全体のダメージは各部の隙間に水垢汚れ雨ジミが溜まっています。

例えば
レガシーバイザー前180304.JPG

サンバイザーのメタル部分

レガシーバイザー後180304.JPG

外せるところは外して
レガシーガード前180304.JPG

スッキリ
レガシーガード後180304.JPG

パーツ周りの隙間も
レガシーバンパー前180304.JPG

クッキリ
レガシーバンパー後180304.JPG

水垢で結構汚さが目立つこの部分も
レガシーピラー前180304.JPG

本来は艶が無い状態が正しいのかな?・・でも少し磨いて少し艶あり状態に!!

レガシーピラー後180304.JPG

ドアを開けた瞬間も
レガシーヒンジ前180304.JPG

気持ちよくなって頂きたいので
レガシーヒンジ後180304.JPG

因みに外側はグラスコーティングいたしますが内側は汚れが付きにくいようにフッ素コート致します。

ボディー塗装部分は・・・・結構きてます・・・
レガシーボンネット前180304.JPG

パールホワイトなので一見深刻なダメージには見えませんがこの状態は雨ジミが浸食しクレーター状(凹)になっています。

可能な限りクレーターの底を浅くして美観を取り戻しました。

レガシーボンネット後180304.JPG

雨ジミは水滴が乾いて残る残留物です。雨の水滴が乾いて出来ると思いがちですが実は雨そのものでは雨ジミは残りません冬場だとぬれた路面を走ると埃と融雪剤を巻き上げて付着したもので出来たり、春先だと黄砂、花粉をかぶったボディーに雨が降って乾いたり・・・・・一番の原因は洗車そのものだったりします。
そう洗車で使用する水道水には雨シミになるミネラル成分が含まれていて気が付かないうちに洗車後の水滴が拭き取る前に乾いて少しづつボディーに残ってしまいます。
でどんどんどんどん増えていき美観を損ねてしまいます。

これはルーフです。
レガシールーフ前180304.JPG

浸食してるのが分かるでしょうか・・・

磨いてリセット・・・コーティングで保護完了!!
レガシールーフ後180304.JPG

コーティングはトップコートにダイヤモンドコートを施工しましたので汚れ水滴は弾き飛び洗車も非常に楽になり、水滴はスパッと拭き上げできます。つまり塗装(コーティング)の上に何も残らない状態を簡単に戻せるという事ね!!

DSC05814.JPG

綺麗さを維持するためには汚れが固着する前に綺麗に洗ってキチンと水滴は拭き取る
万が一取れない汚れは適切な溶剤を利用して正しいケアー&メンテナンスを行う。

DSC05819.JPG

必要であればメンテナンスも行います。

DSC05810.JPG

DSC05813.JPG

DSC05809.JPG

DSC05807.JPG
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