2018年12月02日

コーティング

●H30/11 マツダCX-5 テクニカルグラスコートUプラスダイヤLevelA、ウインドウポリッユ&コート、ホイールコート

当店の常連のオーナーさんからのご紹介でコーティングするならここ!という事で施工させて頂いたのは新車のCX-5、納車後その足で当店に御入庫して頂きました。
新車なので良いコーティングを良いお店で・・・と考えるのは同じお金を払うなら必然の事でしょう。
でもそこに落とし穴はあります。
前にもふれましたが大事なのは自分自身がどの様な状態をどういった方法で維持されてるのか、どう改善したいのかより具体的にわかってないと「ムダ金」になるかもしれません
例えば洗車機を多用してるお車であれば限りなく美しい美観をキープするのは難しいですが普通に清潔な状態をキープするのは可能です。洗車機でも落とせない汚れが目立って来たところでご自身に合ったリフレッシュを行えばよいのです・・・この場合コーティングすると言った考えではなく、「リフレッシュ」するといった考え方で良いでしょう・・・コーティングするだと取れない汚れをそこそこしか落とせずにコーティングしてしまってそもそもの目的を達成できてないかもしれません・・・
手洗い洗車をご自身で行われる場合、塗装或いはコーティング被膜を直接触ることになります。
コーティングされてないお車はおそらく何かしら保護するためのケアー剤を施工されると思うのですが昔からあるロウを使ったワックス類から比較的簡単に施工できるガラス系撥水剤などありますがご自身で感じる不便、不具合があるからこそその上の「コーティング」に興味がわくのかなと思います。
ワックス、撥水剤等でも納得できる美観でその作業そのものも大好きな方は正直それが一番だと思います。
なぜならコーティングをしてもその後のケーアーそのものはご自身で行わなければいけませからね。

当店ではご依頼頂いたお車の状態を一番良い状態(正直私が考える一番良い状態と言うのは私のこだわる部分で私自身が出来る事、やってることです)
に整えその後4種類の中でそれぞれのオーナー様に合ったコーティングを施工させて頂く事です。
コーティング直後はその美観と洗車をした時の手入れの楽しさに「コーティングってすごいわ」と思って頂けます・・・・それそのものが美観をキープするためにコーティングした意味があるのです。
つまり美観をキープしやすい状態にすることがコーティングの大きな役割なのです。
洗車したした時の手入れの楽しさ・・・そして美観をキープするのはそれほど大変ではないのですが、美観が損なわれてくる原因が物理的なこと以外にご自身の専門知識とテクニック、タイミングにある事に気が付かれてない場合は一定の期間を過ぎると加速度的にダメージが進行する場合もあります。
なのでコーティングしたお車はご自身のスキルアップといかに当店を頼るかが重要な事かなと思います。

さてご依頼頂いたCX-5はブラックのメタリック新車ですし今度は綺麗をキープしたいその思いからコーティングは「テクニカルグラスコートUプラスダイヤ」ブラックカラーはやはり雨ジミ小傷等目立ってしまいますので極力そうならない状態にという事です。施工前から打ち合わせでは施工後のケーの方法をお話ししてこのコーティングに決まりました!!
オーナー様の考え方が違えば他のコーティングも有りよという事です。

DSC07917.JPG

先ずは下地処理・・・
CX-5シミ前181201.JPG

新車時に付いてるシミですのですぐに取れます。そして樹脂用のコーティングも

CX-5シミ後181201.JPG

小傷が付いている所も・・・ほぼ気が付かないレベルですが、
CX-5ドア前181201.JPG

でもここは気付くかも・・・運転席のドアノブ付近です!
CX-5傷前181201.JPG

一通り綺麗にしてコーティングを
CX-5ドア傷後181201.JPG

CX-5傷後181201.JPG

DSC07928.JPG

DSC07929.JPG

DSC07930.JPG

当店のご用命ありがとうございました。
お手入れを楽しんで下さいね・・・・!!
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