2018年12月22日

クアドリフォリオ

●H30/11 ジュリア クアドリフォリオ テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelA、ウインドウポリッシュ&コート、黒メタルモールポリッシュ&コート、ホイールクリーニング&コート

イタリア車大好きオーナー様が当店で何台目?のコーティングのご依頼です。
ジュリエッタからジュリア最上級のクアドリフォリオの新車に御乗換えという事です!!

御入庫時
ジュリア前181215.JPG

わくわくしながらさて始めますか・・・新車だし楽勝・・・と思いきや

結果から申しますと鉄粉、ブレーキダストの付着、雨染みの付着がすごい「あわわ・・・・わ」
先ずホイール・・・

DSC08025.JPG

紫に溶けているのがブレーキダスト・・・なぜでしょう?
今回表も裏もコーティングさせて頂きましたが特に裏側はザラザラ・・・ですがご安心ください想定外ですがキッチリスベスベにして専用コーティングさせて頂きました!!

DSC08045.JPG

そして黒モールは・・・これすでに洗車では取れないシミです。
オーナー様は安心して当店にご依頼頂いてますが・・・このまま納車ではたぶん困るよね。
ジュリアモール前181215.JPG

黒モールはアルミの黒アルマイト処理された高品位パーツですが雨染みが良く付く事で悩みの種です。
専用の磨き剤で念入りに磨いて落してコーティングして・・・これが本来の姿です。
ジュリアモール後181215.JPG

ここは樹脂パーツ
ジュリアピラー前181215.JPG

黒アルミの素材と違って柔らかいので傷つきやすくシミも目立ちます。
磨きやすいのですがその後傷も付きやすく黒いので傷もシミも目立ちます。
ジュリアピラー後181215.JPG

同じ黒いパーツですが素材が違うので傷み方も違いますね・・・艶黒の樹脂は優しくケアーしましょう!!

そしてボディーは・・・・・想定内ですがここまで鉄粉が付いてるのも・・・イタリア車らしいとしときましょう(笑

DSC08028.JPG

3層コートのパールカラーが見事に鉄粉だらけ・・・・これをキッチリ落して
ファーストポリッシュにて本来以上の艶を引き出してからコーティングします。
参考になればと思い公表しますが新車も新車なりに傷んでます・・・国産車は納車までの品質管理は高いですがそれでも条件はばらばらです。鉄粉乗ってたり、想定以上に拭き傷がついていたり、花粉が付いていたり色々です。海を渡ってくる輸入車はそりゃー想像すればね・・・お国柄にもよりますが・・・
それらを管理&リセットするのがメーカー&ディーラーさんなのですが正直コーティングをするための品質は
コーティングする前の下地処理をするときにしか出来ません
新車こそわずかなダメージを見逃さず綺麗にリセットするのが大切ですよ!!

DSC08047.JPG
寝そべりながらアンダーパネルの奥の縁までキッチリコーティングしています・・・・

DSC08046.JPG
グリルもナンバープレートもスポイラーもコーティングしてます。
因みにスポイラーは高速で自動で下に動くようです・・・

DSC08049.JPG

DSC08055.JPG
カウルトップもワイパーアームもコーティングしています。

DSC08060.JPG

DSC08054.JPG

ジュリア後181215.JPG

ボンネットルーフは何とカーボン製
DSC08058.JPG

DSC08057.JPG

DSC08056.JPG

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