2019年04月21日

花粉シミは・・・

●2019/2 ノート ボディーコーティング(テクニカルグラスコートTプラスダイヤ・テクニカルディテールLevelA)、ウインドウポリッシュ&コート、ホイールクリーニング&コート

新車のコーティンのご依頼で入庫いただきました。
以前もデントリペア等ご利用のオーナー様です・・・ありがとうございます。

さてお車の状態は新車なのでサクサクと・・・・と行きたいところでしたが・・・この時期でよくある新車にもかかわらず付いてる付いてる沢山付いてる

ノート花粉シミ190418.JPG

何が付いてるかと言うと・・・この時期人間様も悩ます「花粉」です。
納車前から付いていたのか納車後付いたのかはわかりませんが・・・この時期はこうして花粉の付着で悩まされますね!!

一旦塗装面にくっ付くと花粉のシミは取れません・・・じゃあどうやってとるのか?
ほっておくと春の間はくっ付いたままですが夏場に向けて気温の上昇とともに自然と取れます。
まずいのは慌ててコンパウンドなどで磨くと逆に塗装からはがれなくなります・・・もしそうなったらかなり深く磨きこまないと取れませんのでご注意を!!!

今回は・・・花粉が取れるまで待つわけにいきませんし、かといって磨くのは時間もかかるし新車の塗装が薄くなります・・・じゃどうするか?

DSC08982.JPG

そうです強制的に温めます!!ドライヤーでは役不足、ヒートがんであぶります!!
ただこれも注意しないとやみくもに熱をかけるとバンパーなどの樹脂部分は塗装が溶けたり、変形したり、ボディーなどスチール部分は塗装が焦げたりします。
そもそも花粉は60℃位の温度で消滅しますのでそのくらいの温度管理をしながらシミを退治していきます!!

ノートシミ比較190418.JPG

左半分が花粉が消滅してます、右半分がまだ花粉シミが付いた状態です。

花粉シミはこんなところまで・・・
ノート樹脂シミ190814.JPG

先ほどもお話ししたように樹脂部分を温めすぎると変形する恐れがありますので慎重にね!!

すべてのシミを除去できたところでようやくテクニカルディテールLevelAの磨きができます・・・
DSC08995.JPG

コーティングはボディー、窓ガラス、ホイールすべて完成!!

DSC08997.JPG

DSC08996.JPG

DSC08999.JPG

DSC09002.JPG

コーティングは花粉付着の防止にもなります!!

DSC09001.JPG
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