2019年05月25日

アルピナのリフレッシュ

●2009/4 BMW アルピナB5S 右クオーター&リアドアの板金塗装、アルピナラインの全面張替え、ボディーコーティング(テクニカルグラスコートUプラスダイヤ テクニカルディテールLevelC)タッチアップ

すごく程度の良いアルピナですがクオータパネルとその隣のドアにへこみと傷が・・・
当店ご利用のオーナー様で他のお車でもご利用いただいていたことから今回もご相談を・・・・
結局そのへこみ傷はデントリペア不可のため鈑金塗装で復活させることに!!
ただ問題なのはアルピナライン・・・塗装し直しですから当然ながら修理のパネルのラインは無くなります。
問題なのは無くなるのは想定内ですがその部分だけ貼り直すと微妙に色合いに差がついてしまいます。
と言うことでラインは全面張り直し・・・これはアルピナラインの張替え職人さんにお任せします!!

先ずは鈑金塗装・・・担当は仕上がりクオリティーの高いアッソさんでhttp://www.asso-garage.com/

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クオーターとドアの修理ですがバンパーテールレンズなどすべて外します。

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クオーターパネルとリアガラスは隣接してるのでガラスも外します。

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修理箇所のアルピナラインをはがしモール、ドアノブ等も外します。
損傷個所はわずかですがこの写真にも映り込まない程度ですが正しい修理はここまでする必要があります。

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ペイントはクオーターからこのAピラーまで途中でぼかすことなく塗り直します。

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カラーは何度もサンプルを作り可能な限り色を合わせます。

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技術があり正しい修理を行うのは当然ですが取り組む姿勢が一番大事なのは言うまでもありません
まるでオリジナルのように自然な仕上がりです!!

鈑金塗装が仕上がったところでいったんディーラーにお返しそこでアルピナ職人によってラインを全面張替えていただき・・・当店で仕上げの磨き&コーティングを行います。

そして当店の出番です。程度はもちろん良いのですが取りきれていないシミ、傷をリセット
アルピナシミ前190525.JPG

美しさに磨きを掛けます・・・
アルピナシミ後190525.JPG
※写真はまだコーティングしてません

コーティングはテクニカルグラスコートUプラスダイヤ

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アルピナB5Sの復活です!!
ディーラーさんアッソガラージュさんそして当店(私)、人の手によって美しさは完成します。
そして忘れてはいけませんね、オーナー様の思いとオーナー様のお手入れが行き届かねば美しさは保てませんよね

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