2019年07月20日

ワンオーナーBMW320iのリフレッシュ前編

●2001/7BMW320i デントリペア、アルミモールポリッシュ&コート

新車から18年所有されているBMW320iです。

DSC09618.JPG

大事にされていますね!ボディーの状態が少しダメージが目立っているので今回当店でリフレッシュ&コーティングをさせて頂くことになりました。
丁度お仕事で3週間ほど出張と言うことでその間を利用して作業させて頂きます。

先ずは凹みの修理・・・デントリペアから
これくらいの年式となると凹みも多そうですがチェクすると気にならないものも含めて3カ所

<施工前>
BMWピラー前190720.JPG

リアのピラー部分の凹みです・・・ここは工具が入らないのでプーリング(引っ張り)で直しました。

<施工後>
BMWピラー後190720.JPG

<施工前>
BMWボンネットへこみ190720.JPG

ここはボンネットの凹みです・・・オーナー様的には気になってないようでしたが・・・
磨きてより綺麗になると気になるかもしれませんし・・・直しておきます。

<施工後>
BMWボンネットデントリペア190720.JPG

他にもドアに1cm以内のへこみがありましたので綺麗に直しておきます。

続いてアルミモールの腐食をリフレッシュします。

<リフレッシュ前>
BMWモール前190720.JPG

BMWモール@前190720.JPG

現行のBMWも・・・と言うか欧州車のほとんどの金属モールはアルミ製です。この年式以前も欧州車はリサイクルの関係などでモールなどの金属はアルミが使われています。
ちなみに日本ではステンレス製が多いのかな!ステンレスの方が耐久力は断然上です・・・

アルミの質感は高級感を演出しますが・・・・こうなると台無しです。
アルミの素材はそのままだとすぐに白く腐食します。なので新車の状態でアルマイト(酸化被膜)加工をされています。ヨーロッパは気候的にそれで充分だと・・・ただ日本だと高温多湿の影響で早期に腐食するらしいです。一番よくないのは黄砂と雨の関係かな?いわゆるアルカリ錆!!一撃でダメージを負ってしまう可能性があり新車でも1シーズン(1年も)すぎればそのダメージから腐食が進み2年目あたりから目立ってきて3年目であきらめるみたいな感じですかね。
これの綺麗さを維持するためにはまめな手入れとは必須ですが専用のコーティングがお勧めです。
まめな手入れが嫌な方はプロテクションフィルムを貼るのが良いでしょう。
すでにダメージを負ったものは磨けば輝きは取り戻せます。
ただこの磨きが超大変・・・・・・そこは当店にお任せくださいませ!!
と言うことでとりあえず磨きで復活しました。

<リフレッシュ後>
BMWモール後190720.JPG

BMWモールA後190720.JPG

この後ボディーの磨きを行い最後にモールも専用コーティングで仕上げる予定です!!
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