2013年10月06日

3年目のメンテナンス

●フィアット500 ボディーテクニカルディテール&ウインドウコーティング

新車時にディーラー等でグラス(ガラス)コーティングをされるオーナー様も多くいらっしゃいますが、
車の保管状況、ボディーカラー、そして日頃のケアー等々条件は様々です。
もちろんコーティングの性能、コーティングの施工状態でコーティングの効果は変わりますが
ガラスコーティングを施工しているのであれば、塗装その物の劣化を遅らせることが出来るのですね!!

ただ、見た目の美観を保つとなれば少し話は変わります、高価なグラスコーティングもその表面は少しづつダメージを負っています。グラスコーティングが塗装の偽成膜として機能してますので致し方ありません、無敵のグラスコーティングはありませんし日頃のケアーでその美観を出来る限り長く維持するのも上で上げた事情等で見た目の綺麗さの対応年数は大きく変わります。

ご紹介するフィアット500は新車からグラスコーティングされて3年程度経過しています。
この時期のタイミングでご依頼頂いたのには実は訳があって、待望のカーポートを設置されたとの事で、
ようやく安心して愛車を保管出来ると言う事です。

DSCN6162.JPG

さあではそのダメージを見てみましょう、
・・・・白なのでダメージそのものは分かりにくいです。グラスコートそのものの艶はありますので
遠目にはまだまだ綺麗に見えます。
光を中てて見ると・・・・

DSCN6160.JPG

御覧の様にシミがたっぷり付いています。

DSCN6191.JPG

こんなところも

DSCN6189.JPG

水分と汚れがこびり付き洗車だけでは取り除けません

オーナー様とご相談の上今回はグラスコーティングの再施工ではなく、グラスコーティングのメンテナンスとしてテクニカルディテールをお選び頂きました。

その施工内容はグラスコーティング上にこびり付いたシミとスケール(汚れ)を除去すると同時に洗車傷等のダメージ除去のためのポリッシング(磨き)です。

ポリッシング(磨き)を行うと言う事は少なからずグラスコーティングを除去する作業ですが、
当店のテクニカルディテールで行う最終工程には「グレイジングコート510」と言うグラスコートと相性の良いフッ素を表面加工するためグラスコーティング車両に最適なメンテナンスでもあります。

ではテクニカルディテール施工後の状態です。

DSCN6233.JPG

気になるシミは取り除き美しすぎます!!

DSCN6190.JPG

徐々に汚れが溜まると意外と気が付かないものですが、ボディーが綺麗になるとこの様な縁が黒く残っているとすぐ気づきます。だからこそ新車気分を味わって頂くためには必ず手を加える部分です。
どうです超スッキリです!!

DSCN6241.JPG

ルーフ、フロントガラス、リアガラスのシミもスッキリ除去、フッ素コート処理で雨の日も安心!

DSCN6242.JPG

DSCN6221.JPG

DSCN6243.JPG

愛車が綺麗って気持ちいですね。・・・これからはカーポートの下での洗車が楽しみですね!!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/77649949

この記事へのトラックバック