2013年10月07日

15年目のオールペイント その2

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ほぼバラバラになった『ガっちゃん』・・・・
オールペイントは何処までばらすかによっても料金が大きく変動します。
全てはオールペイントの価値観をどう考えるかで決まってしまうかもしれません。

私の場合は可能な限り元に戻すですが・・・・物の価値を標準的な尺度で考えるととてもじゃないけどお金を掛けるのがもったいないとなってしまいます。
初代ワゴンRを・・・・10人に聞くと10人そのお金で車を買い替えたらと言われます。
・・・・あなたはどう思われますか(笑)?

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小傷、塗装の劣化の為ほぼすべての塗装部分は鈑金あるいは下地調整を施されます。

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ドアの内側もキッチリ塗装するためすべてのパーツは外されます。

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ステップの損傷です。DIY補修で目立たない様にしていましたが、・・・・

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これでキッチリ鈑金されました。

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こんなところも綺麗に平坦に!!

そして今回オリジナルの路線から少し変えていきます・・・・それは

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ここ・・・ルーフレールを撤去してボルトを削りスムージングします。

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平坦にするために使用した材料は「エポキシパテ」通常のパテよりも高性能でパテ痩せ等の品質劣化の少ないとの事ですが、硬化速度に時間を要し価格も高いのですが、やはり高品質は重要です。

各パーツをバラバラにしたのはこんな理由もあります。

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奥まった部分はこの様に錆が発生していますから・・・

・・・・鈑金工程はいよいよ錆退治へと続きます。

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