2018年02月11日

新車気分で

●H22/8 ボルボXC60 テクニカルグラスコートTプラスダイヤ、ウインドウポリッシュ&コート全面、ヘッドライトハードコートリペア、メタルモールポリッシュ&コート

ボルボ入庫180211.JPG

以前デントリペアなどご利用頂いて事のあるオーナー様からボディー全体のリフレッシュのご依頼です。
一般的には車が少し艶を失い撥水もしないそして洗車しても綺麗にならないそんなん時におそらく「コーティングをしよう」なんて思いつくわけで・・・・
そしてお店を探しいろいろ調べていくと3万円位からありますよね・・・で色々聞いて見たり比較してみたりすると20万円以上するものまで・・・で判らなくなって本来のご自分の車を綺麗にしてコーティングする目的を見失ってしまうことは良くある話です。
ただコーティングする・・・・それが目的になってしまわない様に状態を見極めて適切な作業をしたいものです!!

御依頼頂いたボルボXC60の状態は塗装部分、樹脂部分、金属モール、ヘッドライトなど全体的に雨ジミ、紫外線などからくる劣化が進み美観を損ねていますので、ボディー全体をリフレッシュしてコーティングさせて頂きました。
費用的にはモール磨き、ヘッドライト研磨、窓ガラスのウロコ取りなどのオプション作業がある分オーナー様にはそこのリフレッシュも同時にお勧めいたしましたのでおそらく思った以上の予算になってしまったかと思います。

それではご覧ください

先ずはヘッドライト・・・
ボルボヘッドライト前180211.JPG

ポリカーボネイト製の樹脂のヘッドライトはもともとハードコートで保護されていますが紫外線を浴びる量で少しずつ劣化が進みこのお車だと7年以上経過した状態でこの様に白ボケとひび割れ状態になってきます。
こうなると一番良い方法は・・・新品交換ですがこれが結構するんですよね・・・
簡単に磨いてコーティングすれば安価に良い状態になりますが持ちと言う面ではいまいちです。
ですので今回はハードコートを削り落として新たなハードコートを再施工致しました。

ボルボヘッドライト後180211.JPG

ハードコートの再施工はコーティングと違い膜厚と耐久力が断然すぐれますので長期に渡りクリアーな状態をキープできます。

続いて窓ガラスです
ボルボガラス前180211.JPG

比較的綺麗ですが全体的にこの様にウロコが付いていますので研磨して落とし撥水加工しました

ボルボガラスA後180211.JPG

綺麗にしても写真を撮る頃には埃が付いてます(笑

そして欧州車の大敵アルミモールのシミ・・・・
ボルボモール前180211.JPG

そもそもアルミの地のままだとすぐに腐食しますのでアルマイト加工がなされていますが・・・・
正直日本の気候には合ってないのでしょうか?欧州車のすべてのアルミモールは数年で目で見てすぐに分かるくらいに白い斑点模様が付いてきて気になるころにはちょっとやそっとでは落とせなくなります。

この状態はお世辞にも良いとは言えませんね!どちらかと言うとかなりシミが進行した状態です。
一本のモールを専用の研磨剤で執念深く磨いて落すのですが正直大変です・・・・1本1時間くらいかかります。合計このお車は6本ありますので6時間・・・ざっくりやればその半分くらいの時間でそれなりにはなりますが・・・・一本のモールがアルマイトの加工部分を突き抜けて腐食していましたので交換するしかありませんが他はご覧の様に何とか新品に近い状態まで戻りました。

ボルボモール後180211.JPG

この後専用のコーティング剤でシミが付きにくく処理しますが大事なのは日頃のメンテナンスです!
初期の張り付きであれば簡単に落すことが出来ますのでよ〜く面倒見て上げて下さいませ!!

ボディー塗装部分は特にボンネットなど上面が傷んでいますね

ボルボボンネット前180211.JPG

白なので傷は対して目立ちませんが汚れとシミは気になります。

ボルボウオッシャー前180211.JPG

ウオッシャーノズルはその周りをスッキリさせたいので一旦外して磨きます。

ボルボウオッシャー後180211.JPG

車を綺麗に復活させるのは一つ一つの積み重ねです。
パネルをどんだけ磨いたかが勝負ではありませんよ

ボルボボンネット後180211.JPG

ピラーも美観を損ねている部分です

ボルボピラー前180211.JPG

この素材は塗装面同様磨けますのでご安心を

ボルボピラー後180211.JPG

小傷が目立つパーツですので日頃から雑な扱いはしない様にするのが一番です。

SUV車は輸入車、国産車共にこの様に素地の樹脂パーツが多様されていますがどうしても劣化してくると白ボケたりシミが目立ったりしますよね

ボルボ小バンパー前180211.JPG

ここも汚れを落として樹脂専用のコーティングを施すことで

ボルボ小バンパー後180211.JPG

新車時に近い状態に戻すことが出来ます。マフラーの出口も綺麗にしてますよ!!

ボルボトランク前180211.JPG

劣化が進んでいくとコーティングの効果も薄れてきますので・・・

ボルボトランク後180211.JPG

こまめなコーティング再施工が必要かもしれません
・・・それでもだめなら新品交換かな・・・・・

コーティングはタイヤホイールを除いてすべて行いました!!
7年以上経過したお車ですが新車を新たに購入された気分になって頂けたものと思います。

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そもそもこの作業をお受けする前に車を買い替える予算よりはるかに安く新車気分になれますからとお約束しましたからね!!奥様には車を買い替えたよって言って下さいねと(笑

2018年01月28日

当店を選ぶ理由は

●H27/5 BMW435 デントリペア、タッチアップ、テクニカルグラスコートTLevelB、ウインドウポリッユ&コート、ミラーポリッシュ

当店を選んで頂ける理由は何なのでしょうか?
初めてのご依頼でまかせて頂ける感が漂うオーナー様が当店でコーティングを御依頼頂いている・・・
一致しているのは綺麗にしたいという思いです。オーナー様と私がね!!
つまり一致しない場合は他店に流れてる・・・・ああもったいない。

最近コーティングのご依頼も閑散期2月の予定は結構空いてますよ綺麗好きさん(声を大にして)

と少し宣伝もしつつ作業の方はと言いますと
お車BMW435は中古で購入して間もないのかな状態は好いですが鉄粉と隙間隙間に汚れが溜まってますね
傷も少し深めのへこみもわずかに一つ板金歴のあるパネルがなんか変な感じです。

タッチアップはコーティングと同時であればサービスです(タッチペンはご持参願います)
BMWバンパー傷前180128.JPG

ちょっとしたひと手間です。

BMWバンパー傷後180128.JPG

ここは板金歴のあるパネルです。
BMW傷前180128.JPG

なんか変?事前にオーナー様にも確認して頂いたのですが・・・これもともとの傷に汚れが溜まっていたのですがその上からクリアーを再塗装されています。
なぜかと言うとこのパネル鈑金塗装してこの部分はぼかしのクリアー塗装をされているから・・・見たらわかりますよ私はね!!
という事で磨いても消えません、でも気になるなので傷部分は一旦削ってタッチペンで目立たなく・・・

BMW傷後180128.JPG

これ以上の仕事となるともう一度再塗装をするしかありませんその時はまたご相談に載せて頂きますね!!

汚れの方は窓ガラスとその隙間
BMWR右前180128.JPG

窓ガラスは基本的には綺麗ですがやはり際の施工お手入れが行き届いていませんね
そしてその隙間もスケールビッシリ・・・まあこんな所は年数分溜まってます。
窓ガラスとボディーを一緒に施工ご依頼頂ければ境界線なくキッチリリセットできますよ

BMWR右後180128.JPG

こんな風にスッキリと!!

そしてこんな所
BMWドアノブ前180128.JPG

他人の垢をスッキリ・・・気持ちよく握って下さい
BMWドアノブ後180128.JPG

ここも
BMWミラー前180128.JPG

ここも
BMWタイヤ前180128.JPG

スッキリ
BMWミラー後180128.JPG

BMWタイヤ後180128.JPG

ちょっとしたことで
BMWエンブレム前180128.JPG

劇的に美しさが際立ちます
BMWエンブレム後180128.JPG

ボディーはリアとタイヤ後ろ周りに鉄粉が結構ビッシリ付着・・・ブレーキローターからふりまかれた鉄分ですね。

BMW鉄粉前180128.JPG

写真はその鉄分を溶かしている所・・・この後しっかりねんど等で取り除きます。

傷は少し深めに、ある事が原因ではないだろうかと推測できますが・・・
BMWB傷前180128.JPG

完全除去するには塗膜がもったいないので適度に落します
BMWB傷後180128.JPG

そしてコーティング塗布、お選び頂いたのはグラスコートT当店で一番シンプルですが性能は純正品より数倍良いと思いますよ。

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もちろんボディーコーティングと歌っていますのでグリルも樹脂もレンズも全部グラスコートします!!

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うちよりも安いコーティング屋さんは沢山あります。
でもうちでコーティングを御依頼頂けるオーナー様もなぜかたくさんいらっしゃいます。
ほんとありがたいことです。

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オーナー様ご依頼頂きありがとうございます。夏ごろにもう一台・・・お待ちしております。

2018年01月19日

新車のコーティング

●ヴィッツ テクニカルグラスコートTプラスダイヤ

以前デントリペアをご利用頂いたオーナー様からのご依頼です。
お車は・・・娘さんの新車のヴィッツ!!これをコーティングさせて頂きました。

新車のコーティングする為の下地作りは最低限の艶出しを行うLevel@と塗装の艶を最大限引き出すLevelAと選択頂けます。
今回は娘さんのお車なのですが洗車担当はお父様・・・でいるだけ長持ちで・・・娘さんはどうだかわかりませんがお父様は美観にはこだわるのかな・・・という事でLevelAを選択頂き
コーティングは撥水が長持ちするプラスダイヤを選択!!

これが磨く前
ヴィッツボンネット前180116.JPG

これがLevelAの磨いた後です・・・
ヴィッツボンネット後180116.JPG

写真じゃ伝わらないかな・・・輝き方が全然違いますよ!!

コーティングは
ヴィッツグリル後180116.JPG

グリルの樹脂部分、ナンバープレート・・・他にもヘッドライト、テールレンズ、フロントカウルトップ、ワイパーブレードアーム等々・・・もちろん塗装ボディー部分も
窓ガラスとタイヤホイールを除いて全て標準でコーティングさせて頂いてます!!

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新車にしか味わえない新車のコーティング、お任せくださいませ

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ここからのケアーはお父さん担当です。・・・ちなみにうちの車も全て洗車は私が担当です(笑
ご利用ありがとうございました。

2018年01月12日

青も良いね

●H27/6 BMW 116i テクニカルグラスコートTプラスダイヤ、ウインドウポリッシュ&コート、タッチアップ

12月初めにデントリペアをして今年の一発目にボディー全体のリフレッシュ&コーティングを施行頂きました。因みにオーナーさん今回が2台目のコーティング施工となります。ありがとうございます。

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ボディーのお悩みは・・・雨ジミでボンネットルーフの傷みが進行している事・・・

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状態は少し陥没痕状態でしたが艶はまだいい感じですので十分復活致します
と言っても陥没痕の場合少し深く磨く必要がありますのであっさり磨けるわけではありませんし
かといって磨き過ぎるのも塗膜は引き算・・・磨き過ぎはあまりよくありません
なのでこれで良いかなを探りながら磨きます!!

でこんなもんじゃないのってところでフィニッシュ!!
116磨き後180112.JPG

ほかにはこんな傷が
116傷前180112.JPG

すべて消すことは出来ませんが(消えるほど塗装を削るのはね・・・)見栄え良く・・・
116傷後180112.JPG

それと窓ガラスも・・・ウロコが付いていたので全面ポリッシュ&撥水コートを
116ガラス前180112.JPG

スッキリです
116ガラス後180112.JPG

116ピラー前180112.JPG

ここも傷だらけなので磨いてコーティングを

116ピラー後180112.JPG

後タッチアップもね(コーティング時はタッチアップサービスですので必ず経年車は準備くださいね!)
116タッチアップ前180112.JPG

私のテクニックでよろしければ喜んで塗り塗りします。
116タッチアップ後180112.JPG

紹介している作業は前後バラバラですがこんな部分も綺麗にしてコーティングしています
もちろん標準作業

116ナンバー前180112.JPG

ナンバーの数字までお見せできないのですが・・・

116ナンバー後180112.JPG

クリアー塗ったみたいに綺麗になりますよ!!

取れなかったシミが一部あったのですが・・・気になる様ならそれはまた今度考えましょう。

で出来上がりコーティングは『テクニカルグラスコートTプラスダイヤ』当店一番人気です!!

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ワイパーアームもカウルトップも標準でコーティングしてます。

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青いBMWもかっこいいね!!

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テクニカルディテール&コーティング作業も1月に入り一段落しています・・・要はあまり予約が入ってません
ですので割とすぐに施工できますよ〜と宣伝しておこう(笑

2017年12月22日

リピーター

●H28.5 パサート テクニカルグラスコートTプラスダイヤ、メタルモールポリッシュ&コート、タッチアップLevelB

ブログを見ていると気が付かれた方もいらっしゃると思いますが・・・いや気が付かないかもしれませんが・・・当店のリピーター率はある期間のデーターを取ると60%を超えています!!
一人個人事業ですのでそれぞれのオーナー様と1対1でお話から作業まで私自身が行います。
デントリペアもコーティングも専門店は他にもありますが両方が出来るお店は・・・愛知県には当店だけです!!(外注で対応されるお店はもちろんありますけど)
なので凹んでもボディーが汚れても同時にきれいに直せます、磨けます、コーティングできます・・・しかも磨けない傷はタッチアップまで行います!!
当店は専門作業が決して売りではありません・・・・1台1台オーナー様の愛車のダメージを綺麗に復活させるお手伝いのお店です。
何かお店の宣伝になってますね・・・・そう本日ご紹介するパーサートのオーナー様もデントリペア、コーティングを今まで何度かご利用頂いてまして、今回お車を新たに買い替えられてコーティング等のご依頼を頂きました。

国産車から輸入車のフォルクスワーゲン パサートにされたわけですが・・・・メタルモールの腐食が一番の心配と言われてましたが現状は

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若干白っぽくなりかけてます・・・・これが成長すると真っ白になりますので
今はまだ気にならない方ですが今のうちに綺麗に磨いて専用のコーティングをさせて頂きました!!

パサートモール後171222.JPG

他に気にされていたちょっと目立つタッチアップ跡・・・・ボンネットに2ケ所・・・他にも小さなものが少々
パサートタッチアップ前171222.JPG

これでもいいですが・・・さらに目立たなくなるようにやり直しました(施工の数にもよりますがコーティングと同時作業は基本無料です)

パサートタッチアップ後171222.JPG

この様な作業は余裕をもって受けないと絶対に出来ません
ご希望の方はと言うか是非とも経年車のコーティング時にはタッチアップをご持参ください必要なヶ所にタッチアップをサービスで致します!!(すごく多くの数とかデカい傷は要相談ですが)

汚れはと言うと・・・洗車しても残る汚れダメージが・・・
パサートフロント前171222.JPG

特にタイヤ後ろのステップの部分は水垢汚れピッチタールそして飛び石による塗装欠等ダメージが複数あります。

パサートフロント後171222.JPG

分かるかなタッチアップしたところ・・・・?
パサートステップ後171222.JPG

目立たない場所ですが隙間まで綺麗に!!

ここも年式の割に傷傷です・・・
パサートピラー前171222.JPG

当然磨いて綺麗にそして樹脂用のコーティングを!!
パサートピラー後171222.JPG

デリケートな部分ですから雑巾がけは厳禁ですぞ。

ボンネットの鉄粉
パサート鉄粉前171222.JPG

キッチリ除去
パサート鉄粉後171222.JPG

洗車傷はほとんどついていないですが雨ジミが少々
パサートボンネット前171222.JPG

映り込みもシャープになりますその証拠にライトの明かりが小さくなりますね!!
パサートボンネット後171222.JPG

塗装部分以外のコーティングもすべて標準です。
例えばワイパーアーム
パサートワイパー前171222.JPG

大抵シミが付いてこんな感じでは・・・・・ですのでシミを落してコーティングします!!
パサートワイパー後171222.JPG

グリルも
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こんな所も・・・ナンバープレートも・・・樹脂レンズも・・・全部(窓ガラス、タイヤホイールはオプション)
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塗装面のコーティングは裏メニュー(HPには載っていない少し高いコーティング)ですが一番人気になりつつある(いやなっている)グラスコートTプラスダイヤ!!
当店実験車両では1.5倍の撥水効果持続と雨ジミ付着率の低減が確認されています。

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当店で行うコーティングが絶対良いとは限りませんが当店にしかできないこだわりは細部に行きとどいてる・・届かしているつもりです。

新規のお客様にもご来店頂きたいのでリピター率100%は無いのですが・・・2回目3回目はヘコミか汚れるかでしょうから出来れば2回目3回目は無い方が良いのでしょうが
また来たくなるリピーターさんが増えるのは私の「やりがい」です。・・・・ありがとう!!

2017年12月17日

もっと綺麗に

●H24.11 プジョーRCZ デントリペア、ウインドウポリッシュ&コート、ミラークリーニング、アルミモールポリッシュ&コート、テクニカルディテール&グラスコートTプラスダイヤ

御入庫時の状態は雨ジミこそ付いていますが艶感はまだまだいい感じですのでこうして写真で見ても普通に綺麗に見えますよね・・・

RCZ入庫171216.JPG

中古で購入時にも磨いてコーティングしているので5年分のダメージではありませんからね!
でも細部を見て見ると・・・・やはり5年分の蓄積されたダメージが見受けられます!!

例えばこれ
RCZピラー前171216.JPG

RCZ独特のフロントからリアまで続く幅広いピラーカバー・・・これは素材はアルミです。
そこに付いてしまった染みを研磨して納車時に磨いてもらっているらしいのですが・・・際が取れていない。

RCZピラーA前171216.JPG

ほら下の際が・・・シミが残っています・・・・
これは結局磨き難い部分という事ですね!

そして細部のスケール・・・
RCZリア窓前171216.JPG

RCZドア前171216.JPG

ここも汚れが蓄積しやすく通常の洗車では落ちません・・・落ちませんと言うか洗車の回数が多ければ蓄積量もそれに比例して増えます・・・自然に降る雨だけがこうなる原因ではないですよ!
納車時のコーティングで落しておけばここまでは蓄積されていないと思うのですが・・・・

でもご安心ください・・・当店の作業は普通に除去しますよ!!

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ピラーは専用の磨き剤で際の際までキッチリ落します。
そして素材がアルミですので専用のコーティング剤でガッチリガードします!!

RCZピラー後171216.JPG

RCZピラーA後171216.JPG

各パネルの際にこびり付いているスケールもすべて除去
コーティングもしっかり際際まで施工します。

RCZリア窓後171216.JPG

RCZドア後171216.JPG

そんな細かいところまでとお思いでしょうが?そんな細かい所が綺麗になると全体な印象も見違えるほど良くなるものです!!

他には
RCZミラー傷前171216.JPG

これはミラーのひっかき傷・・・・少し深いので完全に磨き消すにはペーパーで削り落として磨いて仕上げますがそうするとその部分の塗装肌がつるつるになり変な違和感を感じるかもしれませんそれよりもクリアー塗装が著しく薄くなるので私は絶対に勧めませんと言うかその作業は行う気になれません
ですが出来れば目立たなくしたいですからね!

RCZミラー傷後171216.JPG

傷に艶を出す感じで磨いて仕上げます。これで目立たなくなったでしょ!!

そして
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これは普通に磨けばほぼほぼ消えます・・・問題ありません!!

RCZクオーター後171216.JPG

ほら消えました。

ボンネツトなど上面はデポジットなど雨ジミで美観を損ねてますが
RCZボンネット前171216.JPG

ここは普通に丁寧にダメージを追っていきながらキッチリ磨いて・・・見落としてる部分は再度磨いて仕上げます。

RCZボンネット後171216.JPG

窓ガラスのコーティング、サイドミラーのクリーニング、・・・・あっ順番があべこべになりましたが2ヶ所あったヘコミは最初になかったことにしてますよ!!
最後はボディーコーティング、グラスコートTプラスダイヤで完成です。

コーティングはこんな所も
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ナンバープレートもワイパーもフロントカウルもグリルもレンズも全部行います。

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これまで以上にお手入れが楽しく楽になってますので・・・・楽しみながら洗車して頂けると思いますよ。

2017年12月10日

跳ね馬の復活

●テスタロッサ デントリペア、タッチアップ、テクニカルディテール&グラスコートTプラスダイヤ

長期ご滞在のテスタロッサですがボディーのリペア、リフレッシュそしてコーティングとすべての工程を終え本日オーナー様へ御引き渡しとなりました。

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ルーフに出来た複数のヘコミもデントリペアで綺麗に無くなりご覧の様にオリジナルの塗装も一段と輝きを取り戻しました。

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気になっていた塗装の劣化もペーパー掛けから磨きを繰り返しここまでオリジナルの塗装を復活できました

テスタロッサエンジンカバーA後171209.JPG

細かいところまで洗浄するのは・・・・
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テスタロッサノブ後171209.JPG

テスタロッサネジ前171209.JPG

テスタロッサネジ後171209.JPG

当店の当たり前・・・オーナー様のこだわりの部分でもあると思います。

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ここもコーティングさせて頂きました。

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タッチアップも出来るだけ目立たない様にやり替えました

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一本一本ここもクリーニング&コーティング

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雨の日は乗らないよと・・・・本日は快晴!!
美しく輝いたテスタロッサには青空が似合います!!

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約一か月テスタロッサオーナー気分を満喫できました!!

2017年12月03日

せっかくなのでコーティングも

●H24.4 AZワゴン ヘッドライトUVハードコート、テクニカルグラスコートT

前にデントリペアを施工させて頂いたオーナー様からの次なるリクエストはヘッドライトの曇りとボディーのダメージのリフレッシュです。

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当初ボディーはコーティングなしのテクニカルディテールで艶の復活のみのリクエストでしたが・・・
どうせでしたらコーティングまでどうですか?ってお勧めしました!!
綺麗になればそれを維持するためのコーティングは重要ですよと!!

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ヘッドライトは古いハードコートを全削り新しいハードコート(UVハードコート)を形成させます。
ですので耐久力は新品並みです。ヘッドライトコートとは別物ですよ!!

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ボディーの傷ダメージはご自身でも頑張ってタッチアップして・・・・ましたが
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ちょっと塗りすぎみたいで・・・除去してやり直すことに・・・・
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除去後磨いてみると・・・あれ無くなりました・・・タッチアップではなく磨きで解決です!!

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azピラー後171203.JPG

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ケミカル&ツールで細部まで汚れを除去適切な磨きにより塗装本来の艶をよみがえらせ
グラスコートTでコーティング

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ご近所さんなのでちょくちょく寄って下さいね。

2017年12月02日

いよいよです。

長期ご滞在のテスタロッサ・・・・
磨きコーティングのガレージでは1週間に1台ずつのペースで作業を行ってるわけですが・・・ようやくその番がやってきましたよ!!

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来週中の完成を目指して奮闘中!!

2017年11月17日

タイプR

●H29.10 シビックタイプR テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelA、ウインドウポリッユ&コート、ホイールクリーニング&コート

岐阜県のオーナー様からのご依頼は
英国から海を渡ってきた5代目ホンダ シビックタイプRのコーティング施工です。
新車ですがコーティング前の下地作りは艶を最大限引き出す為の磨きを行うLevelAを選択して頂きました。

細かく見ると・・・
例えば艶のある黒い樹脂部分が
タイプRリアピラー前171117.JPG

デポジット(シミ)がすでに付着しています・・・・これは普通の洗車ではすでに落ちない状態です。
まあよく見ても普通には気付きにくい付着状態ですが・・・・
このままコーティングするわけにはいきませんので綺麗に除去します。

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同じ樹脂部分でもすでに結構な拭き傷が付いている部分もありまして・・・

タイプRピラー前171117.JPG

でも磨きも出来ますので綺麗にリセットしてコーティングします。

タイプRピラー後171117.JPG

新車のボディーも海を渡ってくるからでしょうか・・・異物が・・・鉄粉が・・・わりと付いていました。

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因みに鉄粉をそのままに磨きを行っても取れませんので・・・トラップねんどで除去します。

タイプR粘度171117.JPG

粘度に付着した様子を見ると・・・意外と汚れていたのが分かりますね。

ホイールも・・・・艶ありの黒ですから色々わかります。

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汚れシミは完全リセットしてからコーティングいたします。

タイプRホイール後171117.JPG

因みにタイプRは20インチのホイールです・・・デカっ!!

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御引き渡しは土曜日の予定でしたが・・・・明日の天気は雨・・・という事で仕事帰りの本日夜御引き渡しとなりました。

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飛びっきりのスポーツカーを飛びっきりな休日にドライブするとか・・・
それ以外はご自宅のガレージに居るそうで・・・明日からの雨も安心ですね!!

2017年11月11日

予定通り御引き渡し完了?

●H4/6 M2 1001 デントリペア、タッチアップ、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルディテールLevelCテクニカルグラスコートUプラスダイヤ他部品脱着交換

アクシデントを乗り越え?本日無事 M2 1001の御引き渡しをさせて頂きました。
前回ご報告からの続きをどうぞご覧くださいませ・・・・・

お車はH4年式2オーナーで車庫保管?走行距離は2万キロ台という事からオリジナルの状態は極めて高い状態でキープされていました・・・・・が樹脂部分は例の破損から分かる様に経年劣化は避けられないですよね!
塗装の状態は艶感は年式以上の良い状態ですが深い傷シミ跡からくる陥没痕も多数ありました・・・特にパネルの隙間、各パーツの隙間はスケールで固まった汚れが蓄積されちょっとやそっとでは綺麗に取り除けませんがそこは頑張って粘って徹底して落したつもりです。
オーナー様も各パーツのパッキン類は水漏れなど不具合を想定し今回の作業に合わせて新品部品を準備する念の入れよう・・・なにせM2 1001はNAロードスター改の限定300台モデルですからね!!
そう言う意味ではフィニッシャーパネル(リアガーニッシュ)の劣化は目からうろこ?これで20年は安泰?

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ドアモールは一旦外してスケール除去&磨きそしてコーティングを行いました。
因みにモールは新品交換済み!!

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いや〜気持ちいいですね!!

M2ピラー後171111.JPG

アンテナ周りもスケールビッシリ
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これもスッキリ!!
M2アンテナ後171111.JPG

ドアノブ周りは外しませんが
M2ドア前171111.JPG

ここもスッキリ
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ドアの裏側も水滴跡が・・・
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ここを見ない方は一生見ないでしょうがロドスタオーナーは見てしまうらしい(笑
綺麗になるくらいの汚れでよかったです・・・どうしようもないくらい汚れている個体もありますので

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傷はタッチアップで目立たなく・・・
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ボディーのダメージは・・・・思った以上に深かったのですが・・・
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25年にしてオリジナルのソリッドカラーですからこの位で勘弁して下さい

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オリジナルを最大限生かしたテクニカルディテール・・・コーティングは3層のグラスコートUプラスダイヤ
ビンテージ感たっぷりの生きた輝きに仕上がりました!!

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新品交換で塗装したリアフィニッシャーパネル、エンブレムは移植です。
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仕上がりまでご心配お掛け致しました・・・がこれからもよろしくお願いいたします!!

2017年11月09日

ご心配かけてます。

●M2 1001 デントリペア、タッチアップ、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルディテールLevelCテクニカルグラスコートUプラスダイヤ他部品脱着交換

前回のリアフィニッシャーパネルが割れるアクシデントから・・・・・
部品を調達するのに・・・・M2 1001のカラーはさすがに手に入りません・・・
ようやく見つけたのがホワイトカラーの標準の物・・・オーナー様とご相談してこれを再塗装します。

パーツ屋さんにも迅速に運んで頂き本日入荷!!

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ユーノスのエンブレムは取外し再塗装後 M2 1001のエンブレムを張ります。

クリーニング、磨き、コーティングの方は・・・・・

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磨きまでが完了!!

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明日コーティングを施工・・・リアフィニッシャーの塗装もこの頃仕上がります。

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一晩乾燥させ土曜日にリアフィニッシャーのコーティング、外している部品の取付、そして仕上げの洗車をして完成する予定です!!

ですのでオーナー様土曜日の夕方頃には御引き渡し出来そうです!!・・・ご心配かけてすいません。

2017年11月06日

順調だったのですが・・・

●M2 1001 デントリペア、タッチアップ、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルディテールLevelCテクニカルグラスコートUプラスダイヤ他部品脱着交換

さあM2 1001のリペア&リフレッシュそしてコーティングの作業は始まっています。

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順調にヘコミは「デントリペア」で無かったことになってます。

先ずは全てのデントリペアをご紹介しましょう

右フェンダーのヘコミです。
M2フェンダー前171105.JPG

ヘコミは僅か1p程度ですが・・・見つけたら気になるものです。

M2フェンダー後171105.JPG

これはドアのふちの曲り
M2ドア曲り前171105.JPG

分かるかな?少し隙間が曲がってるのが・・・・
M2ドア曲り後171105.JPG

これで良いでしょう

続いて右のクオーター
M2クオーター前171105.JPG

ヘコミの範囲はこれで3p位ありますが・・・ヘコミは薄くはっきり言って気にしない?
いやいや気になりますよこの車とにかく程度は極上ですからね!!

お車はロードスター専門で有名な「アイスタイリング」で一目ぼれ?して購入したそうです。
因みに走行距離は2万キロ台前オーナーさんは車庫で保管していたとかアイスタイリングでばっちり整備してあるので・・・・と言う極上車!!
普通この年式ならもっとはっきりヘコミってわかるヘコミが沢山あります。
この車両はどのヘコミも小さくて薄いものばかりで私も最初わからなかったですし・・・

M2クオーター後171105.JPG

直ってるのわかるかな(笑・・・それよりも傷が気になる・・・よね!これは後で磨きますので!!

ボンネットのウオッシャーノズルの周辺がなんか変
M2ノズル右171105.JPG

これは運転席側です・・・ノズルを外して見ます
M2ノズル右前171105.JPG

これ盛り上がってるんです。・・・・ノズルを外すとき押しすぎたのかな?
ロードスターに乗ってる方注意して下さいね!!

M2ノズル右後171105.JPG

でももしこうなっても直せますよ!!

助手席側も同じ症状です。・・・・こじた後もちょっと付いてます。・・・こじても取れないと思うのですが?
あっオーナーさんの仕業じゃないですよ
M2ノズル左171105.JPG

ノズルを外すと
M2ノズル左前171105.JPG

こちらも無事フラットに
M2ノズル左後171105.JPG

もう一ヶ所ヘコミはあります。
リトラクタブルのライトのカバーに・・・・ちょっと変な感じです
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極小のヘコミがこのカバーに4ヶ所あります(写真に写っているのは2ケ所)
なんか変です・・・裏から押しても普通にヘコミが動きません・・これはひょっとして??

まあとりあえず何とか違和感が少なくなるように調整完了!!
M2ヘッドライト後171105.JPG

これで一通りヘコミは無かったことに

オーナー様のリクエストで部品をバラシて汚れの除去を行い細部まできっちり磨きをと
同時にパッキン類は新品を準備していらっしゃいますので交換を!!

という事で洗浄磨き前に外した部品たちです。
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フロントサイド周り
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リア周り
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あれ・・・意外と汚れていない25年以上経っているのに・・・さすが極上車!!

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そしてリアガーニッシュのM2エンブレムは一旦外して磨くので剥します。

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そしてこの後こんな悲劇が待ち受けていようとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おおおおおお・・・・マジか?!

ここまで順調だったのに

こんな有様に(上の写真はたまたま剥した後、撮った物ですが割れてませんよね)
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落したとか踏んづけたとかではありません
洗浄して拭き上げているときコツンと床に

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ここが触れた瞬間「割れました」経年劣化恐るべし・・・て古さのせいにしてはだめでしょう
でも本当に触れただけの様な当たり方です・・・でも当てたのは事実、取外しで不可が掛かり、エンブレムを剥すときに少し温めてそして・・・・・触れた瞬間に割れた・・・・・・・
これを予測できなかった私が悪い・・・すぐにオーナー様に御報告

本当に申し訳ございません「こればかりは予想できませんでした」

オーナー様は快く「仕方ないよね」とは言って頂けましたが・・・・

早速明日パーツがあるか問い合わせを・・・・・

このブログを上げていいものかどうなのか・・・包み隠さずご報告です。

2017年11月03日

求める美観は

●H21/12 BMWアルピナD3 テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelB

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磨きコーティングの仕事をしてていつも思う事があります。
どこまで綺麗にすれば良いのだろうか?
どこまで磨き込み傷を消すことが出来るだろうか?
物理的に出来ない事、物理的に出来るけどリスクが高い事、物理的に出来るけどお預かりしてそれをやりきる時間が無い事・・・・・・・

今回のアルピナで悩んだのは・・・クレーター痕が小さいのですが割と深く完全除去するためにはペーパー掛けから行う必要があります・・・・ただそれは綺麗な塗装部分を削ってまでクレーター痕を消すことになりますのでちょっともったいないんですね。
それとアルピナラインのピンスト・・・正直その周りは磨けません完璧に磨くためには一旦剥す必要があります・・・これも現実的ではないですよね。
それでもやっぱり求める美観は高いはず・・・だって普通に見れば綺麗ですからそれをもっと綺麗にしたいわけですからね!!

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日頃お手入れしにくい場所はこういう時こそしっかりやらさせて頂きます。

アルピナグリル後171103.JPG

白は鉄粉、ブレーキダストなどのこびり付きが目立ちます。
アルピナマーク前171103.JPG

最終的には鉄粉一個一個を取る感覚で作業します。

アルピナマーク後171103.JPG

そして雨シミね・・・
アルピナシミ前171103.JPG

この程度は問題なく綺麗になります

アルピナシミ後171103.JPG

そしてアルピナライン
アルピナライン前171103.JPG

ラインの間にある洗車傷・・・深めの物は完全除去は出来ませんが見た目良く見えるようにね!!

アルピナライン後171103.JPG

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当店のボディーコーティングはレンズ、グリル、ワイパーブレード、カウルトップ、バイザー、ナンバープレートなど窓ガラスとタイヤホイール以外は全て施工致します。

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2017年10月30日

黒に打ちのめされる

●H26.2 ランドクルーザープラド デントリペア、ウインドウポリッシュ&コート、ヘッドライトコート、テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelB

以前もデントリペアをご利用頂いたオーナー様、今回はボディーコーティングを・・・と!!
その前に新たな凹みが一ヶ所

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こんな所からツールアクセス出来たので
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サクサクっと修復完了
プラド施行後171029.JPG

続いて窓ガラスのウロコ取りと撥水加工
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ウロコ完全除去!!そしてフッ素撥水加工!!・・・綺麗です。
プラドガラス後171030.JPG

お次は・・・汚れを徹底的に落しましょう
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タイヤハウスの汚れもね
プラドタイヤハウス前171029.JPG

一旦取り外しましょう
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スッキリ
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スケールも徹底除去・・・特に裏側ね!
プラド下前171029.JPG

プラド下後171029.JPG

細かい所も
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プラドエンブレム後171029.JPG

樹脂部分も全てクリーニング&コーティング
プラドステップ前171029.JPG

プラドステップ後171029.JPG

ボディーの磨きは・・・・ソリッドのブラックはね・・・・もう当分いいです(笑
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予想以上に苦戦・・・実は何時も苦戦・・・・何とか磨き&コーティング完了!!
プラドボンネット後171029.JPG

ヘッドライトはハードコートのメンテナンスコート
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サイドミラーにもウロコが少しありましたので研磨で除去
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ボディーコーティングは『テクニカルグラスコートTプラスダイヤ』です。
圧倒的な超撥水で洗車を超楽しくさせてくれます!!

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御引き渡しは台風一過の本日・・・・お待たせいたしました。

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2017年10月22日

雨染みの原因

●H27.3 ミニ5ドア トランク鈑金塗装、タッチアップ、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルグラスコートUプラスダイヤLevelB

新車から2年半雨染みに悩まされているミニのボディーコーティングと窓ガラスのコーティング等のご依頼を頂きました。
又いたずらによるトランクの傷を付けられたとの事でコーティング前に鈑金塗装も同時にお受けいたしました。
鈑金塗装の方は私が最も信頼するアッソガラージュの齋藤氏に委託します。その仕上りはオリジナルの状態に限りなく近づけて仕上がってきますのでほんと頼りになります。

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エンブレムのあたりに横線上に釘でひっかいたような傷でしたがもうその存在もなく周のオリジナル塗装との違和感もまったくありませんね!!

※きちんと鈑金塗装で直したいと言う方はご相談くださいね。

そして雨染みの状態・・・・窓ガラスは・・・

ミニガラス前171021.JPG

新車から2年半にしてはウロコ付き過ぎじゃないの?
あっさり取れるかと思ったら結構な重研磨が必要でしたが・・・・・

ミニガラス後171021.JPG

隅々までウロコを除去してフッ素撥水コートして完成・・・・綺麗です!!

ボディーの方は・・・・もっと深刻な状態です。
何せまんべんなく雨染みが付いてます、ヘッドライトにも樹脂部分にも・・・ドアを開けた内側も・・・
これはもしやと思い御引き渡しの時に聞いてみようと!

ミニB前171021.JPG

ボンネットとルーフの上面はその水滴跡・・・クレーター状の輪ジミが無数に・・・・2年半でこの状態はやはり何かあります。

ミニB後171021.JPG

まだ新しいお車なので今回の作業で塗装を削ってまですべて消すよりもポリッシングで最適な状態に仕上げました。

ルーフはソリッドの黒なのでクレーターも深く成長しています・・・・
ミニルーフ前171021.JPG

これ以上深くクレーターが出来ない様にこれまでのケアー方法を改める必要もありそうです。

ミニルーフ後171021.JPG

コーティングは塗装部分も含めこの様な樹脂部分まで標準で行います。

ミニ樹脂コート比較171021.JPG

向かって右側が樹脂部分のコーティングをしたところです。

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御引き渡し前に雨染みの原因を探ってみました・・・
オーナー様は洗車好き・・・ちょっとやり過ぎな感じは受けましたがここまでの雨染みが付くようなことはないでしょう・・・・でも・・・なるほど・・・どうやらオーナー様がお住まいの地域は井戸水を利用して水がが引き込まれているようです。で現在その地域ではその老朽化でそれを廃止し一般的な水道に切り替える予定だとか・・・
的中です。間違いありません・・・・洗車で使用していた水が井戸水ならシミも出来やすいでしょう。
という事で水道水に切り替わるまではお車の洗車は洗車場などをご利用頂いた方が良いかと!!

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今回施工させて頂いたテクニカルグラスコートUプラスダイヤは雨染みなども付きにくい性能を持ち合わせていますが無敵ではありませんこれまでのコーティングに比較して良いかもしれませんがやはり少しづつその性能も落ちてきます。それ以上に美観を維持するためにはやはり正しいケアーを続ける必要もあり、ダメージがある場合はメンテナンスも必要です。
ですのでそのようなことでお悩みがあれば遠慮なくご連絡くださいませ。

生まれ変わったロードスター

●H11.2 NB8ロードスター デントリペア、タッチアップ、ヘッドライトUVハードコート、テクニカルディテールLevelC&グラスコートTプラスダイヤ

先週御引き渡し予定だったNBロードスターですが雨にため今週に延期・・・・・でしたが雨続き・・・
そして台風も接近
でも生まれ変わったこの美貌は誰もが笑顔になれるはずです・・・・台風が去った後はきっと眩しい輝きでオーナー様を笑顔にすることでしょう!!
という事で雨の降りしきる本日御引き渡しです。
それでは前回までご紹介した続きを比較写真でご覧くださいませ・・・

入庫時です。
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ヘコミは全部で25か所
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全てデントリペアで修復完了!!

例 デントリペア施工前
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例 デントリペア施行後
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残った傷は後でもっと目立たなくなるように磨きます。

ヘッドライトのくもりは
ロードスターヘッドライト左前171021.JPG

根こそぎダメージ部分をそぎ落としハードコートを厚塗りします。
これで保護性能は新品のハードコートを上回る性能です。今後の紫外線の当たり方にもよりますが平均最高値としては5年程度の耐久持続性です。

ロードスターヘッドライト左後171021.JPG

テクニカルウオッシュでたまった汚れは洗い流します。
ロードスターえ汚れ前171021.JPG

ついでに艶出しも
ロードスターえ汚れ後171021.JPG

これももう必要なし
ロードスターアンテナ前171021.JPG

ただ結構手こずります・・・
ロードスターアンテナ中171021.JPG

磨いてコーティングすると
ロードスターアンテナ後171021.JPG

ドアを開けた時ガッカリしない様に
ロードスタードア汚れ前171021.JPG

日頃出来ない所こそお任せください
ロードスタードア汚れ後171021.JPG

でもこんな所は日頃出来ると思うので
ロードスタートランク汚れ前171021.JPG

時々頑張ってお掃除してね(笑
ロードスタートランク汚れ後171021.JPG

汚れを根こそぎ落としテクニカルポリッシュ・・・そしてコーティング
今回はかなりハードな磨きとなりますのでコーティングの役割も大事です。
『テクニカルグラスコートTプラスダイヤ』グラスコートを施工した後ダイヤモンドコートの2重コートです。
※HPにはまだ載せていない裏メニューです。

前回もご紹介した劣化した塗装は・・・・
ロードスターボンネット小前171021.JPG

クレーター状に陥没した状態です・・・・写真は汚れをすべて落とし(デポジット、鉄粉等)た塗装の現状です。

少し拡大して見ましょう
ロードスターボンネット前171021.JPG

さらに拡大して見ましょう
ロードスターボンネット大前171021.JPG

これの輝きを取り戻す為には・・・・磨く前に削る
ロードスターボンネット大中171021.JPG

3000番のペーパーでクリアーの生きている部分を削り出します・・・・リスクは削りすぎるとクリアーが無くなります・・・ちなみに膜厚計でもわかりません・・・頼りは表面の塗装肌・・・・削るにつれて肌が無くなります・・・・猛烈に緊張する作業です・・・・高層ビルからビルに綱渡りする感覚かな?

ロードスター削り171021.JPG

綱を渡りきると見えてくるこの光景
ロードスターボンネット小後171021.JPG

拡大して見ましょう
ロードスターボンネット後171021.JPG

さらに拡大
ロードスターボンネット大後171021.JPG

僅かにクレーターの深い部分が残ってますが・・・・このレベルで良しとしましょう・・・悪い意味で妥協です、もっと言うとこれ以上削る勇気はありません・・・・
良い意味ではオリジナルのクリアーが残せまだ磨ける余地がある事かな・・・そう思いたいだけかも・・・

もちろん外して磨きたい箇所はこの様に
ロードスターB前171021.JPG

外して仕上げます。
ロードスターB後171021.JPG

部品はすでに18年が経過・・・それなりに傷んでいますが残すことでオリジナルであることの証となります。
ロードスターエンブレム後171021.JPG

ここも何回扉を開け閉めしたのでしょうか・・・
ロードスタードアハンドル前171021.JPG

綺麗になればドアハンドルを触るときも優しくなるでしょう
ロードスタードアハンドル後171021.JPG

よくドアハンドル周辺に保護シールを張って傷つかない様にしたのを見ますが傷つかない様にしっかり優しく扱うことが出来れば保護シールは不要ですしそんなオーナーはかっこいいと思いますね。

当店の磨き&コーティングでのタッチアップは標準作業です。(新車は不要です)
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但しタッチペンはオーナー様の方で準備して下さいね!!
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マフラーもオリジナルのまま
ロードスターマフラー前171021.JPG

輝きを取り戻します
ロードスターマフラー後171021.JPG

限られた時間での美観復活のお手伝いです。この先はオーナー様自身でこれ以上にもこれ以下にもなるわけで・・・・手を加えるにつれ御引き渡しをするのが惜しくなったりします(笑
でもその時が来たようです。

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御引き渡しの10月21日土曜日は雨・・・・・

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雨の日はその水滴がロードスターの上で喜び踊り転げ落ちます。

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オーナー様・・・何かあれば遠慮なく頼って下さいませ。

2017年10月15日

御引き渡し延期

本日予定していたリフレッシュされたNBロードスターですが・・・・
雨が・・・・止みません予報を見るとこの1週間ずっと雨マーク・・・

オーナー様とご相談して御引き渡しは来週の土曜日に延期することにしましたが・・・
ちょっと不安

という事で出来上がりをチラ見せしますね!!

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来週末までこの場所でお休みいただきます。

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お楽しみに!!

2017年10月11日

NBロードスターの美観復活なるか?

●H11 NBロードスター デントリペア、タッチアップ、ヘッドライトポリッシュ&コート、テクニカルディテール&コート

先週末からお預かりして仕上げていま〜す・・・・・・一応オーナー様順調に進んでいますよ!!

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お車のダメージは?劣化とも言いますが・・・・結構きてます(笑・・・一応年式相応としておきましょう。

ボディー全体にヘコミが25か所・・・まあ年式的には普通でしょうか
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車が綺麗に磨かれてもヘコミがそのままではね・・・なので先に凹みはすべて直しました!!

こんなへこみが
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無かったことに
nb左ドア後171011.JPG

汚れも溜まってるところには溜まってるね・・・・
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ヘッドライトは
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ハードコートが完全に劣化してます・・・・なのですべて削り落として新しいハードコートを塗り込みましす!!

ボディー塗装の劣化も・・・大丈夫か・・・・どこまで復活するんだろう?

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正直再塗装の選択もありかなと・・・・でもオリジナルの塗装をよみがえらせるってのも一つの手です。
逆に言えばこのタイミングはオリジナル塗装をよみがえらせるラストチャンスです。

さらに拡大すると・・・
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にしても荒れた塗装です(笑
・・・・なので磨くのではなくて削ります・・・ひぃえ〜
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どこまで削るか・・・・当然クリアーは残さないとえらいことになりますので・・・・

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という事でこうご期待ですオーナー様(上の写真を見て不安になったりして・・・)

今週末の日曜日夕方には御引き渡し出来るように頑張っています・・・・間に合うか?
目途が立ったたら連絡しますので楽しみに待っててくださいませ。

2017年10月07日

ブログも楽しみです

H22.8 レクサスGS450h デントリペア、タッチアップ、ヘッドライトコート、テクニカルグラスコートTプラスダイヤLevelC

5年が経過したレクサスGSをリペア&リフレッシュそしてコーティングのご依頼です。
ヘコミが右クオーターに2ケ所、ボディー全体に雨ジミと洗車傷と飛び石等のチッピング傷、ヘッドライトの劣化が少々・・・な感じです。

先ずはへこみ修理を「デントリペア」します。

レクサスGS前171007.JPG

これは2ヶ所あるヘコミの一つですが・・・・傷も伴っていてすでにタッチアップされています。
・・・・ヘコミを直して傷は一旦ペイント除去剤で除去して少し磨いてみたら・・・

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もう少し磨いたらタッチアップは必要ないようです!!

でこれが磨いた後です。・・・これならほとんど目立たないって言うかもう気が付かないレベルです!!
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赤丸が凹んで傷があった場所です。

ヘコミが直ったら「テクニカルディテール」です。
ボディーの状態から作業LevelはCで・・・・先ずはケミカル剤で落せる汚れを細部まで徹底的に除去した後テクニカルポリッシュで塗装の新たな面を綺麗に磨きだします。
磨いた後はさらにテクニカルグレイジングを行い最高の艶を引き出した後コーティングいたします。

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バンパー裏はお手入れが行き届きませんからこの様に水滴跡がビッシリ付いていますね。

レクサスGSスケール後171007.JPG

普段見えない場所ですがキッチリ綺麗にしましたよ!!

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こんな所もね・・・汚れを除去後樹脂専用コーティングで黒さ復活!!

レクサスGSグリル後171007.JPG

レクサスGSワイパー前171007.JPG

このあたりも美観を左右する部分かと・・・・・

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引き締まりますね!!

レクサスGSバイザー前171007.JPG

バイザー、ピラーの樹脂部分もね・・・・ここは磨いてコーティングを

レクサスGSバイザー後171007.JPG

傷の中で最も目立ったものがこれ・・・
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テクニカルポリッシュで丁寧に磨くと・・・・

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綺麗に消えました!!

そして今回の作業で一番時間が掛かった部分が・・・・ボンネット、ルーフ、トランク。
つまり上面ね!

シミ、傷・・・・沢山あってダメージも深い=つまり時間が掛かる・・・・

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因みにボンネットを仕上げるのに3時間・・・・・・・疲れるよね・・・

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でもこの通り・・・・復活しました!!

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ヘッドライトのダメージは軽傷でしたのでポリッシュ後コーティング

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出来上がりを見てオーナー様「ブログも楽しみです」と(笑
コメント頂けれは私も嬉しいです!!

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