2012年05月15日

ジョーカー イージスPLUSの実力

皆様ボディーコーティング選びにお悩みですか?
その施工店にも当然お悩みでしょうね!!

ハッキリ言って私自身も悩んでいました・・・・と言うか色々試したり、聞いたり、調べたり・・・。

そしてようやく分かったことは・・・・そのコーティングの実力を良く知ること、そしてコーティングの実力を発揮させるための施工方とケアー&メンテナンスを行うこと。

そしてその答えは「ジョーカー イージス グラスコーティング」にありました

それは有名なブランドでもありませんし、雑誌でよく見かけるブランドでもありません
ブランド品の方がお勧めしやすいかもしれませんが(笑・・・・・。

私は磨きボディーコーティングを専門に営業をしている訳ではありません、ただ車を綺麗に常に維持したい・・・その延長線上にボディーケアーがありボディーコーティングもありました・・・・そんな時ジョーカーとの出会いがあり・・・・・・それは私にとって衝撃でした。

もともと業者様への磨き仕上げの作業もしていましたが「ジョーカー」を知ってからは皆さんにも知って頂きたくていてもたってもいられず今ではHPで一般のオーナーの方にも提案させて頂いているのです。

「ジョーカー」は気難しい高級品ではありません、かといって万人受けする中途半端な商品でもありません、現場から生まれた特別なアイテムぞろいの商品なんです。その特別とは愛車を綺麗にし続けるためだけに開発されたもので、その効果も抜群です。

R1イージスPLUS撥水力120515.JPG

R1に「ジョーカー イージスPLUS」を施工後約5か月・・・・この実力は凄い!!と感じる今日この頃!!

●スマート ブラバス イージスPLUS グラスコーティング
と言う事で・・・・昨日からお預かりしているお車はスマート!!しかもブラバス小っちゃくてカッコよすぎでワイルドですね!!

さてこのお車皆様ご存知ですか?ボディーのパネルがほとんど樹脂製だって!!
バンパー、ボンネットはもちろんトランク、フェンダー、ドア、クオーター、ルーフって全部樹脂じゃんっ!!

そうなんです、ピラーの一部を除いて外のパネルは樹脂の鎧だったんですね!!

そんなスマートのボディーコーティングの依頼を頂きましたが、コーティング前の処理として当店では必ず磨き処理で下地を作ります。・・・・つまり微細な傷を取り除きコーティングののりを良くするわけです。
・・・が樹脂部分の磨きは熱を帯びるとズルって塗装が溶けてしまいます。ですから攻め込めない・・・・仕上げが中途半端となってしまいがちですが・・・・心配ご無用、当店の磨きは熱を帯びない最新の磨き方法で磨き過ぎる事もなく塗装肌も無くなるようなことはありません。

そしてこんなところも
スマートリアハッチ施工前120515.JPG

リアハッチサイド部分ですが・・・無塗装の樹脂部分です。・・・少し傷が目立つので・・・・

スマートリアハッチ施工後120515.JPG

軽くポリッシュ!!・・・・傷も取れ引き締まりますね!!

そしてイージスグラスコートを2度(2回)に分けて施工・・・これがイージスPLUSと言う意味です。
こうすることでより強力な被膜と滑らかなボディーが完成するわけです!!

またイージスグラスコートはボディーはもちろん樹脂にも非常に高い効果がありますので塗装部分以外も丸ごと施工いたします。

こんなとこも
スマートフロント樹脂120515.JPG

こんなところも
スマートドアノブ施工後12051501.JPG

そしてこんなところも
スマートルーフ120515.JPG

・・・・ええっ?ルーフが透けてる?・・・・私も実は初めて見ました。
ちなみにガラスではありませんポリカーボネートで作られた最新の技術のルーフです。強度もありガラスの約半分の重量だとか、そしてガラスのように割れることも無いようです。この技術は日本の物らしく「べバスト」の刻印が打ってありました。
一応この樹脂の透けたルーフは製造工程でコーティングされていますが、さらにイージスで補強しておきました。

それではスマートのイージスPLUSコーティングの完成です!!

スマートホイール120515.JPG

ホイールもかっこよすぎ・・・ワイルドだぜ〜!! ホイールはサービスで撥水加工させて頂きました。

ウインドウガラスも全面フッ素加工・・・オプション(有料)ですが同時施工はかなり割安です!!
スマートリア120515.JPG

ここからの眺め・・・・いいね!!
スマート@120515.JPG

今日は雨が止みそうにないので明日の朝、納車です!!・・・それまでは目の保養が出来ます(笑!!

オーナー様明日からは天気も良いようです!!

2012年05月14日

樹脂の鎧はキュートでワイルド

お預かりのこの車、ボディーのほとんどが樹脂です!!

スマートA120514.JPG

1/1のプラモデルの様です。

スマート@120514.JPG

ブラバスのエンブレム!!

スマートB120514.JPG

キュートとワイルドが合体・・・・見てて飽きません!!ドライブも楽しそうです。

そして作業は明日完成予定です・・・・何が?・・・・ツルピカが?

2012年04月21日

アルファレッドの復活

アルファ156120407.JPG

4日前、アルファ156の入庫です・・・・どこかで見たような?
そうです4月7日 みんカラ経由でご紹介いただきデントリペアをさせて頂いた156です。
http://dr-garage.sblo.jp/article/54851245.html
デントリペアはかなり悪戦苦闘しましたが、何とかリペアでき、その時色々お話しさせて頂いた中で艶の復活&コーティングのお話も少しさせて頂き・・・・今回8年目を迎えるアルファー156のボディーリフレッシュをお任せいただくことに!!

アルファロメオと言えばこの「アルファレッド」ロードスターの「クラシックレッド」も少し濃いめの赤ですがさらに赤が濃い色です・・・・フェラーリの赤はもっと明るいのかな?
いずれにしてもスポーツカーは「レッド」と決めている私にとって、赤い車は異常にテンションが上がるのです!!

そのテンションを抑えながら、まずはボディーのチェクから!!・・・・
一番気になったのはやはりフロント周り、飛び石の細かい傷が無数に、下周りもスポーツカー(ワイドタイヤ)の宿命でしょうかそれなりに痛みはあります。

まあ8年目を迎えるお車ですから色々ありますが・・・・十分復活可能です!!

<トランクスポイラー部リフレッシュ前>
156施工前@120421.JPG

スポイラーのこの際の部分、黒く頑固な汚れが固着しています。磨きでボディーが綺麗になれば目立つ部分です、本来スポイラーを外して磨きたい部分ですが、特殊溶剤で汚れのみを少しずつ取り除いていきます。

<トランクスポイラー部リフレッシュ後>
156施行後@120421.JPG

この手の汚れは気が付かないうちに少しずつ汚れた水分が固まり蓄積され・・・気が付いたときには通常の洗車では落ちにくくなりますので洗車後水分を残さない様にするしかありません。
モール際なども同様です!!

<フロントウインドー部樹脂リフレッシュ前>
156施工前A120421.JPG

樹脂部分はどうしても白ボケしてしまいますね・・・でもここが白ボケしたままだと磨いて艶が出ても引き締まりません!!

<フロントウインドウ部樹脂リフレッシュ後>
156施工後A120421.JPG

如何ですか引き締まりましたね!!

<ルーフ リフレッシュ前>
156施工前B120421.JPG

さてボディーの方はと言いますと・・・・テクニカルディテール(艶の復活)の第1段階で行う“汚れを落とす”でかなり艶は取り戻すことが出来ましたが表面は少し白ぼけた状態です。

<ルーフ リフレッシュ後>
156施工後B120421.JPG

テクニカルディテール(艶の復活)の第2段階で行う磨きのこだわりは、“必要な分だけしっかり磨くことが出来、必要な塗膜は必ず残す”「ジョーカーポリッシュ」です。

違いは・・・・詳しくお話しすると長くなるので興味のある方はまた今度(笑)

簡単に具体的に言うと艶は初期の段階で出せます。あとは何処まで深い傷を消し去るよう磨き込むか・・・
実はこの部分は判断が非常に難しく、一歩間違えば手抜き作業にもなりますし、傷一つ無い所まで磨き込めばそれだけ塗膜は薄くなります。

完成品を商品ととらえれば、徹底的に磨き込むことが目標になりますが
車を思うと言う事はそれだけではないことを私も感じます。長くお乗りになることが前提であればそれに合わせた磨きを考えたいですよね!!
そうは言っても、明らかに艶がない磨き傷がビッシリなんてのは論外、車を見た瞬間おおっ違う!!そこを探りながら艶の復活を行うわけです!!

テクニカルディテールが完成すればあとはグラスコートの出番です。
今回は最強バージョンの「イージスPLUS」・・・・これを体感した人はもう後には戻れません!!

艶が凄い!!渇水性抜群!!耐久力最高!!耐摩耗性超アップ!!
ですが勘違いしないで下さい・・・・コーティング表面はメンテナンス次第で荒れ放題にもなります!!
ですので日頃のケアーでその美観をどう維持するかはオーナー様しだいなんです!!

それではアルファ156オーナー様こだわりの唯一のアルファレッド完成です!!

156イージスPLUS@120421.JPG

ボンネットは飛び石部分を磨き前にタッチアップすることで目立たなくして・・・・。
気になる塗装のボツボツも最高のバランスで整えました。

156イージスPLUSA120421.JPG

下周りは塗装の荒れ(飛び石・傷など)を考慮して塗装は厚めに残し・・・・

156イージスPLUSB120421.JPG

過激なバックスタイル!!は魅力さ倍増!!

156イージスPLUSC120421.JPG

全てのウインドウガラスも撥水加工で雨の日のアルファレッドを際立たせます!!
もちろん安全性もアップです!!

156DR-G120421.JPG

赤い車同士ツーショット・・・3日間一緒に寝泊まりです。
・・・・・・・・そして、私はつかの間のオーナー気分でしたが・・・・・

本日納車!!・・・・本当のオーナー様ご来店で車談義に盛り上がり!!

156CLUBDR-G120421.JPG

アルファレッドの156はオーナーの元へ・・・・充実した作業でしたがアルファレッドのアルファーがいなくなると少しさみしいです。・・・・テクニカルディテール&ボディーコーティングってそれくらい魂込めます。それくらい魂込めないと出来ないのが艶の復活です。

※みんカラブログでもご紹介して頂けました。
http://minkara.carview.co.jp/userid/197816/blog

2012年04月12日

最初が肝心

新車でお車をご購入のオーナー様、迷わず当店のボディーコーティングをご指名頂きありがとうございます。

当店のボディーコーティングは「ジョーカーコーティングシステム」ですが、その特徴は艶のアップとコーティング性能の高さもそうですが、施工後のオーナー様自身で行うケアーと定期的なメンテナンスで必要なケミカルアイテムの充実にあります。

ですので施工後気になる雨染み洗車傷などに対してのケアー、メンテナンスがご自身でも気軽に出来るのです。

特に今回施工させて頂いた「イージスグラスコート085PLUS」は圧倒的な被膜で傷汚れから塗装を保護し長期にわたりコーティングの効果を体感できます。
具体的には一雨降れば汚れは綺麗に流れ落ちてしまうほど効果です。そしてその効果を持続させるための撥水シャンプー汚れ小傷を落とすグレイジングコートなど用途に分けてオーナー様自身で日常お使いいただけるのもおすすめのポイントです。

http://www.dr-garage.com/bodycoating.html

そんなことが分かってしまうともう当店以外のボディーコーティングは考えられませんね!!

と言う事で・・・・施工事例をご紹介いたします。

●ルノー メガーヌRS イージスグラスコート施工&ウインドウフッ素加工

コーティング施工はコーティング剤をいきなり塗り込むわけではありません、施工時間の大半はその下地処理に時間を費やします。非常に大切な工程なのです・・・・ですが変な話し新車の場合下地処理は手を抜いても見た目にはほとんど変わらないので手を抜けます・・・えええええ?

そうなんです新車施工時の怖〜い裏話です!!

ですが手を抜くと分かる人が見れば分かりますもちろん見た目で、そしてコーティング剤の定着も良くないのでその効果は・・・・ダメダメです。
・・・・注意して下さいサービスのコーティング・・・。

さて当店の新車の下地処理は・・・新車であろうが、中古車であろうがその塗装をベストな状態にしていきます。当店ではそれを「テクニカルディテール」と呼ばしていただいてます。

<施工前>
メガーヌRSコーティング前120412.JPG

この様に新車だからほとんど傷も汚れもありませんが、若干クリアー層が曇っています。

<施工後>
メガーヌRSコーティング後120412.JPG

一皮むくだけの磨きですがこの様に塗装本来のカラーが引き立ちます。そしてコーティングで保護する。
僅かな差ですが私とオーナー様にはこの違いはハッキリと感じます!!

そして新車と言う事なので今回はウインドウガラスのフッ素コーティングもおすすめさせて頂き同時に施工させて頂きました。

<施工前>
メガーヌフロントRSウィンドウコーティング前120412.JPG

<施工後>
メガーヌRSウィンドウコート後120412.JPG

違いは歴然!!超撥水は雨の日が楽しみです。効果も長期持続するフッ素コートです。

<イージスグラスコート施工完了>

メガーヌRSイージスPLUS120412.JPG

メガーヌRSバック120412.JPG

メガーヌRSフロント120412.JPG

この車初めて見たような?かなり行けたデザインです!!ちなみに左ハンドル車しか選べないそうです。
そして6速MT車・・・・・かっこよすぎです。

あ!!そういえば今日ナンバープレートが86の真っ赤な86が走っていました。後姿がかっこよかったな!!86オーナー様そしてBR−Zオーナー様ぜひ当店でボディーコーティングを施工しませんか!!
って言うか長いお付き合いをしませんか!!

ボディーコーティングは新車時が一番費用を抑えられますし余計な傷も汚れも軽減できます。
最初が肝心ですね!!

2011年12月21日

スバルR1の新車?

さてさてボディーのリフレッシュが完成したスバルR1!!
写真の整理が出来ましたので、本日その全容をご紹介いたします!!

当店がこだわっている、デントリペアによるヘコミの修復(前回ご紹介)、テクニカルディテールを駆使した艶の復活、グラスコートによる塗装の艶の長期保護、そして何よりその後のケアー。
車好きであればそのどれもが興味があるところでしょう!!

そんな車好きな皆様を刺激するために、5年落ちで購入した、R1を徹底的にこだわった仕上がりを目指しました!!・・・なんたって当店の代車兼デモカーですから!!

R1施工前I.JPG

一見綺麗に見えるボディーですが、雨染みが酷く艶は失われています、細部に行っては例えば、レンズ周りの奥はカビが生え、モール際は黒く頑固な汚れが付着・・・・こうなると通常の洗車では洗い落とすことが出来ません・・・洗車傷が少ないことからおそらく5年間あまり洗車をされてない様子が伺えますね、それでも普通には綺麗に見えてしまうカラー(シルバー系)ですが・・・・施工後はどんな感じになるでしょうか?

テーマは新車以上の新車です、新車を越える艶の復活!!
それでは一気に施工前後の比較をご覧ください!!

<施工後>
R1施工前@.JPG

サイドマーカーは取り外して汚れを除去!!スッキリクッキリ違いがハッキリ!!

ちなみに磨きとは違いますが、R1のウインカーレンズ先端部分のパネルは縦に折れているような形状で気になるのでデントリペアでその形状を純正よりも違和感なくなだらかな形状に修正しました。R2もおそらく気になる人は気になるかも?!
<施工後>
R1施行後@.JPG

<施工前>
R1施工前A.JPG

ドアミラーモールまで取り外しての徹底した新品再生!!ちなみにドア内張りを外さないと出来ない作業です!!
<施工後>
R1施行後A.JPG
樹脂もゴムモールも黒さ復元できてますね!!

あんなとこもこんなところも新品再生!!贅沢にもコーティングもしてあげました!!
R1施工後J.JPG

R1施工後K.JPG

R1施工後L.JPG

<施工前>
R1施工前C.JPG
艶の違いわかるかな?

<施工後>
R1施工後C.JPG

<施工前>
R1施工前D.JPG
この程度の擦り傷であれば、完全に磨き消すことが出来ます!!

<施工後>
R1施工後D.JPG

<施工前>
R1施工前F.JPG
シルバー系の淡色は汚れや艶の褪せが気になりにくいカラーですので、気が付くと結構劣化が進んでます!
それでも磨き込めば御覧の通り、はっきり景色が映り込みます。

<施工後>
R1施工後F.JPG

<施工前>
R1施工前B.JPG
如何ですこの艶!!当店自慢の磨き&グラスコートは透明感のあるスペシャルな艶です!!
手触りにもこだわっていますので、もうすべすべスケートリンクよりも滑りがいいのでは?!
ちなみに私、一度スケートをして2度としない(できない)と思いましたけど何か!!

<施工後>
R1施工後B.JPG

<施工前>
R1施工前H.JPG
当然ですがバフ目は一切残しません!!

<施工後>
R1施工後H.JPG

樹脂のライトは白ぼけてきますので当然リフレッシュ&コーティング
R1完成A.JPG

細部の細部までこだわった仕上げ!!ここまでやれば新車以上の新車でしょう!!

<完成>
R1施工後I.JPG

R1完成C.JPG

R1完成@.JPG

5年落ちの中古車が新車以上に復活です!(ちなみにR1はすでに絶版車です。新車では購入できません)
代車等でご利用頂いていますので、もしもご覧頂きたい場合は事前にご連絡いただければと思います!!

ボディーコーティグ剤 『ジョーカーイージスグラスコート』
http://jokerjapan.orangehead.jp

DR Garage Okano
http://www.dr-garage.com
Garage052-508-7778

2011年12月02日

個性的な車をリフレッシュ!!

前回少し顔見せした車は・・・・「FIAT」

ボディーリフレッシュが完了しましたのでご紹介いたしましょう!!

●フィアット パンダ テクニカルディテール&イージスグラスコーティング

いきなりですが施工前と施工後の状態を次々にどうぞご覧ください!!

<施工前>
パンダ施工前11120201.JPG

<施工後>
パンダ施工後11120201.JPG

<施工前>
パンダ施工前11120202.JPG

<施工後>
パンダ施工後11120202.JPG

<施工前>
パンダ施工前11120203.JPG

<施工後>
パンダ施工後11120203.JPG

リフレッシュでここまで艶はよみがえります。特に今回はバンパー、ドアフェンダー周りの樹脂が劣化して白ぼけていましたが、汚れを落としコーティングを施すことで、新品時とはいきませんが御覧の様に黒々と車を引き締めてくれますね、塗装の方は劣化して艶がほとんどない状態でしたが、極秘テクニックで、新車時以上の艶を取り戻しました。

<イージスグラスコート085 完成>
パンダ コーティング完成11120201.JPG

パンダ コーティング完成11120202.JPG

オーナー様もこれを期に、本格的に他部分もリフレッシュを決意?!・・・まずはテクニカルディテールでは手におえなかった、ルーフのソフトトップから張り替えだとか・・・!!

個性的な車は綺麗が一番・・・色んな意味で目立ちますから!!

2011年11月30日

艶を復活させて見せます!!

●デュランゴの艶の復活&ボディーコーティングの施工

<施工前>
劣化し放題、艶なし、カサカサ、傷傷・・・・
ある人はこんな状態でコーティングしてどうするの?・・・・劣化した塗装の復活はもはや塗装しかないのか?

テクニカルディテール前111127.JPG

パーツも取り替えなければならないのか?

デュランゴ施工前11113002.JPG

テクニカルディーテール・・・・当店では傷んだボディーを可能な限り細部までケミカル&ツールを駆使し元の艶のある状態に復活させることをこう読んでいます。
ですので、通常行われているコーティングを行う下地処理とはその工程はちょっと違います。つまり仕上がりが段違いに違います・・・詳細はいつかまた写真付きで説明させて頂きますね!!

それでは仕上がり後の写真をどど・・・・っとご紹介

<テクニカルディテール&イージスグラスコート085施工>
デュランゴ施工後11113001.JPG

ルーフとボンネットの塗装が一番劣化していてました、無数にピンホール状(mm以下のごく小さい粒)に塗膜が陥没してクリアー層も薄くなっていますが絶妙なバランスで磨き込むことで新車以上の輝きが取り戻せます。

デュランゴ施工後11113002.JPG

ヘッドライトレンズもボディー同様磨き込むことで御覧の様に復活します。

デュランゴ下回り11113001.JPG

日頃メンテナンスの届きにくい下回りもキッチリリフレッシュ!!これがテクニカルディテール!!

デュランゴタイヤハウス11113001.JPG

4×4なのでタイヤハウスは丸見えです!!走れば汚れるのでほっておく?・・・・いいえ当然汚れはキッチリ落とします!!むろんホイールも綺麗にリフレッシュ!!

デュランゴ085施工後11113001.JPG

デュランゴ085施工後11113002.JPG

デュランゴ完成11113001.JPG

テクニカルディテールできれいに仕上げたボディーは今回「イージス085」グラスコーティングでさらに強化!!これで塗膜も固く強化され、日頃の洗車がうんと楽になり、洗車傷も圧倒的につきにくくなります。

綺麗にして・・・デメリットは?・・・ほんの些細なヘコミが気になってきます。
当店の強みはヘコミはデントリペアですっきり元通りに出来ます。ちなみにコーティングとセットであればデントリペアは通常料金の半額です!!トータルリペアが可能です!!

如何ですか?傷んだボディー・・・あきらめていませんか?・・・復活させれば新車気分・・・いやそれ以上の気分が味わえます。・・・ちなみに施工料金は、ボディーの状態とオーナー様のリクエストにより決定させて頂いてます。

そして・・・・お次は・・・・これまたすごいことになっています。・・・・コンパクトなのでちょっとうれしいですが!!

フィアット施工前.JPG

次回をお楽しみに!!

2011年11月23日

M2 1001 リフレッシュ完了!!

お預かりしていた M2 1001 デントリペア、テクニカルディテールが完了し本日オーナー様とご対面!!
M2オーナー様には長期間、乗らないからと言う事でしばらくお車をお預かりし、空いた時間などを利用しつつ、徹底的にボディーの細部までリフレッシュをさせて頂きました。

20年を経過したロードスター、デントリペアで気になるヘコミ直しは完了し、本日は塗装の劣化をテクニカルディテールで艶の復活を行った様子をご覧いただきましょう。

劣化したボディーの復活はは写真でご覧いただくよりも、実際見て頂きたいのですが・・・・!!
塗装なしでどこまで復活できるのか?正直このパネルは塗装をした方が良いかもと思う部分もあるのですが、周りのパネルとのバランスを考えると・・・・結局オールペイント(全塗装)となってしまいます。

事実ロードスターオーナーの中でオールペイントを行った方も少なからずいらっしゃると思いますが、オリジナルを重要視すれば磨いて艶を復活させる手もありだと思います、やれたボディーはすべて新車同様とはいきません、残る傷は残ります・・・でもそれもロードスターが走り続けてきた証と考えれば・・・人間のしわのようなものですよね!!

M2マスキング.JPG

まずは外せるパーツは出来るだけ外し、洗浄ケミカルで汚れ、鉄粉などを除去します。特にモールなど各パーツの際部分は頑固な汚れがこびり付いていますので、除去するのは手間が掛かりますがこの部分の手を抜くと後で目立ってしまいます。

洗浄が終わるといよいよ磨き作業ですが、その前にゴム類などコンパウンドが絡まないようにマスキングを施したら、いよいよ磨き作業です。

当店の磨き作業は、必要以上に磨くことなく、バフ目を残さず塗装の艶を最大限引き出します。特に劣化の進んだボディーにも最適な磨き方法です。

それではビフォアーアフターで一気に紹介です!!

<ビフォアー>
M2ホイール前.JPG

<アフター>
M2ホイール後.JPG

<ビフォアー>
M2 ノズル前.JPG

<アフター>
M2ノズル後.JPG

<ビフォアー>
M2ミラー前.JPG

<アフター>
M2ミラー後.JPG

<ビフォアー>
M2バック前.JPG

<アフター>
M2バック後.JPG

<ビフォアー>
M2 クオーター前.JPG

<アフター>
M2 クオーター後.JPG

<ビフォアー>
M2 フード前.JPG

<アフター>
M2フード後.JPG

トップコートはグラッシーコートで仕上げています。ツルピカです!!

M2 1001施行後A.JPG

M2 1001施行後B.JPG

ボンネットとトランクは正直近距離で見るとピンホール状に塗装が劣化している部分が無数にあるので新車と比較するわけにはいきませんが・・・・そこは20年を駆け抜けてきた証と言う事で、ロードスターの勲章ですね!!

M2 1001施行後E.JPG

そして綺麗になったところで赤黒ツーショット!!

M2 1001 施工後@.JPG

NA型のロードスター街中でまだまだ元気よく走っていますが、このくらい綺麗な艶のNAロードスターはめったにお目に掛からないはず!!・・・しかもオリジナルのブルーブラック!!
皆さん町で見かけたら手を振ってあげてください・・・・こんな方がオーナーですよ!!

M2オーナー様.JPG

2011年11月06日

新車のコーティングは

先週お預かりしていた新車のポルテのボディーコーティングが完成しましたのでご覧いただきましょう。

車はどんな高級車でも箱に包まれてるわけじゃありませんので、新車でもそれなりにすでにダメージを受けているんですね、ですのでコーティング剤を塗り込む前には必ず下地処理が必要なんです。

その下地処理ですが、プロが行う下地処理はちょっと違うんですね!!
当店の場合コーティングの塗布を行うまでの下地処理を「テクニカルディテール」と言っていますが、
塗装本来の一番艶の良い状態を作り上げ、その後塗布するコーティングの定着も艶もグッと良くなります。
せっかくのボディーコーティングを施すわけですので、当たり前のことですが!!

<施工前>
ポルテ施工前.JPG

さて新車のポルテです。新車ですの綺麗です。・・・・当たり前ですが・・・・この状態(塗装)を維持するためにボディーコーティングをするのですね!!

早速洗車から始まりますが・・・・・ボディーのダメージは・・・目立つ鉄粉がボンネットに10数箇所程度・・・・すでに汚れが付着してきています。・・・・洗車傷は・・・・ほとんど肉眼では確認できないレベル・・・・この様にボディーの状態を確認しながらの作業です。

洗車が終わると続いて艶出し作業です。・・・新車ですのでしっかり磨き込む作業ではなくて、塗装表面の艶を際立たせる作業です。ですが新車でもしっかり磨き込む必要のある車もありますので、お車の状態によってその方法は変わります。

そしていよいよコーティングの塗布です。・・・今回はイージスグラスコートPLUSを選択頂きました。
2重のグラスコートの膜厚で長期にわたり塗装を守り続けます!!

新車ですので艶の違いは一見すると殆ど変らないように見えますが・・・・・それでは施工前後を写真で比較してみましょう。

<施工前>
ポルテコーティング施工前111104.JPG

<施工後>
ポルテコーティング施工後111104.JPG

如何でしょう違いが分かりますよね!! ライトの光の濃さ(明るさ)景色の映り込み・・・全く違いますね!!

ポルテイージスPLUS11110401.JPG

ルーフも抜かりなく!!

ポルテ イージスPLUS11110402.JPG

ボディーカラーはライトパープルマイカメタリック!!光の当たり方によって紫に見えたりピンクに見えたり・・・・凝ったカラーですね!!

そして当店ご利用のお客様には「CLUB DR-G」よりメンテナンスの為のケミカルも充実していますので今後のケアーも不安なしです!!

詳しくはhttp://www.dr-garage.com

2011年10月24日

洗車のお話

大切にしている愛車、皆さんはどの様なケアーで愛車の美観を維持されていますか?

車の使用頻度、保管状況も様々で一概にこれがベストとは言えませんが、それなりに頑張って手入れされていることだと思います。

それでは愛車の美観維持で一番大切なことはなんでしょうか・・・・・?
ワックスを欠かさず掛ける?高価なコーティングに頼る?雨の日乗らない・・・・・??

いいえいいえ、私なりの答えですが、日頃行う洗車が大事なのです!!
洗車と言っても、ただ洗うだけのことを言ってるのではありませんよ、洗車で大事なのはまず、洗ったことで傷が付かないように柔らかいスポンジ、クロスを使用すること、汚れの酷い部分とそうでない部分とスポンジクロスを使い分ける又は洗い直して使用する、そして直射日光下での洗車は出来るだけさせる!

ちょっと待ってください・・・たしかに直射日光下だと洗車後の水滴が乾きやすく水滴のシミが出来やすいので日影か曇りの日がベストでしょうけど、せっかくのいい天気で日影が無ければ洗車はNGとなれば車好きにとっての洗車日和は曇りの日?とすれば明日は雨?・・・・これってちょっとさみしいですよね!!

ですが、ですがとっておきのボディーシャンプーがあるんです!!

≪JOKERクリームシャンプー≫
ジョーカークリームシャンプー11102401.JPG

出張洗車をとことんこだわるプロ集団が炎天下でも使用できるシャンプーを研究に研究を重ね実践を繰り返し製品化されたものです。これに代わるシャンプーは今のところ私は考えられません
それくらい絶品のシャンプーです、晴れた日の直射日光下が絶好の洗車日和になるのです!!

シャンプー11102402.JPG

先ずはほこりのかぶったボディーを少し水圧高めの水で洗い流し、次に洗車スポンジに水をたっぷり含ませシャンプを適量含ませます(トリガー式なのでシュシュと吹き付けます)そして優しくウオッシュ!!

撥水状態11102403.JPG

これで汚れも一掃!!そして洗車で大事なことは、その時の状態(ボディーのダメージ及び艶と撥水など)をきちんと確認し、次回のメンテナンスの時期と方法を計画しましょう!!

それにしてもどうですかこの撥水状態!!ちなみに5か月前に「JOKER グラッシーコート」で仕上げています!!価格はリーズナブルですが艶と持続性は一ランク上の効果を発揮しますね!!

拭き上げ11102404.JPG

「JOKER グラッシーコート」が効いている証拠として水切れも良くスパッと一発で拭き上げが出来ます。
もしコーテイング効果が薄れていれば(汚れが落ちていない状態)水切れも悪くなかなか拭き取れないはず!!・・・そんな悩みがある方は是非ご相談を!!

あえて直射日光下で洗車しましたが御覧の様にシミ一つ出来ていません!!

※JOKERケミカルは一般小売はされていません、業者向けのプロ用ケミカルです、性能効果は抜群ですが正しい方法で使用して頂かなければ、効果を体感できないばかりか、ボディーそのものにダメージを残す場合もあります。当店では「CLUB DR-G」の会員様のみに直接取扱いのご説明をした上で販売いたしております。詳しくは当店HPでご確認くださいませ。 http://www.dr-garage.com

良い天気11102405.JPG

天気の良い朝から洗車!!気持ちいい!!さあロードスターでオープンドライブだ・・・・・・?
いえいえ、納車前の緊急事態で・・・・凹みを無かったことにしなければ・・・・と言う事で、ドライブはまた今度・・・・。

そして・・・・納車前の凹み・・・無かったことに出来ました良かった良かった!!

2011年10月18日

ホイルもボディーも輝きを極めます!

当店使用のケミカルは「Joker」http://jokerjapan.orangehead.jp
洗車ケミカル〜磨き剤 コーティングまでをバックアップして頂いています。
プロ用ケミカルですので一般小売りはされていませんが、使用方法を間違えなければ確実な効果を発揮いたしますので当店ご利用の「会員さん」のみ使用方法を説明させて頂いた上で販売さて頂いています。

その中で本日は「ノンブラシホイルクリーナー」のご紹介を少し

<メルセデスベンツAMGホイール>
c200ホイル汚れ11101801.JPG

いや〜汚れてます。でも仕方ないですよね、走れば走るほど汚れますから、洗うの先延ばしすれば汚れもさらに増して・・・・。

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ブレーキキャリパーの文字も・・・・。

お任せください「Joker」に、瞬間に綺麗にして見せます!!

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如何ですかメルセデスの文字もクッキリ、ホイールの奥までツルピカです。

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「ノンブラシホイルクリーナ」!!汚れに吹き付けて水で洗い流すだけの簡単洗浄!!嘘のようなホントの話!!但し取扱いの注意はありますので、販売は当店クラブ会員様限定です。
詳しくはHPをご覧ください http://www.dr-garage.com/club.html

オーナー様は超ご近所さん、C200にJoker「イージスグラスコート085PLUS」のご依頼を頂きましたので
ご紹介のホイール洗浄はもちろん、ボデーは細部の汚れ鉄粉を除去しJokerポリッシュシステムで新車以上の艶を出しグラスコートを施しました。

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自慢のグラスコートは硬化型のガラスコートで塗装を強化しています。酸化しないので塗装への悪影響は最小限です。あとは日頃のケアーで美観維持をしましょう。

超ご近所さんなので、お声を掛けて頂ければいつでもアドバイスできますね・・・!!

それにしてもさすがベンツ!!良い車です!!本日はありがとうございました。

2011年10月15日

ボディーコーティングのメンテナンスとは

当店はデントリペアに加え本格的なボディーケアーの提案を始めさせて頂いています。

車好きにとってボディーを綺麗に保つことはごく当たり前ですが、その当たり前が実は実に奥が深いのです。

今人気の「ガラスコーティング」「グラスコーティング」とも言われますが、ディーラーでも新車購入時にお勧めされ施工される方も多いのではないでしょうか。ガラスコーティングと言ってもウインドーガラスのコーティングではなくて、ボディーのガラスコーティングです。ボディーをガラスの成分の被膜でコートすることで、塗装を守ることが出来る、高価なコーティングなのです。

そこで高価なガラスコーティングを施工された方に質問です? そのボディーコーティングで5年間もの間満足できていますか?・・・・満足されている方は、今のケアー方法が適切だと思います。
そうでない方・・・・もう少しそのケアー方法を考えてみましょう!!

どんな高価なボディーコーティングも、それ自体が塗装を5年以上の間守っていたとしても、コーティングの表面は過酷な日常で少しずつ傷んできているのも事実です。もちろん施工してない車両よりは格段に傷みは遅いですが、それでも少しずつ少しずつ、どんな高価なコーティング剤でも、どんな有名なブランド商品でも、どんな技術をもってしても、当然当店で施工した車両でもボディーの表面の艶は落ちているのです。
コーティングの下の塗装維持ももちろん大事ですが、コーティング表面が荒れてくすんでいたのでは我々車好きにとって耐え難い事でしょう。

ではその高価なボディーコーティング艶を維持するには何が重要なのでしょうか?

ズバリ日々のケアーです。高価なコーティングほど施工からしばらくたって洗車しても落ちない雨染み洗車傷を発見してしまった時には、おそらくショックでしょう、色々なコーティング剤はそれらの軽減を考え現在では一昔前とは驚くほど高性能になっていますが、完璧なものはありません。
ですのでやはり日々のケアーでコーティングに悪影響が出そうなものは常に手入れしてコーティング被膜を、常に露出させておくことと、その為の方法、ケミカル剤&ツールが重要になります。

もし施工店で日々のケアーは水洗いだけで、他のケミカル剤は使用しないで、とアドバイスされたなら、そのお店はよほど自店の製品を理解していないか、手抜きか・・・・ほんと心配です。
想像して下さい、ほこりの積もったボディーに一雨降れば、ボディは白い斑点模様、それを水洗いだけで・・・・いくら強い皮膜でも洗車傷が・・・・想像して下さい、日頃使っているガラスコップ、麦茶を飲んだり、コーヒー、ジュース・・・・水洗いだけで十分ですか?

確かにガラスコーティング施工されたボディーには、ふさわしくないカーシャンプーなどのケミカルもあるのは事実ですので、施工店側とすれば水洗いで十分なんて言葉を使われるのでしょうが、水洗いだけだと不十分なのも事実です。
ですので日々のケアーはその時のボディーの汚れ方、環境などにより、適切なケミカル&ツールによりコーティング表面を出来るだけ優しく扱い、常に露出させることです。
コーティング表面を露出させる・・・わかりにくい表現ですが、もう少し具体的に表現すると、ガラスコップを洗っただけで乾かすと・・・・白く曇りますね・・・これはきちんと水が拭き取れずに乾いたためです、からぶきすると透明感が戻りますよね、この様にガラスコーティング表面もきちんと拭き取ることで透明感がアップする、つまりコーティング表面が綺麗に露出し次からの汚れも乗っかりにくくなり、結果被膜も長持ちと良い状態が続くわけです。

前置きが長くなりましたが当店のガラスコーティングは日々のケアーを重視した塗装硬化型ガラスコートです。ですので色んな場面で活躍してくれるケミカル剤が準備されています。
そのケミカル剤はガラスコート施工の方にはサービスしても良いのですが、当店はサービスいたしません、なぜなら、オーナー様が必要と思った時こそわざわざお金を使ってケアーして頂くことこそが、ガラスコーティングの本当の良さを感じて頂けると思うからです。

ガラスコーティングの施工価格を少し上げてメンテナンス剤としてサービスすることは簡単ですが、そんな手抜きは致しません、必要な時に必要なケミカルを必要なだけご提案いたします。

そしてどうしてもオーナー様自身で手に負えなくなった時は、責任を持って当店がメンテナンスをさせて頂きます。

BMWメンテナンス1110.JPG

写真は当店でのメンテナンス後の写真です。

当店自慢の「イージスグラスコートPLUS」です。施工後5か月経過で多少のスケール(雨染み)が張り付いていました。こうなるとご自身での洗車では落としきれず、洗車後の水はけも少し悪くなります、
でもご安心あれ!!当店にはこの雨染みをいとも簡単に落とす「ディバイダー」ケミカルがありますので一瞬で洗車並みのスピードであっさり除去!!磨き込むこともせずあっさり元のツルピカが復活です。

今後の洗車の方法をアドバイスさせて頂きましたが・・・・次回が楽しみです!!

2011年09月28日

艶のあるボディーじゃなくっちゃ!!

あなたは愛車の何処に魅力を感じていますか?
スタイル?走り?スペック?豪華さ?・・・・様々ですよね!!

私は仕事柄?そのスタイリングの美しさでしょうか!!
車のスタイリングも色々個性がありますが、そのボディーカラーによって車のキャラクターも変化しますよね、当然ですがそのボディーにエクボなどあろうものなら、もう台無し!薄汚れた状態では悲しすぎます。

本日は前回、集中したエクボを修復したVWポロをさらに艶出しのコーティングの施工を紹介させて頂きます。
<コーティング施工前>
ポロ @コーティング前110928.JPG

実はこのVWポロ新車並みの艶を維持されています。・・・・中古販売車両なのでこのまま納車してもほぼ問題ないレベルですが(ヘコミは直しましたし)そこは、綺麗な車でもっと感動させたいとの思いで一切手を抜かない販売店店主は更なる艶出しをとご依頼いただきました!!
・・・・すべて販売店様の経費なので店主は「儲からないんだよな〜」とおっしゃられていました(笑)・・・・。

さてそんな新車並みの艶を維持しているVWポロですが、プロレベルで見ると、やはり洗車傷と薄ら雨染みが付着しています、そしてモールの隙間などは黒く筋状に水垢がこびり付いています。
ですので当店「テクニカルディテール&ボディーコーティング」で新車以上の状態に仕上げて見せましょう!!

テーマはボディーはより艶めかしい赤へそしてそれを際立たせるように黒い樹脂パーツもコーティングします。

<コーティング施工後>
ポロ @コーティング後110928.JPG

如何ですか?違いが分かるかな!!スポットライトの輪郭と右上の壁の映り込みが全然違います!!

今回使用したコーティング剤は「ジョーカー」シリーズの「グレイジングコート510」とガラス系撥水コート剤の「グラッシー007」のダブルコートです。

Jkグレイジングコート.JPG Jkガラスコーティング.JPG

この二つのコート剤それぞれ持ち味がありまして、510は微細な磨き傷を消しつつミクロのフッ素がそのボディーカラーを際立たせる効果があります。そして007はさらに艶を増す効果とボディーの肌触りが極上にすべすべに!!結果的に雨の日の撥水力は弾き流れるといった感じでしょうか!!

ちなみにここまでの作業で37,000円程度です。(当然下処理の磨き込みですよ)!!

VWポロ110928.JPG

如何ですこの赤と黒のコントラスト!!ちなみにオーナー様は美人の女性とお聞きしていますが!!

PS:当店のボディーコーティングはオーナー様の使用、環境、ケアー、美観、など総合的に判断をさせて頂きベストな提案をさせて頂きます。当然ですがオーナ様のお考え、要望などを考慮して施工内容を決定いたします。低価格なボディーコーティングの提案から最高級なこだわりの磨き&ガラスコーティング、部分的なメンテナンス、色々なオーナ様のご要望、悩みのお手伝いをさせて頂きます。

2011年07月29日

真っ赤なスポーツカーは艶が命!!

●フェアレディーZ33バージョンニスモ テクニカルディテール&イージスグラスコート

先日お預かりしていたバージョンニスモの真っ赤なフェアレディーZのボディーコーティングが完成です!!
ヘコミはありませんでしたのでひたすら色あせたその艶を復活とコーティングです。

それではその様子をご覧あれ!!

まずは改めて施工前の状態です。
Z33 11072401.JPG

ボンネット、ルーフ、トランク上面が白ぼけて艶を失っています。新車当初ディーラーにてコーテイングを施工されていますが・・・・・真っ赤なボディーがこれでは自慢するどころか・・・・ですね。でもご安心あれこのレベルでも当店で使用しているケミカルツールを駆使すれば艶は復活します。

<ルーフ施工前>
Z33ルーフ磨き前.JPG

これはもうレッドとは呼べません朱色ですね!!
そしてテクニカルディテール(洗浄〜磨き〜艶出し)後はこんなに艶々です。

<ルーフ施工後>
Z33ルーフ磨き後.JPG

どうですか!!バフ目を残さず1ポリッシュで艶々の真っ赤を取り戻しました!!
当店の磨きの自慢はバフ目ぎらぎらでも、艶を失ったボディーでも1ポリッシュで鏡面仕上げが出来ること・・・最先端の磨きテクニックなのです。通常は写真の様に艶を失ったボディーは荒磨き⇒中磨き⇒艶出し⇒鏡面と3から4工程の作業が必要なため時間が掛かりその結果施工費用が高額になります。ですが当店の磨きはしっかり艶を出せて、尚且つリーズナブルな料金設定が可能なのです。

<ボンネット磨き比較>
Z33ボンネット磨き比較.JPG

向って右側が磨き後ですが、さらにこの後艶出しの為のフッ素処理を施しガラスコート剤で保護しますのでもういやらしいくらいの輝きが出ます。

そのガラスコートは「イージズグラスコート」・・・当店がたどり着いたコーテイング剤の理想形です。
5年先を見据えて出来たコーテイング!!・・・・とにかくお勧めです!!興味がある方お電話ください!!

それではテクニカルディテール&ボディーコーテイング完成の様子です。

Z33施工後フロントビュー.JPG

Z33施行後リアビュー.JPG

そして赤いスポーツカーのツーショット「ナッちゃんが色黒に見えます?」
Z33ツーショット.JPG

そして入れ替わりでBMW138iのオーナー様のお車をお預かり、ルーフのヘコミ修理のご依頼でしたが、ボディーの雨染みが酷いためテクニカルディテールをご提案させて頂き、デントリペアとご一緒に艶の復活もさせて頂きます・・・・後ご期待です!!
130i預かり.JPG

2011年06月09日

パールカラーは真珠のように

●X-トレイル コーティング&デントリペア

X-トレイルの入庫です。メニューはボディーの ※テクニカルディテール&デントリペア&コーティングです。
当店のコーティングまでの仕上げの特徴は、まず徹底的に汚れを傷を無くし艶を甦らせていきます。そして忘れてはいけないのは、いつの間にか出来たエクボなどのデントリペアです。
デントリペアを専門業とする当店ならではのミックスメニューです。これで気になる擦り傷、汚れ、雨染み、そしてヘコミもきれいさっぱり、あとは徹底的に艶を出しを行い、仕上げがグラスコーティング!!その工程は多岐に及ぶため2日〜1週間程度のお預かりとなります。

もちろんですが仕上げまでのメニューでどこまでリフレッシュさせるかでその工程に掛ける時間が変わってきます。まずはオーナー様とじっくりお話ししてからとなりますので・・・・。

     ※ちなみに「テクニカルディテール」とはコーティングを塗布するまでの綺麗な下地作りの事を指します。

それでは一気に施工工程の写真をご覧ください。

<マーカー部汚れ>
Xトレイル汚れ11060901.JPG

<マーカー部洗浄後>
Xトレイル洗浄後11060902.JPG

御覧のように外せるパーツはこの様に外して洗浄することでスッキリしパーツの輪郭もクッキリします。雨のあとのあの黒い縦ライン(水垢)ともおさらばです。

<エンブレム汚れ>
エンブレム汚れ11060901.JPG

<エンブレム洗浄後>
エンブレム洗浄後11060902.JPG

エンブレムが引き締まり高級感を取り戻します。

そしてあんなとこそんなとこ、徹底的にリフレッシュしていきます。
洗浄後11060903.JPG 洗浄後11060904.JPG 洗浄後11060905.JPG

そして左フロントドアのもらったであろうドアパンチの数々・・・合計5カ所!!
同じライン上なのでおそらく犯人は同一人物で同一車種・・・困ったもんです。

ですがここはすべて消去です。ちなみにコーティングとのセットメニューで割引も致していますのでコーティングもしたいけどヘコミも気になるんだよな〜と言ったオーナー様、如何ですか!!

<デント施工前>
Xトレイルデント施工前11060901.JPG

<デント施工後>
Xトレイルデント施工後11060902.JPG

ヘコミはプレスラインに掛かっているのと、ドア上部のこの部分は裏の補強に邪魔されましたが内貼りを外してドア内部からツールをアクセスさえることでリペアできました。

お次はボディーにはこのようなすり傷が目白押し・・・・塗装するまでもない傷は磨きできれいさっぱり消すことが出来ます。

<傷磨き前>
Xトレイル傷磨き前11060901.JPG

<傷磨き後>
Xトレイル傷磨き後11060902.JPG

そして今回パールカラーという事で、目指したのは真珠のような輝きです!!

<仕上げ前>
Xトレイル仕上げ前11060901.JPG

<仕上げ後>
Xトレイル仕上げ後.JPG

「グレイジング」で艶出し後トップコートは「グラッシー007」で仕上げました。
如何でしょう真珠のように輝いてます!!

2011年06月04日

新車よりも新車

「DR-G」が提案する最新技術を駆使した「テクニカルディーリング&ボディーコーティング」は現在裏メニューですが着々と表メニューにと現在HPをリニューアル中です。
それはボディーの艶出しと保護そしてオーナー様自身が楽しんで行える日々のボディーケアーの提案です。まずは少しずつブログでアップしていきますので参考にして頂ければと思います。

これまで色々な磨き方法、コーティング剤を試したり他の磨き屋さんの情報も私なりに分析していましたが、これと言って自信を持ってお勧めできるものがありませんでした。
その道のプロは数十年掛けて得た技術と試行錯誤して得たケミカルツールの組み合わせによりそれぞれ独自の方法を編み出されています。その結果現在のプロショップの施工技術はそのポリシーと技術を持ち合わせたお店の仕上がりは非常に高いレベルに達していますし、使う溶剤も劣化の無いすぐれたものも多くあります。

しかしながら高価なコーテイングも日々のメンテナンス次第でいとも簡単にボディーの状態は悪化(本当はそのほとんどがコーティング層の悪化なんです)、お金を掛けてまた再施工なりメンテナンスをプロにお願いすれば、また復活するのでしょうが、それじゃあつまらないですよねって言うか幾らお金があっても足りないですよね。

私がコーテイングを施工するうえで最も重要なことは、施工後どのようにしてその状態を維持していくかと言う事をしっかりアドバイスすること、磨きコーティング剤が主ではなくて、オーナー様が中心です、つまりオーナー様自身が愛車のボディーケアーを楽しんで頂ける様な提案をすることです。

そしてその提案を具現化できる出会いがあり現在HPもリニューアル中なんです。

前置きが長くなりましたが、本日紹介するのは、新車の「MRワゴン」
新車をさらに新車らしく・・・いや新車以上に艶を出すための施工とその後のケアー方法です。

まずはコーティング前に加工するグレイジングコートです。

<グレイジングコート施工比較>
MRワゴングレイジングコート比較11060401.JPG

向って左がオリジナル右側が「グレイジングコート」を加工後です。
少し深みと艶が増したのが分かるでしょ!!当店では新車、経年車にかかわらず、この施工を施しボディーの艶をグッと引き出します。ここまでの工程を当店では「テクニカルディテール」と位置づけます。
今回は新車なのでここまでの状態に持っていくのは比較的簡単ですが、経年車でダメージが多い車は必要におおじてケミカルツールを使い分けボディー本来の艶を取り戻します。

そしてこの後トップコートには「グラスコート007」を塗布します。
当店で提案するトップコートは3通り今回はその中で一番お値打ちでお客様がボディーケアーを楽しめるものです。実際この「グラスコート007」はオーナー様自身でも簡単に重ね塗り出来る溶剤です。

それでは新車のそのままの状態とコーティング後の状態を比較です。

<コーティング施工前>
MRワゴンコーティング前11060401.JPG

さすが新車です。綺麗で当り前ですね。

<コーテイング施工後>
MRワゴンコーテイング後11060401.JPG

分かるかな?木目と技の文字、電球の映り込みの違いが分かるかな!!

こんな感じで当店「DR-G」ではデントリペア同様ボディーの艶とそのボディーケアーを提案してまいります。

今回使ったケミカルはこちらです。当然業務用ですがオーナー様自身が購入してメンテナンスして頂けるボトルも準備しています、そしてその使用方法はしっかりアドバイスさせて頂きます。

<グレイジングコート501>             <グラスコーティング007>
Jkグレイジングコート.JPG Jkガラスコーティング.JPG

MRワゴン11060401.JPG

それではオーナー様艶々カーライフをお楽しみ下さいませ。

2011年05月10日

その出会いから始まった

前回BMW320iのデントリペアの紹介をさせて頂きましたが、同時に「磨き&ボディーコート」で艶も完全復活しています、本日はその時の様子と、今回使用したケミカルと今までの磨きの概念を一変させた方との出会いを少しばかりお話しさせて頂きます。

私がデントリペアの技術を学んだのは今から5年以上前です、それからコツコツ出張作業から始めようやく昨年念願のガレージを構えることが出来ました。
実はデントリペアと並行して「磨き&コーティング」にも興味があり本格的にそのレクチャーも受け、店舗を絞って・・・って言うかあるお店にお願いして、「磨き&コーテイング」業務も行っていました。
・・・・・しかし中古の車両は程度もバラバラ、一律〇〇〇円の仕事を何時間も掛けて仕上げていましたが・・・・遂に断念。自分の技術の為とは言いながら仕上げのむずかしさとその単価の安さ?に心が折れ、あっさり他の業者様にバトンタッチ、しばらくはプライベートのみでその業務から少し身を引いて「デントリペア」に集中する毎日でした、すると今まで見えていなかった部分が見えるようになり、改めて「磨き屋」の奥深さを知ったのです。
色んな方の色んなこだわり、テクニック・・・・ますます大変な仕事だとつくづく思う日々が過ぎ・・・・・・そんな時ある車屋さんで真剣なまなざしで一台の車を点検するように仕上げている業者さんが・・・・挨拶をしてその様子を伺いつつ、質問を・・・・答えがポンポン帰ってきます。・・・んんっ・・・・今までの業者さんとは一味違うなって瞬時にビビッて来ました。その場では少しのお話と名刺交換だけでしたが、気になって気になって・・・・。
あらためて時間を作りその業者さんのガレージにお邪魔し詳しくお話をお聞かせいただきました。
その内容は濃すぎるのでここで紹介しきれませんが、今までの磨き&コーテイングの概念を根底から覆された感じでした。
その業者さんはオリジナルのケミカル(磨き剤〜コーティング剤そしてメンテナンスのケミカルまで)をメーカーの技術者と二人三脚で開発していること、つまり現場の問題、意見を直接技術者が製品化してまた試す・・・この試行錯誤の結果誕生したのが今回紹介するケミカルです。

ジョーカーシリーズ.JPG

磨き込みコーテイングの概念も独特で、どこまで磨くのか、どこのコーテイング剤を使用するのか、ではなく「艶が欲しいのか」、それとも「手軽にメンテを楽しみたいのか」、「ガッチガチに守りたいのか」・・・ユーザーサイドに立って提案できるんですね!!

そしてシリーズ化されたケミカル類が日頃メンテナンスされるお客様にとっては本当に心強い味方になるのは間違いないでしょう。

それでは当店で行ったBMW320iの施工の様子です。

<施工前>
BMW施工前.JPG

<磨き前>                <磨き後>
BMW磨き前.JPGBMW磨き後.JPG

<モール磨き前>                 <モール磨き後>
BMWモール磨き前.JPGBMWモール磨き後.JPG

<擦り傷>                <傷消処理>
BMW擦り傷.JPGBMW傷消し後.JPG

<施工後>
BMW施工後.JPG

BMW施工後景色.JPG

磨き・・・デントリペア同様、塗膜に限界があるのですべて磨きで復活と言うわけにはいきませんが、くたびれたボディーは見違えるように復活します。新車であればその状態を常にいい状態でキープできます。
日頃メンテナンスされるのはユーザー様自身、車メーカーの5年保証・・・・しかしその実態は・・・・どうやってメンテナンスすればいいのか・・・・?不満からあきらめモードへ!!

そんなユーザー様に提案できる技術とケミカルを取り揃えています。

現在はあくまでも裏メニューですので、こっそりその悩みにお答えさせて頂いていますが・・・・。
そのうち表メニューにさせて頂きます・・・・今しばらくお待ちを!!