2017年04月01日

隙間が大事

●アウディーA3 テクニカルグラスコートTLevelB

ボディーコーティングを綺麗に仕上げるのに必要な事!
もちろん塗装を綺麗に磨いてコーティングする事も大事ですが・・・・
当店が一番こだわっている部分は・・・隙間!・・・・そう隙間の汚れ除去です!!
経過した年数を重ねれば重ねるほど・・・汚れは蓄積します!!
そうそれは普段ケアーし辛い隙間が特にね!!

入庫時
アウディー前170401.JPG

オーナー様は当店2回目(2台目)のコーティングのご依頼です。
お車はH26.1式のアウディーA3の程度上、このままでも十分綺麗・・・でもこれをコーティングするとなると
特に隙間に汚れが蓄積されている部分の除去をして隅々までコーティングしないといけませんからね!!
って部分が当店のこだわりです。

こんな所は当たり前
アウディーモールきわ前170401.JPG

違いが分かるかな?
アウディーモールきわ後170401.JPG

ここも良く溜まる黒ずみ
アウディーエンブレム前170401.JPG

新たな傷を付けない様に・・・汚れのみを除去
アウディーエンブレム後170401.JPG

見落としがちなここも
アウディーリア前170401.JPG

気が付いてくれるかな?
アウディーリア後170401.JPG

バンパーとフェンダーの隙間ね!
アウディー隙間前170401.JPG

残すと意外と目立つよ
アウディー隙間後170401.JPG

樹脂部分にもシミが付いて残念な美観
アウディーフィン前170401.JPG

でも大丈夫シミを除去してコーティング・・・当店の標準作業です!!
アウディーフィン後170401.JPG

ここもね
アウディーバンパー裏前170401.JPG

裏ですが
アウディーバンパー裏後170401.JPG

他にもお伝えしたいのですが・・・くどくなるので

で、出来上がったコーティング後は新車よりも新車な感じです!!

DSC03165.JPG

DSC03161.JPG

DSC03160.JPG

DSC03164.JPG

DSC03163.JPG

2017年03月24日

心配ご無用

●CX-3 テクニカルグラスコートU

新車ご購入から1ヶ月・・・当初はご自身でワックス等でケアーされる予定だったとの事ですが・・・
鳥糞のシミが取れなくて・・・まだ買ったばかりなのに・・・

CX-3染み前170324.JPG

よそでは・・・このシミは落せない・・・と・・・?
うちでは磨けない・・・と?新車を磨くのはリスクがある・・・と?

いやいやそんなことはないですよ・・・・まだ1ヶ月ですよシミも付いたばかりでしょ!!

心配ご無用です!!

という事でまだ新車ですしこれまでのダメージをスッキリ除去してコーティングする事に!
お選び頂いたのはテクニカルグラスコートU下地LevelはAで・・・!!

CX-3染み後170324.JPG

スッキリ気になっていた鳥糞のシミは無かったことに!

CX-3b前170324.JPG

上面のデポジットも付き始めています・・・洗車傷も・・・
CX-3b前170324.JPG

新車の場合下地LevelはAですべてスッキリしますし艶はさらにアップします。
CX-3b後170324.JPG

DSC03123.JPG

DSC03126.JPG

DSC03124.JPG

2017年03月18日

ロシア製を綺麗に

●ラーダニーバ テクニカルグラスコートULevelA ウインドウポリッシュ&コート ホイールコート

物好きなオーナーさんがロシア製4×4を購入(最大限の褒め言葉ですよ・・・笑 )
ラーダニーバですって?

ラーダニーバ入庫170318.JPG

当店にはこれで4台目コーティング施工のご依頼です『ありがとうございます』
ただすべて施工者泣かせのお車ばかり・・・・・・・・・・・・・まことにありがとうございます。

お車は新車です!!それではロシアの品質をビフォアーアフターでご覧くださいませ!!

先ずはボディー塗装面です
ラーダニーバ磨き前170318.JPG

白なので判り辛いですがわりと傷が付いていました。
ラーダニーバ磨き後170318.JPG
艶も曇りがあったりしましたが磨けば光るから問題なし!!

次はバンパー・・・すでにこういったバンパーは国産車では存在しませんが・・・
ラーダニーババンパー磨き前170318.JPG

艶が無いのが正しいのか?・・・磨いたら艶が出るので磨いてみました!!
ラーダニーババンパー磨き後170318.JPG

バンパーの奥を覗くと・・・あらあら
ラーダニーバアンダーコート前.JPG

アンダーコートでしょうか?ミスト状に飛び散っています・・・下周りの錆対策はバッチリそうですが新車でも汚れる事前提ですから多少の飛び散りは関係なさそうです(笑
でもコーティングの依頼ですから当然綺麗にしてからじゃないとコート出来ませんからね
ラーダニーバアンダーコート後170318.JPG

そしてサイド側を見ると・・・・あらあら
ラーダニーバプロテクターシート右前170318.JPG

汚れたシートを貼ってどうするの?しかも左側は黒塗装の上から貼ってます・・・
ラーダニーバプロテクターシート左前170318.JPG

仕方がないのでオーナー様に御相談して・・・剥すことに!!
そしてこの黒塗装・・・・これで良いやろみたいな・・・・・
ラーダニーバチッピング前170318.JPG

塗装ミストはドアの下1/3まで及んでいます・・・・もう笑うしかない・・・気にする方がナンセンス!!
ただこういう所まで新車からいきなり気を遣わせるこの車がいとおしくもなります。

アンダーラインをキッチリ出しミストはすべて除去!!
ラーダニーバチッピング後170318.JPG

ラーダニーバプロテクターシート左後170318.JPG

ドアの内側とかも・・・手が掛かりますな(笑
ラーダニーバドアヒンジ前170318.JPG

スッキリしましたね!!
ラーダニーバドアヒンジ後170318.JPG

マフラーはまあこんなもんかと思っていましたが・・・
ラーダニーバマフラー前170318.JPG

周りが綺麗になると・・・違和感が・・・・という事で磨きましょう(笑
ラーダニーバマフラー後170318.JPG

汚れ落とし磨き・・・最適になったところでようやくコーティング!!

DSC03072.JPG

DSC03076.JPG

DSC03073.JPG

DSC03082.JPG

DSC03074.JPG

ラーダニーバ完成170318.JPG

新車の品質はこんな方が良いよね楽しいわ!・・・国産車の品質が高すぎて面白くない・・・そんな考えになれれば立派なマニアです(笑

DSC03069.JPG

2017年03月11日

こだわり

●レガシーツーリングワゴンBRG デントリペア、タッチアップ、ウインドウポリッシュ&コート、テクニカルグラスコートUプラスダイヤ

新車から3年こだわりのリフレッシュメニューとコーティングで復活させましょうと

入庫時
レガシー入庫170311.JPG

まずはデントリペアを
レガシーヘコミ170311.JPG

鈑金塗装後の歪やら気になるヘコミやら・・・合計10か所以上・・・綺麗にコーティングできてもヘコミがそのまま残っては台無しですからね、全部きれいにデントリペアで直します!!

その中でこれが一番目立ってたヘコミです。
レガシー施工前170311.JPG

問題なく無かったことに・・・傷は後で磨きますので痕跡も跡形もなくなります。

レガシー施工後170311.JPG

他のヘコミもすべて綺麗に無くなり・・・続いてガラスのウロコ取りと撥水加工
レガシーカウル前170311.JPG

ガラスのウロコもそうですがモールなどとの際の部分に白く頑固なスケールもこびり付いています。
残ると美観を損ないますので際まできっちり除去して撥水加工を施します。

レガシーカウル後170311.JPG

ボディーは日頃お手入れが行き届かない所が一番汚れが溜まりますから、そんなところを出来るだけスッキリさせましょう

レガシースケール前170311.JPG

普通はあまり気にされないと思いますが・・・コーティングする時には気にして作業してますよ!!
レガシースケール後170311.JPG

こんな所も
レガシーバンパー前170311.JPG

他にもエンブレム周りとか・・・ドアハンドル周りとか・・・サイドステップの裏、バンパーの裏・・等々
レガシーバンパー後170311.JPG

塗装面の磨きは・・最低限の磨きで最高の艶を目指します。
レガシーAボンネット前170311.JPG

メタリックもイキイキしてますね!!
レガシーAボンネット後170311.JPG

コーティングは当店最高峰の「テクニカルグラスコートUプラスダイヤ」です。
プラスダイヤは裏メニュー興味のある人に施行頂いています。撥水性のが半端なく良いです!!

DSC02975.JPG

コーティングは塗装面はもちろんですがグリルもナンバープレートも行います。
もちろん綺麗に汚れを落としてね!!

DSC02982.JPG

カウルトップもワイパーブレードもコーティング・・・樹脂もレンズもね、なので仕上がりが違います!!

DSC02984.JPG

DSC02980.JPG

DSC02979.JPG

DSC02974.JPG

本日御引き渡しさせて頂きました!
ブラックボディーの美観の維持は他のカラーに比べ大変です・・・なので何時でも頼って下さいね!!

DSC02976.JPG

DSC02961.JPG

DSC02958.JPG

雲一つない青空です。・・・良いことありそう!!

DSC02959.JPG

2017年03月04日

綺麗にしてからじゃないとね!

●2012ポロ デントリペア、タッチアップ、テクニカルグラスコートULevelB、ウインドウポリッシュ&コート

中古を買ったなら徹底的に綺麗にリフレッシュしてコーティングしてとお考えならお任せください!!

入庫時
ポロ入庫時170304.JPG

ヘコミはデントリペア、傷はタッチアップ或いは鈑金塗装して・・・そしてボディーのダメージは細部まで汚れを除去してもちろんガラスのウロコ除去もそして塗装部分、樹脂部分、ウインドウガラスとすべてコーティング!!
中古と言えども綺麗にしてからじゃないと愛車との付き合いも始まりませんからね!!

それでは先ずはへこみ修理『デントリペア』からです。

ポロルーフヘコミ170304.JPG

こんなのがルーフ四つ角にあります。
確か買う前は無かったはずなのにな〜・・・・・・お店の対応も?だったとか・・・残念でなりません。

ライトを中てて見ると
ポロルーフ施工前170304.JPG

ヘコミとしては軽傷です・・・ただルーフなのでルーフライナー外してとなると作業も大がかりその費用も掛かりますので・・・今回はルーフライナーを外さずに表からの引っ張りで作業させて頂きました!!

ポロルーフ施工後170304.JPG

仕上りバッチリ、映り込みバッチリ!!4ヶ所すべて無かったことに!!!!

ポロルーフ映り込み170304.JPG

そしてもう一ヶ所は右クオーターのプレスラインのきつい一発しかも塗装が一部剥げて・・・
これは完全復活ならず・・・完璧に直すには傷も含めて鈑金塗装必要でしたが出来るところまでデントリペアで直し傷部分はタッチアップをさせて頂きました。

作業後の写真ですがこの写真だとほぼわかりません・・・・・・必要ならば鈑金塗装もしますね!!
DSC02925.JPG

さてほかのタッチアップはこんな感じ
ポロタッチアップ前170304.JPG

これボンネット先端に出来た飛び石による塗装の欠け・・・わっ錆が進行しています。
なのでその部分の錆をすべて落して・・・タッチアップ!

ポロタッチアップ後170304.JPG

写真だとほぼわかりませんが・・・実施は角度によってはタッチアップ後も見ればわかります。
タッチアップはあくまでも塗装するまでもない補修です。少しでも目立たなくなればOKとお考えください。

これはボンネットワイパー側の傷・・・恐らく立てたワイパーがボンネットに当たって削れた感じでしょう

ポロ傷前170304.JPG

・・・これも錆が出始めていますので綺麗に削り取ってからタッチアップします。

ポロ傷後170304.JPG

コーティング時などタッチペンを御準備ください必要であればサービス(施工範囲、数によりますが)で施工致しますよ!!

お次は細部のテクニカルディテール作業

ポロDM前170304.JPG

あまり気にする部分でもないというか・・・普段は気にしない部分と言うか・・・
でもせっかくコーティングするのであればこんな細かなところこそ今やらないで何時やるの?今でしょ!!
・・・このフレーズもう古い(笑

ポロDM後170304.JPG

グリル等の樹脂部分も・・・
ポログリル前170304.JPG

塗装面がいくら綺麗になっても樹脂部分が古ぼけたままだと・・・あり得ませんよねと私は考えます!!
結構面倒な作業ですからねでも当店は標準作業です割増追加料金なしですぞ!!

ポログリル後170304.JPG

そしてウインドウは・・・ウロコが付くとちょっとやそっとでは落とせませんしかもガラスの縁のウロコは落し辛いのですか
ポロガラス前170304.JPG

お任せください出来ることは何でもやります。
ポロガラス後170304.JPG

ウロコを落した後は超耐久のフッ素撥水加工を施します。

いよいよボディー塗装面のテクニカルディテールとグラスコートUの施工です。
シルバーカラーは汚れも傷も目立たない色だけに施工後の違いも漠然と見比べるとわからないかもしれません・・・てことはありません全然違いますすよ!!

ポロシミ前170304.JPG

決行シミが付いている状態です・・・・これがこうなります。

ポロシミ後170304.JPG

ボンネットルーフは傷が目立ってますね!
ポロボンネット前170304.JPG

磨きで綺麗さ復活そしてコーティング

ポロボンネット後170304.JPG

見違えるような輝きです!!

DSC02922.JPG

DSC02924.JPG

DSC02921.JPG

ポロ完成170304.JPG

お土産の「たい焼き」・・・美味しかったです!
これからもよろしくお願いいたします!!

2017年02月25日

コーティングの役割

●キャデラックATS テクニカルグラスコートU+ダイヤLevelB、ウインドウポリッシュ&コート、ホイールクリーニング&コート、タッチアップ

3年落ちのキャデラックATSカラーはパールホワイトで状態は非常に良いんじゃないでしょうか!
購入後、先ずはコーティングをという事で御入庫!当店2回目(2台目)のご依頼となりました!!

コーティングはボディー、ガラス、ホイールと丸ごとご依頼
・・・・いきなりですがピカピカの完成状態です!!

見よこの水ハジキ状態!
DSC02852.JPG

ホイールの裏もハジキ抜群!
DSC02851.JPG

ステップの裏もご覧の様に気持ちよく弾いています!!
DSC02854.JPG

美観を最高の状態に作り上げそれをコーティング、
コーティングすることでこれから受けるであろうダメージを守る役割があります
コーティングすることで圧倒的に洗車等の作業が楽に出来ます、楽にできるというのはどういう事かと言うと汚れが付きにくくなるから手入れが楽になる、洗車後の水滴が楽に拭き上げできるなどです。
つまり楽になる分ダメージを残しにくい、不要な洗車傷が入りにくいなど多くの恩恵をもたらします。
ですがわずかながら残ってしまう汚れが日常の洗車では取れなくなり・・・やがてそのダメージが目立ち始め・・・・
そんな時は当店で推奨するメンテナンス方法を正しく施工して頂ければバッチリです!!
まあめんどくさいなとか自分では無理だなと思ったらまたそのメンテナンスを当店にお任せいただければ済む問題ですが(笑

DSC02861.JPG
グリルも隅々までコーティング(標準作業です)

DSC02863.JPG
ワイパーブレード、カウルトップもコーティング(標準作業)

DSC02865.JPG

隅々まで綺麗だと気持ちいいね!作業をさせて頂く私も大変ですが気持ちいいです(笑

DSC02864.JPG

DSC02862.JPG

DSC02843.JPG

DSC02841.JPG






2017年02月20日

復活なるか・・・

●エクスクァイア ルーフデントリペア・シミ落とし・テクニカルグラスコートUプラスダイヤ・ウインドウポリッシュ&コート・タッチアップ

ご相談頂いたのは・・・ルーフのヘコミ直し、ボンネットグリル周りのシミの除去、そしてボディー、ウインドウガラスのコーティング!
ルーフのヘコミは雪が落ちて来て出来てしまった大きなヘコミ、フロント周りのシミはとある業者に付けられた言うシミ・・・ルーフのヘコミは車両保険で対応します!本来なら鈑金塗装で直すのが確実ですが・・・塗り直したくないという事で何とかデントリペアで・・・えっ直るのか?
フロント周りのシミは業者さんが弁償すると・・・

先ずはルーフのへこみ直しから
<施工前>
エクスクァイア@施工前170215.JPG

はっはっはっ・・・これデントリペアで直すんですか?

少し拡大して見ましょう
エクスクァイアA施工前170215.JPG

50p四方いやそれ以上・・写真左側の蛍光灯も微妙に歪んでいます・・・雪が落ちてね〜・・・こんなデントリペアは私、初めてです!!

もっと拡大して見ましょう
エクスクァイアB施工前170215.JPG

オーナー様には普段見えない所だから多少残ってもいいからお願いと・・・・
私からも絶対にデントリペアで直せますとは言えないですし、オーナー様のデントリペアで直したいとの思いが無ければデントリペアお受けする事も無かったと・・・・

DSC02709.JPG

でデントリペアで直ったかって?

<施工後>
エクスクァイア@施行後170215.JPG

直ったんですね!!

エクスクァイアA施工後170215.JPG

実は雪国では雪が屋根から落ちてルーフがべっこり凹んだのをデントリペア直してる施工例も見たことありますので自分が直すのも興味はあったんですね(オーナー様は関東のお住まいの頃この被害にあったそうです。)
そして今回そのチャンスに巡り合えたと・・・いろんな意味で感謝です!!

エクスクァイアB施工後170215.JPG

いやいい経験をさせて頂きました!!

そしてフロント周りのシミ取り、そしてボディーとウインドウガラスのコーティングを・・・

エクスクァイアシミ前170219.JPG

こうなってからは洗車をする気力もなかったと・・・そりゃそうでしょう
でも大丈夫全部落しましょう!!

エクスクァイアシミ後170215.JPG

ボディーは無事除去完了!

エクスクァイアG前170219.JPG

エクスクァイアGシミ後170219.JPG

グリルは一本一本丁寧に除去

エクスクァイアグ前170219.JPG

エクスクァイアグシミ後170219.JPG

そしてこれはウインドウガラスのシミ除去・・・その後フッ素で撥水コートします。
エクスクァイアガラス前170219.JPG

エクスクァイアガラスシミ後170219.JPG

ルーフのヘコミも直りボディーすべての磨きが完了し・・・コーティングの施工を
施工させて頂いたのは「テクニカルグラスコートUプラスダイヤ」
HP上では載せていない裏メニューです!!お好きな方はどうぞっ当店最強バージョンです!!

DSC02818.JPG

DSC02821.JPG

DSC02817.JPG

DSC02813.JPG

DSC02822.JPG

DSC02814.JPG

DSC02816.JPG

エクスクァイアの復活したぞ!!

2017年02月16日

新型1号

●CX-5 テクニカルグラスコートUプラスダイヤ、ホイールコーティング、ウインドウコーティング

当店で2台目のコーティングのご依頼となりました!ありがとうございます!!
今回はご購入になられた販売店で第1号目という事です!おめでとうございます!!

CX-5入庫170216.JPG

コーティングはタイヤを除いてすべて!!
ボディーコーティングはテクニカルグラスコートUにプラス ダイヤモンドコートの施工ですので当店最高峰の仕様です!!
何がすごいかって言うと水あか汚れを全く寄せ付けない防汚性と傷が入り難い高硬度、そしてコーティング被膜の耐久力です。圧巻なのは撥水力・・・ボディーに残る水滴が圧倒的に少ないのです。まさにハスの葉の様です!!

CX-5A前170216.JPG

新車ですがやや曇った感のある艶ですので軽くワンポリッシュして新車の塗装面をさらに艶やかにします。

CX-5A後170216.JPG

因みに今回のコーティングはフッ素加工をした後「ガラス」+「ガラス」+「ダイヤ」と3回のコーティング施工を施しています。
「ガラス」とはグラスコート剤、「ダイヤ」とはダイヤモンドコート剤の事です。
ここで当店のボディーコーティング種類をお知らせしておきましょう
「ガラス」は・・・・・・・・・・・・・・・グラスコートT
「ガラス」+「ガラス」は・・・・・・・・・グラスコートU
「ガラス」+「ダイヤ」は・・・・・・・・・グラスコートTプラスダイヤ
「ガラス」+「ガラス」+「ダイヤ」は・・・ガラスコートUプラスダイヤ

DSC02796.JPG

DSC02795.JPG

DSC02793.JPG

DSC02797.JPG

DSC02792.JPG


2017年02月04日

新車もキッチリ下地処理

●アウディーQ3 テクニカルグラスコートUプラスダイヤLevelA・メタルモールルーフレールコーティング・ヘッドライトコーティング・ウインドウコーティング

新車でコーティングのご依頼を頂いたのは岐阜県のオーナー様
以前デントリペアも施行頂いていますが今回は新車でアウディーQ3を購入したので是非コーティングを当店でと・・・・嬉しいですね・・・そしてありがとうございます。

Q3入庫時170202.JPG

御入庫前日が納車日だったと・・・・ではその納車直後の状態はどうでしょうか?

これはライトの上通常はボンネットに隠れていますが・・・
Q3ライト前170202.JPG

これはもう通常の洗車では取れませんよ・・・・せっかくの新車ですから綺麗にクリーニングしておきました。

Q3ライト後170202.JPG

ここはワイパーブレードが付いてるカウルトップ・・・ここもコーティングしますが・・・
シミが付いていましたが・・・・
Q3カウルトップ前170202.JPG

当然クリーニングしてコーティング

Q3カウルトップ後170202.JPG

ピラーも割と傷ついています・・・あの〜ディーラーさんの名誉のために言っときますがこれいたって普通です。こうして見るとはっきりわかりますけどね・・・
Q3ピラー前170202.JPG

ここも磨いてその後コーティングはもちろん行います。

Q3ピラー後170202.JPG

ボディーはどうでしょう・・・
Q3ボンネット前170202.JPG

・・・・・よ〜く見て下さい・・・わずかですが輪ジミ(イオンデポジット)が付いていますね!!
でも大丈夫綺麗に除去して・・・今回LevelAの下地処理ですので磨きをキッチリ行ってます
・・・そしてコーティング

Q3ボンネット後170202.JPG

新車でも多少なりとも傷も汚れも付いています・・・ですのでコーティングする時は下地処理が大事です!!
お選び頂いたコーティングは「グラスコートUプラスダイヤ」当店最強のコーティングです!!

DSC02673.JPG

DSC02672.JPG

DSC02676.JPG

DSC02680.JPG

DSC02679.JPG

DSC02678.JPG

日頃のケアーで気になることは何時でもご連絡くださいね!!

2017年01月22日

特別なことはしていませんよ

●BMW M135i フロントバンパー タッチアップ&リフレッシュ

神戸からわざわざご来店頂きました!
ご依頼の内容はバンパーの飛び石による塗装の欠けのタッチアップ作業です。
ネットでいろいろ検索できる時代ですから探しているうちに当店がヒット!でご来店と!!距離にして往復400キロ以上・・・
でお見せ頂くと気になる部分は3ヶ所・・・神戸からですからバンパーはそれなりに汚れていましたので洗車してみると・・・細かい飛び石による塗装の欠けは小さなものを入れると20カ所程度あります・・・
お話の中でこの後そろそろコーティングを再施工されるとお聞きしていましたので・・・あっ再施工はさすがに神戸の地元で行われる予定です。
それならばいっそのことバンパー丸ごとリフレッシュの提案をさせて頂きました。
丸ごとリフレッシュの内容とは・・・そもそも汚れなのか鉄粉なのか塗装の欠けなのかはっきりしない箇所もあるのでバンパー丸ごと汚れを除去して飛び石の塗装欠けをすべてタッチアップしさらに磨いて仕上げるところまでと言う提案です。(因みに簡易系のガラス系コーティングまで施工して仕上げていますのでしばらくはこのまま大丈夫!)
そうすることで地元で再コーティングする時ににスムースに作業できると思ったからです。

DSC02625.JPG

遠くの県からわざわざお越し頂き作業をお任せして頂ける・・・・・そこまで特別な事をしているとは思ってませんが・・・お選び頂けてることに感謝いたします。
・・・・でいい仕事で来ているのかな?・・・出来てると思うのですが!!

2017年01月16日

新車に乗り換えて

●ホンダN-WGN テクニカルグラスコートULevel@・ウインドウコート・ホイールコート

お車を新車で乗り換えてのご依頼は守山区のオーナー様
当店2回目で2台目のボディーコーティングのご依頼誠にありがとうございます!!
新車となれば、一般的にはディーラーさんでお願いされる方が多くを占めますし、昨今はコーティング専門店も多くありますからね・・・その中でのリピートですから感謝感激です!!

という事で当店のコーティング作業の特徴を少しだけご紹介いたしますね

まず新車の場合でもポリッシュ(磨き)工程は必ず行います。
それは新車でも納車されるまでのダメージ或いは洗車等で微細な傷が付いていたりしますので必ず磨きます。
その下地工程はLevel@とLevelAを選択して頂きますが・・・
Level@は新車の塗装の艶を上げる「テクニカルグレイジング」を行います。
LevelAでは新車の塗装の一番良い輝きを求め「テクニカルポリッシュ」を行った後に「テクニカルグレイジングを」を行います・・・
えっわかり難い(笑
つまり新車の塗装の輝きで十分とお考えならLevel@
新車の塗装をさらに美しくとお考えならLevelAを選択頂ければと・・・

その次はコーティングは塗装面だけにするの?
いえいえ当店では・・・塗装面はもちろんですが・・・

DSC02534.JPG

グリル・ヘッドライト・ナンバープレート・・・等々
※ヘッドライトは新品及び程度良好な状態に限ります。劣化したヘッドライトはオプション作業です。

n-wgnアンテナ170116.JPG

ルーフアンテナ・ルーフモール・・・等々

DSC02541.JPG

テールランプ・ガーニッシュ・・・等々

そして
DSC02535.JPG

カウルトップ・ワイパーブレード・・・等々
他にもバイザー・樹脂・ゴム・メタルモールと丸ごとガラスコーティングします。
※材質によりコーティング剤を使い分けます。
もちろんこれらは当店の標準作業です。

今回は全面窓ガラスのフッ素っ水加工(ウインドウコート)・アルミホイールの専用コートもオーダーいただきましたので・・・コーティングしていないのはタイヤだけ(タイヤワックスは掛けますが)

因みにドアの内側等はグレイジングコート(フッ素コート)を施工してますので汚れが付きにくくなってま〜す。

DSC02533.JPG

新車に乗り換えて当店でコーティング!ありがとうございました!!

2017年01月14日

ここまで〇〇とは!!

●シロッコ ヘッドライトポリッシュ&UVハードコート・ミラークリーニング・テクニカルグラスコートULevelB

名古屋にも数多くの磨き&コーティング屋さんがある中で、わざわざ当店をお選びいただきありがとうございます。
特に当店をお選びいただくオーナー様はコーティングのブランド、施工台数の多さ速さ、割引率でお選びいただく方はいらっしゃいません・・・・
全てのオーナー様は私がこうしてご紹介している作業内容でお選び頂いているみたいです。
正直写真を撮りながら作業を進めるのは進行に支障をきたすわけでそんな暇があれば早く済ませろ!でしょうが・・・何がどこまで変わるのかをお伝えしたいので作業の工程の中にポイントポイントを写真に納ることも作業のうちなのです。
一週間1台ペースでじっくりオーナー様のお車の状態に合わせ・・・もちろんオーナ様のご要望に沿い輝きを取り戻す作業を丁寧に行っています。

コーティングすることが仕事にしたくないので・・・コーティングすることを仕事とするとどうしても効率を考えてしまうのですね!・・・でもそもそも車を綺麗にすることはこだわればこだわるほど奥が深く私が提案&施工する内容でも満足いくものではないのかもしれません。現に磨きなどは何処まで磨けばよいのかいつも葛藤しながら仕上げていますからね(笑
ですのでこれで良しと思えるような仕上がりを目指しています。

前置きが長くなりましたがシロッコのリフレッシュ&コーティングが完了し本日雪が舞う中、御引き渡しさせて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

入庫時の状態です。・・・ボディーの艶はまだ十分保たれていますね!!
シロッコ前170114.JPG

その中で特に気になる部分は
シロッコHR前170114.JPG

ヘッドライトの表層割れ・・・これオリジナルのハードコートがひび割れた状態です。
欧州車はヘッドライト&ハードコートが固いため国産車の様に黄ばむのではなくひび割れて劣化するケースが多いようです。
今回のケースはまだ軽〜中度の症状ですが重度の症状となるとそのひび割れとなるとすべて削り取ることが出来なくなる場合もあります。

シロッコHR@170114.JPG

先ずこのようにひび割れの底まで耐水ペーパー等を使って削り込んでいき順番にペーパーの番手を上げてハードコートを施工し直します。

シロッコHRA170114.JPG

ハードコートを厚塗りしたらUVランプで硬化させます。
耐久力は2〜5年ですから新品のヘッドライトに比べても耐久力は劣りません。

シロッコHRB170114.JPG

今回はハードコートの再施工ですが、わずかな曇り程度の症状でしたらヘッドライト専用のガラスコーティングでメンテナンスする方法も御座います。

続いてミラーに付いたウロコの除去です。
シロッコミラー前170114.JPG

窓ガラス同様長年車を乗り続けているとどうしてもうろこ状のシミが付きますよね?
これって洗車しても取れません・・・でも取ってくれるお店も限られますよ・・・気付いてない人も多いですが(笑シロッコミラー後170114.JPG

割と地味な作業ですが・・・綺麗になります!!

さあいよいよボディーです!ポイントを押させて綺麗に見える最適な作業を行いました。
そのポイントポイントを施工前⇒施工後でご覧ください!!

こんな所も当店では標準作業ですよ
シロッコナンバー前170114.JPG

文字を消さず汚れを落とし艶を出しコーティングします。
シロッコナンバー後170114.JPG

モールなど樹脂も・・・汚れを落とし艶を出しコーティングします。
シロッコFG前170114.JPG

もちろん標準作業です。

シロッコFG後170114.JPG

交換するまえにやってみる価値ありです。
シロッコ樹脂前170114.JPG

シロッコ樹脂後170114.JPG

黒い所が黒くなると締りますね。

シロッコSP前170114.JPG

意外と黒くなる!!

シロッコSP後170114.JPG

定期的にコーティングの上塗りをするともちも良くなる感じです。

こんな感じの樹脂は磨けます当然コーティングもします。
シロッコP前170114.JPG

深い傷は・・・残りました・・・

シロッコP後170114.JPG

でも細かい洗車傷は綺麗さっぱりツルツルに!!

そして塗装部分は
シロッコB前170114.JPG

小さなシミですが・・・・これが意外と深い?
どこまで磨くかは私の判断です、これ以上磨けば残っている深い染みも無くなります。
でもこれで綺麗に見えるから塗装を残した方が良いだろうと!!

シロッコB後170114.JPG

まあここまで磨くのも結構大変ですが・・・塗装が固いので・・・(汗

と言うことで出来上がり!!
DSC02507.JPG

DSC02509.JPG

DSC02511.JPG

DSC02512.JPG

DSC02514.JPG

DSC02517.JPG

DSC02513.JPG

DSC02515.JPG

大胆な見ごたえのあるデザインです。センスが良いというか品がある大胆さと言うか!
こんなクルマが数多く走ってれば楽しいよね・・・色もおしゃれっ!!

オーナー様にはここまで綺麗になるとは!!って 当店をお選び頂いて感謝です!!

2017年01月03日

スポーツカーよ美しくあれ

●フェアレディーZ33 デントリペア・タッチアップ・ヘッドライトポリッシュ&コート・ホイールクリーニング&コート・テクニカルグラスコートU+ダイヤモンドコート(裏メニュー)LevelC

スポーツカーは美しくないといけません・・・せっかくならね!!
目立ちますからいろんな意味で!!

DSC02325.JPG

ご依頼頂いたのは実家は名古屋ですがお住まいは広島、年末年始のお休みを利用してリフレッシュ&コーティングを御依頼ご来店頂きました。以前もデントリペアをご利用頂き誠にありがたい限りです!!

御引き渡しは大晦日に・・・確か3日にドライブをされると言っていましたね!楽しまれたかな!!

さあそれではご入庫頂いてから美観を取り戻した全貌をご覧いただきましょう。

先ずはヘコミのデントリペア修理から

僅かなんですが3ヶ所ヘコミが・・・
DSC02245.JPG

かなり透かして見ないと気が付かないレベルですがオーナー様は積極的ですのでこちらも気合が入ります。
DSC02246.JPG

3ヶ所綺麗にリフレッシュ!!

コーティングは窓ガラスを除いて(窓ガラスはすでに撥水加工していますので)ヘッドライト・ホイール・ボディーに施工します。ですのでその前に徹底的にクリーニング&ポリッシュにてダメージを除去、ボディーの方は、表面もドア内の内側まで最高の美観を取り戻すためLevelCのテクニカルディテールを行い・・・その上でヘッドライト、ホイールは専用ガラスコーティングをボディー全体にはグラスコートUに裏メニューのダイアモンドコートを上塗り施工しました。
ダイアモンドコートとは・・・ウソ偽りなくダイアモンドの粒子が散りばめられたコート剤です。
効果としては撥水がまさにハスの葉の様にパラパラと・・・ボディーから水滴が流れ落ちるその撥水力が格段とUPしてます。
つまりビジュアル面の美しさに加え耐久力が格段にアップするという・・・ただその耐久力は未だ試験中なので今のところ裏メニューなんです。ちなみに当店の代車(R1)に半分塗り分けて実験中です!!

施工前⇒施工後をご覧ください!!
Z33ボンネット前161230.JPG

ボディーには雨染みが結構ついているもんです。

Z33ボンネット後161230.JPG

Z33モール前161230.JPG

ルーフはモールの際に黒ずみが・・・8年分の蓄積ですね!

Z33モール後161230.JPG

Z33ミラー前161230.JPG

ミラーの樹脂部分白けています、際も黒ずみで・・・

Z33ミラー後161230.JPG

Z33フロント前161230.JPG

バンパーは飛び石で塗装が欠けている部分はタッチアップ処理で目立たなくして・・・
※(必要な方は準備して下さいね無料で行います)

Z33フロント後161230.JPG

Z33サイドマーカー前161230.JPG

サイドマーカーは一旦取り外してポリッシュ!

Z33サイドマーカー後161230.JPG

Z33スポイラー前161230.JPG

とにかく細部まで綺麗にする・・・・

Z33スポイラー後161230.JPG

Z33ドアノブ前161230.JPG

お見せしてるのはほんの一部・・・

Z33ドアノブ後161230.JPG


表だけではありません
Z33ステップ前161230.JPG

8年も経つと簡単に取れないのよ・・・・何とかなったけど(ほっ

Z33ステップ後161230.JPG

Z33トランク前161230.JPG

こんな所は普段ケアーできませんからね・・・手も入りにくいし

Z33トランク後161230.JPG

Z33ドアヒンジ前161230.JPG

ドアを開けた時ここが綺麗だと嬉しいでしょ!!

Z33ドアヒンジ後161230.JPG

他にもこんな所や
DSC02378.JPG

こんな所も
DSC02368.JPG

そして20インチホイールは表も裏も
DSC02365.JPG

ヘッドライトも
DSC02366.JPG

エンブレム周りも
DSC02369.JPG

何処から見ても美しい!!
DSC02375.JPG

それがスポーツカーと言うもんです。
DSC02376.JPG

DSC02374.JPG

DSC02371.JPG

DSC02382.JPG

DSC02336.JPG

DSC02337.JPG

DSC02338.JPG

スポーツカーは美しくないといけません、それが宿命です!!

2016年12月17日

塗装の侵食

●クラウン210 テクニカルグラスコートT+ダイヤモンドコート・ウインドウポリッシュ&コート

ご相談を受けたのは・・・
クラウンB染み前161217.JPG

これ、ガラスの周りの塗装部分に出来た傷・・・・これ磨いて取れませんか?と
でもこれ良く見ると・・・塗装が侵食しています?

ここもそうです・・・・ガラス周りがほとんど筋状に浸食痕が・・・
クラウンT前161217.JPG

塗装の侵食とは・・・そう塗装が侵されて陥没していく症状です。
程度が酷くなると磨きで消すことが出来なくなるので要注意です。
でこのガラスの周りに出来た浸食痕はいったいなぜなのでしょうか?
・・・・ガラス撥水剤を付着したままにしたためです。・・・・実はありがちな事なんです。
今回は塗り込み時に付いたままで侵食してしまって目立っていましたがボディーカラーが淡色系だったりすると気が付いてなくこうなってるケースって多いのかもしれません。
他によくあるケースとしては塗ってる最中にボディーにポタポタと気が付かずこぼして・・・それがシミになってしまい侵食するケース・・・

ご依頼は他店でこれは無理と言われたため・・・・以前デントリペアできれいに直してくれたので磨きもきっと綺麗に出来るのではないかと・・・・頼って声を掛けて頂きました。ありがとうございます!!

ボディー全体も雨染み、傷などのダメージが進行していましたので、

クラウンAボンネット前161217.JPG

磨き&コーティングまでそしてガラスの撥水加工も取り切れていなかったウロコを

クラウンガラス前161217.JPG

再度磨き直して再撥水加工をさせて頂きました。

施工後はこんな感じです!!
クラウンB染み後161217.JPG

クラウンT後161217.JPG

クラウンAボンネット後161217.JPG

クラウンガラス後161217.JPG

それにしてもソリッドのブラックは大変だ・・・全部見えるもんね(はぁ〜)
それでも何とかやり切りました(ふぅ〜)

DSC02173.JPG

DSC02179.JPG

DSC02181.JPG

DSC02182.JPG

DSC02185.JPG

DSC02183.JPG

DSC02187.JPG

DSC02188.JPG

黒は日頃のお手入れとメンテナンスが最も大事です。また頼って下さいませ!!

DSC02177.JPG

2016年12月10日

磨きは単純じゃないね!

●2007 V36スカイライン テクニカルグラスコートUSP LevelB

いや参った・・・全然磨けない・・・
この年式の塗装に苦戦、苦労、疲労・・・・

とにかく磨けない?・・・磨くとコンパウンドが食いついて磨けない!!
ついでにコーティングがしみこむしみこむ・・・仕上がらない・・・・(苦笑

でも想定内・・・なので塗装に合わせてコンパウンドを選択、
コーティングもそれに合わせてグラスコートUのスペシャルバージョンで!!

施工の手間は少し掛かりましたが価格はそのまま!!
因みに当店の代車でもあるスバルR1も同じような塗装の状態で磨きにくいのです(笑

これが苦戦した状態の塗装面です・・・ダメージも結構あるね。
V36RD前161210.JPG

でもご覧の様に・・・ピカピカです!!
V36RD後161210.JPG

こんな所も抜かりなく綺麗にね!築いてくれるかな?
V36スケール161210.JPG

上半分が未処理、下半分が処理済ね!!

という事で完成です!!
DSC02139.JPG

DSC02144.JPG

DSC02143.JPG

DSC02142.JPG

DSC02141.JPG

DSC02145.JPG

DSC02137.JPG

DSC02136.JPG

V36完成161210.JPG

磨きは単純じゃないね!!

2016年11月30日

細部の汚れと深めの傷

●マークXジオ テクニカルディテールLevelC+ガラス系コート

車の状態を見るとその方の維持の仕方、条件等が分かる場合があります。

マークXジオ入庫161130.JPG

お車は新車から8年経過しているマークXジオです。艶感はなかなか良い状態ですが、洗車傷が多く全体的に深い傷も多数ある反面、雨染みなどはほとんど見受けられませんでした。
これはやはり雨の影響を受けにくい環境だったこととほこりなどが載った状態で汚れを拭いていたことが想像できます・・・・違うかな?
そして細部は・・・やはりお手入れが行き届かない部分に水分が残り汚れと共に黒ずんで溜まった状態が繰り返され8年経過した状態です。
その施工前後をご紹介しますね、

ルーフモール部
ジオルーフ前161130.JPG

ジオルーフ後161130.JPG

リアバンパーの反射板
ジオマーカー@前161130.JPG

ジオマーカー@後161130.JPG

ドアノブ
ジオのぶ前161130.JPG

ジオのぶ後161130.JPG

リアガーニッシュ周り
ジオガーニッシュ前161130.JPG

ジオガーニッシュ後161130.JPG

モール周り
ジオr前161130.JPG

ジオr後161130.JPG

これらの汚れは普段洗車せずにボディー表面を拭いて仕上げていた為でしょうか隙間の汚れが残ったまま雨にぬれ乾いて固まり・・・さらに汚れが溜まり・・・濡れて乾き固まりを繰り返して固まり・・・みたいな感じですね。
ですので定期的に高圧の水の勢いで汚れを飛ばすように汚れを落とし尚且つカーシャンプーを使用してしっかり汚れを落とし水で綺麗にシャンプーを洗い流して水滴が残らない様にしっかり拭き上げる!!
これが出来ればもっと高い美観で維持できたのではと思います。

これで輪郭はスッキリしましたが問題はボディー全体の洗車傷・・・・
ジオボンネット前161130.JPG

通常の磨きだと浅い傷が全部磨けたところからは磨き剤(コンパウンド)もスリップし磨けなくなります。
それ以上は大半の綺麗な塗装をわざわざ削り込んで傷の深い部分まで磨かなければいけませんが・・・それはもったいない話です・・・もったいないというのは大半の綺麗なクリアー層が著しく薄くなるという意味合いです。

ジオボンネット後161130.JPG

ですので残った傷と甦った艶との比較をしながらこれで良いかなと言う所で仕上げます。

これはそもそも磨きのリクエストがあった傷です。
ジオ傷A前161130.JPG

右側のパネルにフェンダーからクオーターまでこの傷が・・・・写真のクオーター部分が一番酷い箇所です。
この場合、磨いても残る部分が多いのですが傷そのものに艶が出るように磨ければ普段の目線だとわからないレベルになるかなと!!

ジオ傷A後161130.JPG

ペーパーでもう少し削って磨けば傷はもっと減りますが塗膜が・・・・心配です。
塗装肌もテカテカになりますし・・・このあたりが適正な状態だと思いますが・・・・。

テクニカルディテール作業も一通り完成し今回はガラスコーティングは施工せず。何時でも簡単にオーナー様自身が施工可能なガラス系のコート剤で仕上げました。効果は半年〜1年ですが3〜4ヶ月毎に再施工することで1年以上良い状態をキープすることは可能です。

言い忘れてましたが新車〜所有されていたのはお父様でそのお車を営業車として登録し直して今回のリフレッシュに当店をご利用されたという事です。

DSC02052.JPG

DSC02055.JPG

DSC02056.JPG

DSC02050.JPG

DSC02051.JPG

DSC02049.JPG

マークXジオ完成161130.JPG

車に詳しくない人が見たら新車と見間違うほどになったかな?
綺麗になった車で明日から営業頑張って下さい、ご用命ありがとうございました!!

2016年11月26日

ジープ新車黒

●ジープ ラングラ― テクニカルグラスコートTLevel@・ウインドウポリッシュ&コート

毎年この時期に車のリフレッシュ&コーティングをさせて頂いているオーナー様から今回は新車に乗り換えられて・・・のコーティングのご依頼です。

お車はジープラングラ―、オーナー様のお気に入りのカラーは黒ですので今度も黒・・・・・
コーティングの内容はLevel@・・・これは新車の状態がベスト或いはこの状態をコーティングすればよいと考えた時にお選びいただく作業内容です。
具体的には下地処理としてのコンパウンドの磨きはしません・・・ですので納車までに入ったダメージで洗車等で付いた傷はそのまま残ります。
ですが下地処理としてテクニカルグレイジングで傷のギラツキを抑える加工を行い深い艶を上げていきます。

必要にして最小限の下地処理ですが日常的に使用しながら日頃のケアー(洗車)を簡単にするには十分な作業内容です。

DSC01953.JPG

って言うか見て下さい・・・この車、磨く部分は少ないですが、まともに磨けそうな車じゃありません

DSC01955.JPG

コーティングはボディーの1/3程度を占める黒い樹脂もすべてコーティングしています!!

DSC01957.JPG

毎年ありがとうございます。・・・来年も早めの御予約を(笑

2016年11月24日

どこまで磨く?磨き手次第!!

●アウディーA6クアトロ テクニカルグラスコートTLevelB

ご相談頂いていたA6クアトロ・・・・磨き&コーティングなんですが御入庫頂くまで見ていません
入庫は購入に合わせてすぐです。

DSC01847.JPG

1年落ちなのでまだかなり良い艶ですね・・・・がこの黒をオーナー様の納得する仕上がりにするには
ハードルが高そうです(汗

DSC01850.JPG

意外と汚れが積み重なっています・・・・

アウディーシミ前161124.JPG

シミも・・・結構ついています・・・・

アウディー傷前161124.JPG

傷の数は少ないですが割と深めの傷多数です・・・・

アウディーテール前161124.JPG

テールレンズも無数のスクラッチヘアー・・・・

事前に見てなくてよかったです。事前に見てたら入庫するまで憂うつですから(笑

順を追って先ほどのダメージを最適化した写真をお見せしますね。
アウディーシミ後161124.JPG

エンブレム周りはこれ以上傷が付かない様に汚れのみを除去します。

アウディーテール後161124.JPG

テールレンズの傷って認識するほどのダメージではないですがこうして綺麗に磨かれるとなんだかいい感じです!!

アウディー傷後161124.JPG

浅めの傷、しっかりついた傷はきっちり磨き消しますが・・・追ってはいけない傷は適度に残します。
と言っても磨きは磨き手次第です・・・・私の磨きがどうかは・・・?です。

DSC01883.JPG

コーティングは「テクニカルグラスコートT」

DSC01886.JPG

DSC01880.JPG

どうやらコーティング後は過保護に守られるみたいですよ!!

DSC01862.JPG

当店のガレージからオーナー様のガレージへ・・・・本日御引き渡しさせて頂きました。
ありがとうございます。

2016年11月19日

タイプRユーロ リペア&リフレッシュ&コーティング

●シビックタイプRユーロ デントリペア・タッチアップ・ウィンドウポリッシュ&コート・ヘッドライトポリッシュ&コート・テクニカルグラスコートT+ダイヤモンドコート

作業を進めていたシビックタイプRユーロのリペア&リフレッシュ&コーティングとようやく完成!!

苦戦していたウインドウガラスのウロコも綺麗に除去され撥水加工を

<施工前>
DSC01769.JPG

DSC01772.JPG

DSC01798.JPG

ガラスだけではなくその周りの汚れを徹底除去、ゴム、樹脂パネル、ブレードもコーティングしますので見違えるように綺麗でしょ!!

<施工後>
シビックSW後161119.JPG

シビックw施工後161119.JPG

シビックRw施工後161119.JPG

何年も乗っているお車ですから・・・・こんな傷もありますよね
シビックタッチアップ前161119.JPG

当店ではタッチアップペイントをお持ち頂ければコーティング時にサービスで施工します!!

シビックタッチアップ後161119.JPG

是非お持ちくださいませ!!

シビックLF前161119.JPG

チャンピオンシップホワイトはソリッドですから一見ダメージが少なく感じますが

シビックLF後161119.JPG

結構傷んでいるものです。でもこれで新車時を思わす輝きを取り戻せました!!

DSC01829.JPG

DSC01831.JPG

DSC01830.JPG

DSC01832.JPG

DSC01825.JPG

細部まで綺麗に!!

DSC01805.JPG

ここはオーナー様のリクエストで新品交換してコーティング!!
※当店は部品の取り寄せ交換も可能です。

DSC01823.JPG

そして本日は御引き渡しの日、空はあいにくの雨模様・・・でもお約束した日ですから・・・・何せ長野県からですし大変です。
明日は天気も回復しそうなので早速洗車が出来ますね!楽しんで下さい!!

2016年11月16日

タイプRユーロ リペア&リフレッシュ

●シビックタイプRユーロ デントリペア・タッチアップ・ヘッドライトポリッシュ&コート・ウインドウポリッシュ&コート・テクニカルグラスコートT+ダイヤモンドコート

長野県よりご来店・・・ええ長野県のオーナー様からご依頼頂いたのはシビックタイプRユーロのリペア&リフレッシュ&コーティングです。
遠方ですが当店をお選びいただき誠にありがとうございます・・・先週末からお預かりして作業を進めています。

<入庫時>
シビックR入庫161116.JPG

新車から7年が経過しているボディーですが・・・綺麗に見えますが・・・
先ずはヘコミが2ヶ所ありますのでそちらをデントリペアで直して・・・

<施工前>
シビックRへこみ施工前161116.JPG

写真のヘコミを含め2ヶ所共にあっさりなかったことに!!

<施工後>
シビックRへこみ施行後161116.JPG

そしてヘッドライト
DSC01775.JPG

結構傷んでいますね・・・ですので傷んだハードコートを全部削り落としてハードコートの再施工をします。

DSC01799.JPG

新しいハードコートをUVランプで固めて完成です!!

そして・・・・思った以上に大変でした・・・ガラスのウロコ除去・・・
DSC01769.JPG

DSC01798.JPG

DSC01772.JPG

全てのガラスのウロコ除去をするのに悪戦苦闘・・・・・

DSC01777.JPG

カウルトップ際のスケールもゴリゴリでしたので・・・外しました!!
ついでにここの汚れもお掃除しときましたよ!!

結局ガラスのウロコを全部除去して撥水加工するまで丸1日・・・・・オーナー様安心して下さいウロコは綺麗さっぱりツルツル透明なガラスに復活しています!!

現在はボディーの磨きを・・・週末のご対面お楽しみに!!