2015年04月13日

ヘッドライトリペア&UVハードコート

●レクサスSC430 ヘッドライトリペア&UVハードコート施工

困った事に現代の車のヘッドライトレンズのほとんどはポリカーボネイト素材の樹脂で出来ているため
数年で劣化が始まり美観を損ねてしまいます。そして劣化が進むと見るからに黄ばんだ状態でライトそのものの光源に影響し非常に暗く危険です。
そしてヘッドライトのデザインは車の個性を決める重要なパーツの一つですから劣化して曇ったり黄ばんだり場合によってはひび割れたりしてしまうとボディーがいくら綺麗でもすごくみすぼらしく見えてしまうものです。

430前150413.JPG

SC430の状態は・・・・レンズ上面が特に黄ばみと表層割れで少し美観を損ねています。

<施工前>
SC430施工前150413.JPG

表層割れが発生している場合、その割れが無くなる様にサンディングを行います。

<サンディング>
SC430施行中150413.JPG

サンディングを行う事で劣化したオリジナルのハードコートを削り落としますのでそれに代わるハードコートを施工する必要があります。

<UVハードコート>
SC430uvランプ150413.JPG

ヘッドライトのコーティングは色々ありますが当店ではUV硬化方式のハードコートを施工しております。
UVハードコートはガラスコーティングに比べ圧倒的な膜厚で形成されますのでその効果が長く続きます。(2〜5年)

<施工後>
SC430施工後150413.JPG

新品と比較しても十分満足いくレベルだと思うよ!!・・・・新品買うと高いもの(笑
ボディーもそうですがヘッドライトレンズも磨けば綺麗になります!!

430後150413.JPG

2015年04月02日

傷んでるからこそ面白いB

●ユーノスロードスターNA8 テクニカルポリッシュ

ご期待にお応えして磨いた姿をちら見せしま〜す。

DSC_0031a.JPG

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明日コーティングを施し完成です!!

2015年04月01日

傷んでいるからこそ面白いA

●ユーノスロードスターNA8 デントリペア⇒テクニカルウォッシュ&クリーニング⇒タッチアップ⇒テクニカルポリッシュ

リフレッシュを進めているNA8の途中経過です。

こんなところも凹んでいましたよA様・・・・

<施工前>
na8施工前150401.JPG

私の見落としと言うことで自腹でデントリペアしておきました(笑

<施工後>
na8施工後150401.JPG

これで凹みはすべて完了!!

DSC_0017.JPG

続いてテクニカルウォッシュ&クリーニング そして気になる塗装傷部分のタッチアップを・・・

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可能な限りパーツを外してクリーニングした後はいよいよテクニカルポリッシュですが・・・・

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DSC_0031.JPG

DSC_0030.JPG

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外したライト類は元に戻して全て磨きます!!

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楽しいリフレッシュは続きます・・・・。

2015年03月25日

ポルシェ964テクニカルリフレッシュA

●ポルシェ964 テクニカルウォッシュ〜テクニカルポリッシュ〜テクニカルグレイジング

ポルシェ964のテクニカルリフレッシュの続きです・・・

@テクニカルウォッシュ
デントリペアが完了し一旦リアエンブレムを剥した964を(前回のブログで紹介)・・・
ケミカル&ツールを駆使してボディーに付いた汚れを落とします。
特に細部の汚れは頑固でボディーに張り付いています。ざっくり洗車ではその後の磨き工程等でも落とすことが出来ないばかりか余計な傷を付けてしまう可能性もありますのでパーツ及びパネルの細部はしっかりクリーニングしていきます。通常はパーツ類は取り外すことなく作業を進めますが今回は取り外して行えそうな部品は外して・・・もちろんオーナー様との打ち合わせの中で決めてます。

964クリーニング前@150325.JPG

車を綺麗にするのにこれで良いはありません・・・どこまでやるかは気分しだい(笑
冗談のようですが時間と価格を優先されると作業はおのずと合理的に進めます・・・・

964クリーニング前A150325.JPG

見えない部分なので綺麗にする必要はない?・・・・レンズとボディーの際の美観がその仕上りを決めると言っても過言ではありません

964クリーニング後A150325.JPG

良く見るんですよね・・・・ボディーはピカピカなんですがパーツの際パネルの合わせ目にビッシリ黒ずみ汚れ(スケール)がこびり付いている車・・・・・ちょっと残念と思ってしまいます。

964クリーニング後@150325.JPG

Aテクニカルポリッシュ
汚れが一層できたらいよいよ磨き剤(コンパウンド)によるポリッシング(磨き)を行います。

964マスキング@150325.JPG

964はカーズレッドのソリッドカラー、クリアー層が無いため磨くとバフが真っ赤になります。
その粉があちこちの隙間に入って残らないように・・・ゴムなどに付くと赤く染まってしまいます・・・
ですので赤いボディー以外はフルマスキングを行います。
ところでこの964以前のコーティングもしっかり残っています。・・・ダメージが少しあるので今回再施工いたしますが・・・
何か疑問でも?クリアー層の無い赤いボディーを磨くとバフが真っ赤に!でもコーティングしてあるのであればなぜ赤くなるか?って
コーティングで塗装を守っていれば塗装はそのままでコーティングが磨かれるのでは?
そもそもコーティング(ガラスコーティング)は塗装の様な膜厚な層になるわけではありません
どちらかと言うと染まる感じですので磨くとコーティングもろとも塗装も磨くことになるんですね
逆に言うと少し磨けばコーティングと塗装が少しなくなりコーティングも残る。しっかり磨けばコーティングはほとんど残らない・・・・その量は目ではわかりませんがこのようなソリッドカラーだとバフが染まる赤さでなんとなくわかります。磨けば磨くほど赤くなるみたいな。
通常はクリアー塗装が上塗りされていますから(現代の車はほとんどクリアー塗装されています)バフに色が付く事はありません

話が少しそれましたがマスキング後は最適な艶を出す為のポリッシングを行いますが当店の磨きは1工程で鏡面仕上げが可能なんです。

Bテクニカルグレイジング

当店の仕上がりで欠かせない工程です。
ポリッシング後はバフ目の無い状態ですが・・・これは人間の目で見てない状態と言う事。
実は磨きはどこまで細かい磨き傷に置き換えるかと言う作業・・・つまり最終工程の磨きがいかにきれいに見えても傷が残ってると言う事。・・・これはどうしようもない事実です。

当店の磨きも同様目で見えませんが確実に磨き傷は残っています。
その傷を埋めてくれるのがテクニカルグレイジングと言うことです。

964磨き完了A150325.JPG

高性能フッ素を埋め込むことでその輝きは他を圧倒します。

964磨き完了150325.JPG

その後のコーティングを際立たせるためにも当店では必要不可欠な作業工程です。
当店では@ABの工程『テクニカルディテール』と呼んでいます
洗車してざっくり磨いてコーティング剤を施工する工程とはわけが違いますから(笑

K様この後いよいよコーティングの施工です。お楽しみに!!


2015年02月21日

ブラックカラーの悩み

●ヴェルファイヤ テクニカルディテール+ガラス系コート

ブラックカラーの共通の悩みは・・・ボディーのダメージが良くわかる事・・・ソリッドカラーのブラックはなおさらです。
そのダメージで一番の悩みの種は白い斑点模様の・・・・そうです水分が乾いて出来る雨染みです。
スケールと呼ばれるカルシューム成分が表面に残り時間の経過とともに通常の洗車では取れないばかりかそのまま放置してしまうと塗装を侵しクレーター状に塗装が陥没していきます。
これはコーティングすることで塗装へのダメージを少なくすることは出来ても物理的に完全に防ぐことは出来ません
当然ですが鏡のように景色が映りこむブラックカラーであれば雨染みなどのダメージもはっきりと見えてしまいます。

ご相談を受けたヴェルファイヤは新車時にガラスコーティングを施工して1年を経過しているとの事です。
青空駐車ですので・・・・定期的なケアーを行っても・・・やはり少しづつ雨染みも増えてしまっているようです。

ヴェルファイヤ入庫.JPG

施工内容のご要望は雨染みを落して新車時のコーティングを多少でも生かしながらのガラス系のコーティングの施工です。
つまり純正ガラスコーテイングのメンテナンス作業です。

ヴェルファイヤシミ取前.JPG

これはボンネットの施工前の状態です。

ヴェルファイヤシミ取後.JPG

新たにコーティングの再施工をするのであればもう一段深い磨きを行いますが今回は表面に張り付いた雨染み除去が目標ですので磨きのレベルは艶が最適に見えるレベルで行いました。

ヴェルファイヤスケール除去前.JPG

これはグリル周辺のスケールです。通常ポリッシャーが使えない部分ですがケミカル&ツールを駆使して新車時の状態を復活させます。

ヴェルファイヤスケール除去後.JPG

写真の白い異物はクロスの毛が付いたままでした・・・(笑)

この様に当店のテクニカルディテールは合理的に作業を進めるのではなく細部にいたる隙間まで目で確認しながらダメージ部分は地道に綺麗にするを実施します。
もちろん時間優先の方へは合理的な方法で施工も可能です。・・・ちなみに料金は変わりませんが(笑)

ヴェルファイヤガラス系.JPG

テクニカルディテールで最適な艶を取り戻したボディーはメンテ系のガラス系コートを施工して完成です。
※メンテ系とは・・・これまで行っているガラスコーティングをメンテナンスし今後ご自身でも施工可能なガラス系の簡易コーティングを施工したということです。

ヴェルファイヤ完成A.JPG

オーナー様はご夫婦そろって美観追求には積極的でいらっしゃいます。
ですのでメンテナンスで行うためのガラス系コーティング剤もお買い求めいただきました。
1年後綺麗なままである事を応援しながら・・・・困ったときはいつでもお声掛け下さいませ!!

ヴェルファイヤ完成@.JPG

2015年02月13日

傷んだヘッドライトクリアー樹脂&ウインドウをリフレッシュ

●ゴルフX ヘッドライトポリッシュ&コート・ウインドウポリッシュ&コート

ゴルフXのオーナー様からのご相談はウインドウに少しづつ刻まれたギラつく傷の研磨除去とヘッドライトの劣化をポリッシュ&コート

ご予算の都合上ヘッドライトの施工は悩まれていましたが同時に施工させて頂くことに・・・

<ウインドウ編>
DSC_1719.JPG

ご覧の様にフロントウインドウはワイパー痕による微細な傷が増えてきて夜間の対向車のヘッドライトの光などでギラつき運転にも支障をきたします。

深く入った傷までは研磨できませんが表面のギラついている傷はウインドウ研磨剤により根気よく磨くことですっきり致します。
傷が磨けると言うことは当然ですが頑固なウロコ(スケール)も綺麗さっぱり磨けます。

DSC_1724.JPG

綺麗になったウインドウはフッ素コートで撥水加工を行い完成です!!

<ヘッドライト編>
DSC_1720.JPG

純正のヘッドライトはポリカーボネイト樹脂にハードコートされていますがメンテなしで青空駐車だったりすると割と早い段階で劣化が進みご覧のような状態になってしまいます。

症状としては特に紫外線をよく浴びる上面から白く濁ったり黄色く変色したりヒビ割れが起きたりします。
症状に合わせて研磨作業を行いますが酷い場合は完全復活しない場合もありますので早めにメンテ(リフレッシュ)することをお勧めいたします。

DSC_1721.JPG

ゴルフXは表層割れが進行していましたのペーパーによる研磨からスタート、深いひび割れは磨ききることが出来ませんがハードコートの亀裂はスッキリ研磨して除去できました。

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当店ではメンテナンスの自由度が高い膜厚タイプの専用コーティングを使用しています。
年一回のメンテナンスによりより美しいヘッドライトの輝きが楽しめます。

PS:新しいお車をお乗りのオーナー様へ・・・純正のヘッドライトのハードコートは劣化すると削り取るしかありません・・・ですので削り取らなくて済むように1年に一回のメンテナンスをお勧めいたします。

1年に一回のメンテナンスとは・・・・詳しくは dr-garage@nifty.comまで!!

DSC_1725.JPG

2015年01月12日

ボディーメンテナンス

●BMW Z4 タッチアップ&テクニカルディテール+ガラス系コートの施工

横浜からお越しのオーナー様は一時帰省の合間に気になる飛び石などの補修のご相談でご来店頂きました。

当初数カ所のタッチアップのみの御依頼でしたが・・・・気になる部分をまとめてるうちに・・・
「では全体的なテクニカルディテール+グラス系コートを実施する中で気になる箇所すべてタッチアップを施工をしませんか?」とご提案・・・・

DSC_1532.JPG

時間制限のある中のリフレッシュ作業となりましたので作業中の写真はありませんが
結局飛び石等のタッチアップ補修は10ヶ所以上・・・・15ヶ所位だったかな?
線傷の磨き等も行いテクニカルグレイジングを施し仕上げはガラス系コートの施工で完了です!!

DSC_1534.JPG

そしてオーナー様はそのままリフレッシュされたZ4で横浜までお帰りになられました!!
また帰省の際にはお声をお掛け下さいませ!!

本日はありがとうございました。

2015年01月08日

タッチアップその2

●レヴォーグ ボンネット飛び石のタッチアップ

飛び石にによってボンネットとガラスを破損したとか・・・ガラスは交換されたということですが
ボンネットは・・・鈑金塗装?それとも新品交換して塗装・・・いずれにしても塗装が必要!
でも他に傷もない綺麗なボンネットですからね・・・じゃあタッチアップでっと!!

予めメールでタッチアップの御予約頂いたオーナー様は東京からのご来店です・・・しかも有料タッチアップは今回で2回目です。

せっかくなので今回は順を追って施工例をご紹介いたします。

<施工前>
レヴォーグ飛び石施工前150108.JPG

これが施工前の状態です。凹んではいませんが当たった衝撃で鉄板の地まで削れているのが分かります。

<施工中>その1
レヴォーグ飛び石施工@150108.JPG

深く削れているキズでしたので先ずはサフェサー(下塗り剤)でその段差を浅くするためと防錆及び密着性がひょっとしたら上がる期待を込めて盛り付けます。

<施工中>その2
レヴォーグ飛び石施工A150108.JPG

盛り付けたサフェサー(下塗り剤)の余剰分を拭き取り塗装面よりも一段低く整えます。

<施工中>その3
レヴォーグ飛び石施工B150108.JPG
カラーはホワイトのパールです。お持ち頂いた純正のタッチペンはベースカラーのホワイト色と上塗りのパールカラーの2工程塗タイプですので下塗り上塗りの2工程が必要です。

<施工後>
レヴォーグ飛び石施工後150108.JPG

本当はもう少し段差をなくしたいところですが・・・・これ以上段差をなくすと傷の周りが透けてかえって目立ってしまうのでこれでフィニッシュです!!
・・・と言うことは実は透けたので2回やり直しました(笑

レヴォーグ150108.JPG

お気に入りの愛車をガンガン走らせて、それでいて手入れはこまめに、もちろんご自身が出来ることはご自身で、でも任せたい部分はこの人に任せるそんな位置に当店が存在するのであれば嬉しい限りです!!
タッチアップで東京から名古屋にそれを行動に移せる考え方がかっこいいですよね!!
「損得勘定する癖がついている人は絶対にまねできませんから」ね。

そうそう時間の使い方も非常に上手で施行中は代車をご利用頂いて市内の『徳川園』http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/に行ってこられたとか・・・
ちなみに私・・・行ったことありません。私も今年は行動範囲広めでと思っていますが・・・。

2015年01月07日

タッチアップ

●インサイト 有料タッチアップ

意外とお問い合わせの多いタッチアップペイント、本来タッチアップペイントは飛び石傷などで塗装が欠けた時などに使用する補修ツールです。もしもその補修で満足いかない場合は例えばボンネットだとすると一枚すべて塗り替えとなりますので・・・・それなりの費用が掛かります。
逆に言うと飛び石ごときでパネルを全部塗るわけにはいきません・・・・かといって目立つ傷をそのままにするのは・・・・だからタッチアップで目立たなくしたい・・・・ですよね!!

後はそのタッチアップをどこまでうまく行うか・・・・これ結構難しいです。

インサイト飛び石施工前150107.JPG

写真は1ミリに満たない小さな塗装の欠けですが・・・・意外と目立つものです。
出来るだけ目立たなく仕上げるコツですが・・・・ネット上で爪楊枝で塗るなんて紹介もありますが・・・あれはうまくいきませんやめた方がいいです。当然ですがタッチアップペンに付属している刷毛は使い物になりません、ですので超極細の筆をホームセンターなどで購入しましょう。

インサイト飛び石施工後150107.JPG

タッチアップの方法は塗装の欠け部分に最小限の塗料をプックリ水滴の様に乗せる感じでOKです。
後は乾くのを待ちます。
ここでよく失敗するケースとして出来るだけ目立たなくするためにペーパー掛けに失敗し周りの塗装まで剥してしまうケースです。・・・・これ失敗するとかなり目立ってしましますしリカバリーもできません、元に戻すには最低でもパネル一枚鈑金塗装するしかありません。ですのでペーパー掛けはお勧めできませんし上手くいくわけありませんしリスクが高すぎです。
リスク承知で行いたい人はやってみても良いですが・・・・タッチアップで100%わからなくすることは出来ませんので!!

と言うことで私がお勧めするタッチアップは極細筆で必要最小限に塗装を水滴の様に乗せる・・・あとは乾くの待つだけ!!その後磨きたい人は磨きましょう・・・でも濃色車はハンドポリッシュでは磨き傷が白く付く可能性がありますのでこれもご自身の判断で・・・・

タッチアップも奥が深い技術です・・・でもこれはさすが商売にしているお店はありませんよね・・・・
あくまでも目立たなくする補修ですので・・・
でも当店では有料でタッチアップのお手伝いもさせて頂いています。
車を綺麗にメンテナンスしたいと言う声にお役にたてるならね!!
あまり期待しすぎると失望するかもしれませんので・・・・少し目立たなくなる程度に考えて下さいませ(笑

ちなみに当店で行う有料タッチアップは上記で紹介した方法+αのテクニックで施工いたします。
※ご希望の方はタッチアップペンをカー用品店などで購入の上ご持参くださいませ
※デントリペア部分の傷及びコーティングと同時施行の場合はサービスで行いますので是非タッチアップペンを御持参くださいませ。インサイト150107.JPG

インサイトのオーナー様には・・・これなら目立たなくていいやと喜んでいただきました。

2014年12月01日

当店の出来る事は

●ハイエースグランドキャビン デントリペア+タッチアップ+ならし鈑金+テクニカルペイント+テクニカルグラスコートUの施工

ご相談いただいたヘコミ&傷のご相談に、デントリペアとタッチアップペイントそしてならし鈑金+テクニカルペイントにて復活させて頂きました。

先ずはデントリペアとタッチアップから・・・・
<施工前>
DSC_1197.JPG

傷部分はすでにタッチアップ済みですが・・・ヘコミを直す為に一旦剥し
凹みが直ったところで再度タッチアップいたします。
台風の時に何かが飛んできたということで出来たへこみですのでその傷のダメージはタッチアップするには少し塗装が欠けすぎですが新車〜半年も経過していないボンネットを塗装するのは決断が速すぎる(また飛び石で出来るチッピングが増えるから)と言うことで凹みはデントリペアで塗装の欠けは出来るだけ目立たないようにしました。

<施工後>
DSC_1199.JPG

凹みが直れば印象はガラッと良くなります。再タッチアップも何とか目立たないように努力いたしましたよ!!・・・もちろんこのケースはサービスです。(タッチペンはご持参頂いてます)

DSC_1201.JPG

通常目線はこんな感じに見えるかな!!

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そしてお次は

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このヘコミ傷

DSC_1208.JPG

これもご相談頂いた時はデントリペアとタッチアップの御依頼でしたが・・・・
このケースはデントリペアは不可・・・何とか直ったとしても傷はさすがにタッチアップでは役不足です。

ですので鈑金塗装の提案をさせて頂きました。http://www.dr-garage.com/bankin.html

当店から腕利きの匠にお願いする作業ですが出来るだけ再塗装の範囲は狭くして補修する方法で仕上げて頂きました。

DSC_0030.jpg

いわゆるこれが「ならし鈑金」です。パテを全く使わない方法とされていますが、損傷状態、部位によってはパテを薄く使うケースも御座います。今回はパテは一切使用していませんで、オリジナル同様の鉄板形状に仕上がっています。
この後下地塗装をしてカラー塗装クリアー塗装と仕上げます。

DSC_0042.jpg

問題なのは再塗装をどの範囲まで行うかです。
鈑金塗装を嫌う方の多くは素人が見てもはっきりわかる再塗装の違和感を感じてしまうから、或いはそんな悪いイメージを噂で聞いたことがあるからではないでしょうか。
それと言うのも下地処理〜仕上げ塗までの工程を正しく行うのは当然ですがすべての工程に間違いないテクニックが必要なんですが、それを可能にしてくれる匠は限られます。
技術はあっても環境が整っていない、技術はあっても手を抜きたがる、こだわるものの技術が追い付かない
技術があってもお客に値切られる・・・・etc
綺麗に鈑金塗装してほしい・・・・思いはあってもどこに頼んでいいのかわからない・・・ですよね。

私がご紹介できる匠は「齋藤氏」ただ一人です。

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その仕上りは部分塗装であろうが1パネルの塗装であろうがぼかし塗装であろうがクオリテ―が高い仕上がりです。

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写真の様にパネルのポツポツはオリジナルのスポット溶接の痕とそのひずみです。
そのオリジナルの形はあえて残る様に塗装範囲は極力狭くクリアー塗装も我々の目を極限までごまかされるような仕上がりです。
そしてその耐久性も信頼できる高品質な塗料を採用されていますので安心です。

DSC_1237.JPG

齋藤氏の魂を込めた「ならし鈑金+テクニカルペイント」は何もなかったかのような仕上がりです。
・・・・もう一度言っときますが部分塗装です。塗装の範囲は限られた狭い範囲です。
結果費用も抑えられます。・・・本当は広い範囲で塗装すればもっと楽で高額なお仕事なんでしょうが(笑)
※狭い範囲で塗装をするということは少しでも色のバランス塗装の肌、塗装の質感が違うと違和感が出ます。
市販の缶スプレーで部分的に塗装をしてもぜんぜん違いますよね・・・
なので狭い範囲で部分的に違和感なく塗装できる職人はそうはいないと思いますよ。
※けっして狭い範囲で低料金で塗装する提案ではございません。鈑金塗装にはその損傷状態、部位などによりメリットデメリットが御座います。そこを御理解いただけなければ正しい判断で作業できませんし・・・

さあボディーが綺麗に直ったところで御引き渡しとなるところだったのですが・・・・・・
あまりの仕上がりの良さに・・・・・・ボディーコーティングまでお願いされちゃいました。

キャンピングカーを除いて乗用車では一番大きなサイズです。

DSC_1238.JPG

テクニカルグラスコートUを施工させて頂きました!!
ビックサイズで洗車も大変ですがびっくりするくらいお手入れは楽になります!!
楽だからと言って手を抜くと残念なことになりますので愛車をよく見て汚れたら綺麗にする!!
頑張って下さいね。少しでも何かあれば遠慮なくご連絡くださいませ。

当店の出来る事は・・・・車を愛せる状態にお手伝いする事です。

2014年10月19日

クラウンのリフレッシュ&リペア+グラスコーティング完了!!

●クラウン テクニカルディテール+グラスコーティング編

1週間以上に渡りお預かりしていました200系クラウンのリフレッシュが完了しました。
前回のヘコミ修理(デントリペア)に引き続きその後の作業を少しばかりご紹介いたします。

磨きを行う前にこの様な傷はタッチアップします

クラウンタッチアップ前141018.JPG

タッチアップ後は・・・
クラウンタッチアップ後141018.JPG

一瞬わからなければタッチアップ成功です!!・・・よく見りゃわかると言う事です。
この作業はボディーコーティングをするための一連の作業ですからサービスですよ!!
(ご希望の方はタッチペンをご持参くださいませ)

そして鉄粉除去・・・
クラウン鉄粉141018.JPG

黒い点がお分かり頂けるかと・・・・意外と完全に取り除くのは大変です。
でも残ると気になります。

そして細部のスケール
ミラースケール除去前141018.JPG
これはミラーの下周り

ドアノブスケール除去前141018.JPG
これはドアノブの周り

ガラススケール除去前141018.JPG
今回オプションのウインドウのコーティングもさせて頂きましたのでガラスに付いたスケールも除去させて頂きました。

スケール除去後はこんな感じです。
ガラススケール除去後141018.JPG

ミラースケール除去後141018.JPG

ドアノブスケール除去後141018.JPG

ご紹介してる部分はほんの一部、洗車でも磨きでも除去できないしつこい汚れは細部に宿ります。
これを残すと仕上がり後に少し残念な気持ちになります。
効率を考えた作業だと落としきれない汚れが残ります・・・・ですので当店では効率無視で行います。
そもそも車を綺麗にすると言う事は誰でも出来る事ですがその要領と時間の使い方は奥が深いと言うか手間暇かかると言うか一台一台その状態は様々ですからね・・・
効率を考えると時間に対して作業を組み立てますが、効率無視ですから必要な個所に必要なだけ手間暇か掛ける事になります・・・・プロなら短時間で効率よく作業しろよと言われそうですが、私はどちらかと言うと車が綺麗に見える状態を追い求めるタイプです。・・・・ですので「何日で仕上げて!」とか「何日かかるの?」とか言われると私も人間、時間重視で効率を考えた仕上がりになります(笑)

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たっぷり必要なだけ時間を掛けてリフレッシュされたボディーは最高のオーラを放ってオーナー様をお出迎え致します。

DSC_1017.JPG

テクニカルグラスコートUは4層の工程でボディーを輝かせ守り続けます!!

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当店のニューガレージは1台ずつ完全個室で作業を進めるための秘密基地です。
お預かりしてる期間はそれぞれのオーナー様の愛車のガレージなんですね!!
私は作業する人・・・・・です。がその期間はオーナー気分です。

DSC_0979.JPG






2014年10月08日

クラウンのリフレッシュ&リペア+グラスコーティング

●クラウン デントリペア&タッチアップ&テクニカルディテール+グラスコート+ウインドウコート+ヘッドライトコート・・・・入庫

クラウン入庫141008.JPG

クラウン ロイヤルサルーンの入庫です。
本日は5カ所のヘコミをデントリペアでリフレッシュ!!

<施工前>
これはルーフに出来た凹み・・・
クラウンルーフ施工前141008.JPG

これはフェンダーに出来た凹み
クラウンフェンダー施工前141008.JPG

他にもドア・クオーターなど3ヶ所・・・

<施工後>
クラウンルーフ施工後141008.JPG

クラウンフェンダー施工後141008.JPG

すべてヘコミは無かった事に!!

続きはまたね!!

2014年09月16日

スバルR1トータルリフレッシュ&リペア−完成!!

●スバルR1 デントリペア&鈑金塗装&テクニカルディテール&ボディーコーティング

スバルR1のリフレッシュ&リペアが完成いたしましたのでご紹介いたします。
前回はデントリペアのご紹介をいたしました。そして傷んだ塗装はクリーニング&磨きを行う事で綺麗さを取り戻します。それを当店ではテクニカルディテールと言いますが・・・ダメージが深く復活不可能な状態は・・・・・再塗装となります。

R1ボンネット塗装後140916.JPG

と言う事でヘコミに亀裂が入ったボンネットは少し錆が進行していて他にも復活しそうもない雨染みで出来た塗装の劣化部分も多数あったため鈑金塗装を実施!!・・・・御覧の様に鈑金塗装してないような新車の出来栄えです!!

ボンネットは再塗装でリフレッシュしましたが他はすべてテクニカルディテールでリフレッシュ
仕上げは当店お気に入りのテクニカルグラスコートUでボディーを・グレイジングコートでドア内を・ウインドウはフッ素で撥水・レンズ、樹脂は専用グラスコート・アルミホイールは専用グラスコートとそれぞれ素材ごとにコーティング剤を使い分けて輝きを際立て長期間保護しました!!

ウインドウのスケール除去・樹脂部分・ワイパーブレード・・・こんな感じでリフレッシュ
<施工前>
R1ウインドウ施工前140916.JPG

<施工後>
R1ウインドウ施工後140916.JPG

モールの際のスケールもキッチリ除去&磨き&コーティング
<施工前>
R1モール汚れ140916.JPG

<施工後>
R1モールクリーニング後140916.JPG

グリル・ヘッドライトもクリーニング&磨き&コーティング
グリルは・・・・骨が折れる作業です(微笑)

R1ライトグリル完成140916.JPG

・・・・そうそう微妙な塗装の欠け傷はタッチアップのサービスも行っています。
・・・そして完成!!

R1完成140916.JPG

DSC_0869.JPG

この車を知らない人が見たら新型車?と思うくらい・・・・いやそれ以上のテカリ様です!!
・・・ちなみに6年落ちです。

R1ほぼ新車並み140916.JPG



2014年09月09日

スバルR1トータルリフレッシュ&リペア その1

●R1トータルリフレッシュ&リペア

当店 CLUB DR-G 会員のY様が 新たにセカンドカーとしてスバルR1をご購入され、外装のトータルリフレッシュ&リペアのご依頼でご来店頂きました。

R1入庫140909.JPG

R1と言えば・・・・そうです当店の代車もです。
Y様にはこれまでも何度も当店をご利用頂く度に代車のR1をご使用頂いていてその時好印象を持たれていたと言う事がR1購入のきっかけになったとか!!
ちなみにY様のR1はスーパーチャージー付、アルカンタラーシート装着車ですのでかなり希少な1台だと思います。

先ずはボディーチェックを一通り・・・・・ヘコミが13ヶ所・・・・ボンネットの一ヶ所は・・・・

R1ボンネット亀裂140909.JPG

先端部分が折れて・・・・亀裂が入っています・・・・錆も進行しているようです。
塗装の状態も・・・磨いても深いシミは残る可能性が・・・飛び石の傷も多数・・・・と言う事で
ボンネットは鈑金塗装で復活させることに!!

他はデントリペアとテクニカルディテールによりすべてリフレッシュすることに

<施工前>
R1デント施工前140909.JPG

ちなみにこれは左フェンダーのヘコミ&傷?・・・・タッチアップされています?

<施工後>
R1デント施工後140909.JPG

・・・タッチアップ部分はタッチアップするまでも無い傷でした(笑)
・・・ですのでヘコミをデントリペアで修復後磨いて復活!!
写真は軽く磨いた状態です。この後ボディー全体の磨きで最適な艶を引き出しますので!!

この後クオーターのヘコミを4か所リペア・・・・・本日の作業はとりあえずここまで
どこまで綺麗になるか・・・後ご期待下さいませ!!

2014年08月31日

最近大人気!!

● レヴォーグ タッチアップペイント

最近大ブレイクのタッチアップペイント!!
お問い合わせも急激に増え私も戸惑っています・・・・・・
そもそも作業のついでにサービスしていたのですが、タッチアップだけの依頼もあることからこうしてブログなどで紹介してるうちに県内を飛び越えお問い合わせご依頼を沢山頂いています。

レボーグタッチアップ前140831.JPG

本日のタッチアップご依頼は上の写真を添付して頂いてメールでやり取りをさせて頂き本日ご来店頂いたと言う事です。
タッチアップの記事を書くときにいつも使うフレーズになりそうですが・・・・タッチアップは修理と言うよりは出来るだけ目立たなくするための補修です。・・・逆に言うと傷が分からなくなることはありません、それだけに商売にすることは出来ませんがお手伝いすることは可能です。
と言う事で有料タッチアップ代行を始めています。
その反響と言うかオーナー様の熱意と言うか・・・・・私のへっぽこ技術でよろしければ喜んでお手伝いさせて頂きます。

レヴォーグのオーナー様は前回のオーナー様同様 と・う・き・ょ・うからご来店です!!
メールでのやり取りでは全く気が付きませんでした(汗)

レボーグタッチアップ後140831.JPG

こんな感じで仕上がりました!!・・・・・が思ったほどの仕上がりかどうかの評価は人それぞれです。
あくまでも補修ですからよく見れば分かりますので当店へのタッチアップのご依頼はよ〜くお考え頂いてからの方が良いですよ(笑)

レボーグ140831.JPG

2014年08月17日

超遠方より

●スカイライン250GT タッチアップペイント補修

何気にご相談に応じご来店頂いたスカイラインでお越しのオーナー様
当店のHPブログをご覧頂きわざわざお選び頂いたと言う事ですが・・・・
なんとナンバープレートを見てまさかとは思いましたが・・・多摩ナンバーなので関東?・・・そう東京からお越し頂きました。

実はタッチアップの作業って実際商売にしているお店は皆無です。
と言うのも見た目目立たなくする作業ですから商売にはし辛いですからね!!
当店ではあくまでもタッチアップのお手伝い的なスタンスで作業を代行させて頂いています。
ですので同色のタッチペンそのものはオーナー様ご自身で準備して頂ければその作業を代行させて頂けます。

スカイライン飛び石140817.JPG

タッチアップ箇所は全部でボンネツトとバンパーに10カ所以上・・・・ほとんどが飛び石による塗装のチッピングです。
お車は中古で購入されたとの事ですのでそのほとんどは前オーナー様の時からの物と言う事です。

スカイラインタッチアップ施工前140817.JPG

当店のタッチアップの方法は塗装に負担が無い様にペーパーで削ることは致しません
・・・本当はタッチアップ部分と塗装部分の段差を完全になくすようにペーパーで均せばより分からなく仕上がりますが・・・・著しくクリアー層が薄くなりますのでその後が心配です。
ですので多少の段差が残りますがその中で出来る限り目立たなく仕上げていきます。

スカイラインタッチアップ施工後140817.JPG

メタリックはその粒子の向きとかで光の加減によりどうしても完璧に仕上げることは難しいのですが
パッと見は目立たなくなります。・・・・そうでない場合ももちろんあります。

スカイラインV36140817.JPG

来た甲斐があったとオーナー様には喜んで頂けました・・・・良かった!!
ちなみに本日の予定はそもそもトヨタ博物館を見学することでそこに当店のサービスも盛り込んだとの事です。・・・・車好きは一日のスケジューリングも上手です!!

2014年06月20日

こだわり

●プジョー208 ならし鈑金塗装・デントリペア・テクニカルディテール・ボディーコーティング

<入庫時>
プジョー208入庫140620.JPG

ご相談を受けたヘコミは数か月前・・・・そしてボディーコーティングで完成
そのこだわりは車を愛しているから妥協はしません!!

実は数か月前にご相談を受けたヘコミは・・・・デントリペアを試みるも・・・断念・無念・・・
でもオーナー様はあきらめませんでした!!

当店経由で愛知県でも絶対のお勧めの鈑金塗装職人の技によりデントリペア(私)では太刀打ちできなかったヘコミを復活・・・・その様子はこちらからご覧くださいませ⇒http://assogarage.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

そして一か月後・・・またもやドアにエクボが(怒)

<施工前>
プジョー208施工前140620.JPG

今回は問題なくデントリペア完了です。

<施工後>
プジョー208施工後140620.JPG

そして今回これまでのアクシデントを忘れるためにも?ボディー全体のテクニカルディテールとボディーコーティングをご依頼頂きました!!

まだまだ綺麗なボディーですがよくよく見ると少しダメージはあります。

プジョー208スクラッチヘアー140620.JPG

細部のクリーニング、ボディーの磨きは新車復活のために魂を込めて施工させて頂きました。
そして復活したボディーは樹脂・レンズを含めすべて「テクニカルグラスコートU」でガッチリ守ります!!

プジョー208磨き後140620.JPG

メタリックの粒子まで輝いてます!!

DSC_0495.JPG

DSC_0494.JPG

DSC_0492.JPG

ちなみにテクニカルグラスコートUの水の弾きはこんな感じです。

プジョー208水の弾き140620.JPG

洗車が圧倒的に楽しく楽に・・・・これを維持して頂くのはオーナー様自身ですが(笑)
もちろんその方法はしっかりお伝えしますし、いつでもそのアドバイスはさせて頂きます。

DSC_0501.JPG

DSC_0498.JPG

プジョー208完成140620.JPG

お引渡しは明日土曜日です。M様大変お待たせいたしました、明日をお楽しみに!!

DSC_0496.JPG

2014年06月06日

ボルボV70トータルリフレッシュ

●ボルボV70 デントリペア+傷タッチアップ+メタルモールポリッシュ&コート+テクニカルグラスコートU

当店で施工させて頂く(ご依頼頂く)ボディーコーティングのほとんどはただ磨いてコーティングする様な単純なご依頼はなぜか、ほとんどありません・・・。

お預かりしていたボルボV70のオーナー様からのご依頼(ご希望)もヘコミを直して、気になる傷をタッチアップして・・・・そして一般的な磨き屋さんでは決して行わないモールのシミ取りを行って・・・・さらに細部の汚れは徹底的に除去して・・・・・よしこれならコーティングしないともったいないねと思えるくらい綺麗にしてやっとコーティング剤を施工します。
そしてそのコーティングは細部の細部まで行い樹脂、ライト、グリル、ワイパーと外装一式コーティングします。

・・・・けっして作業内容を自慢しているのではありませんよ(笑)

ボルボV70入庫140606.JPG

さてV70の入庫の状態です。・・・・普通に綺麗?に見えますが・・・・

この後は「before」 「after」でお楽しみくださいませ

ヘコミは・・・・
ボルボV70ヘコミ140606.JPG

デントリペアでは無理っぽいのですが・・・鈑金塗装よりはデントリペアでと強いご要望で・・・汗!!

ボルボV70デントリペア140606.JPG

あえて写真でお見せしますがこんな感じです・・・オーナー様的には大喜び・・・よかった(ほっ)

そしてバンパーの角の傷・・・これのタッチアップですか・・・・
ボルボV70傷140606.JPG

お金をもらえる仕上がりにはなりませんが・・・少しでも目立たなくなればと

ボルボV70タッチアップ140606.JPG

プレスラインの線上なので意外と目立ちませんね!!

ボルボV70モールシミ@140606.JPG

そしてアルミモールの腐食(シミ)が・・・

ボルボV70モールシミA140606.JPG

磨いて綺麗にするしかないのですが・・・・秘密兵器はありません・・・とにかく磨くです!!
但し特殊研磨剤で根気よく磨くこれにつきます!!

ボルボV70モールシミ除去@140606.JPG

磨き後は、アルミ用ガラスコーティングで保護します。

ボルボV70モールシミ除去A140606.JPG

欧州車に多いこの部分の腐食・・・お困りの方、お任せください!!

さあいよいよ「テクニカルグラスコートU」の作業です。

先ずはボディー細部まで徹底した汚れの除去ですが・・・・
細微の汚れとはこんな部分です。

ボルボV70スケール140606.JPG

ボルボV70エンブレムスケール140606.JPG

綺麗になると

ボルボV70スケール除去140606.JPG

ボルボV70エンブレムスケール除去140606.JPG

気持ちいいでしょ!!

そしてボディの方はと言うと

ボルボV70傷クレーター140606.JPG

キズとクレーターが・・・・見た目以上にダメージは深いです。

ボルボV70傷クレーター磨き140606.JPG

クレーターも磨き切りたいところですが・・・・塗装の命と引き換えですのでこの程度で良しとします。

DSC_0434.JPG

テクニカルディテールを終えたらいよいよグラスコーティングの塗布です。

DSC_0444.JPG

当店ではボディーの他ライト、樹脂、グリル、モール、ワイパーなどすべて標準でコーティング致します。

ボルボV70TGコートU140606.JPG

圧倒的な綺麗さは車を新しくしたかのような喜びがあります。
車を買い替えるよりリフレッシュ、中古で購入した車をさらに極上に・・・そんなオーナー様が急増中です!!

2014年06月01日

セカンドカーのリフレッシュ

●三菱アイ バンパー交換+ドア・フェンダー鈑金塗装+飛び石のタッチアップ+他エクボデントリペア
      + テクニカルディテール&テクニカルグラスコートU


セカンドカーのリフレッシュのきっかけは強烈なドアパンチを喰らったことからですが
どうせならと言う事でトータルでリフレッシュしましょうと言う事になりました!!

アイ入庫140601.JPG

お預かり期間は約2週間、車両保険も利用しつつ先ずは鈑金塗装から・・・・
施工前のダメージを撮り損ねていますが・・・・デントリペアでは太刀打ちできないほどのヘコミでしたので鈑金塗装の出番です。
当店の鈑金塗装はすべてアッソガラージュ斎藤代表にお任せしています。http://www.asso-garage.net/
正直斎藤代表の仕事っぷりとその仕上がり状態を見ると他にお任せすることは出来ません
それくらい魂込めて修復してくれますからね!!

鈑金塗装後はデントリペア・タッチアップそしてテクニカルディテール&グラスコート

デントリペアしたヘコミはこんな感じです。

<施工前>
アイ デント施工前140601.JPG

<施工後>
アイ デント施工後140601.JPG

テクニカルディテール前の状態はこんな感じでした。(クリアー層が心配です)
アイシミ140601.JPG

テクニカルディテール後はピカピカです!!
アイ磨き後140601.JPG

アイのクリアー層はかなり薄いので深く磨き込むにはクリアー剥離などのリスクがあるのと塗装の寿命まで短くしかねないので・・・・少し染みが残っていますが私なりの最適な状態間まで磨きました。

そして磨いた後はテクニカルグラスコートUで保護しました。

DSC_0389.JPG

DSC_0394.JPG

DSC_0395.JPG

新車以上の仕上がりですね!!

ちなみにファーストカーは半年後にリフレッシュする計画です。

2014年05月12日

ウインドウポリッシュ&コーティング

●ポルシェ964 フロントウインドウポリッシュ&フッ素コート

'91モデルのポルシェ964を手に入れたオーナー様からフロントウインドウのギラツキを除去してほしいとのご依頼です。
すでに23年が経過したお車ですので・・・・ガラスと言えどもそれ相当の傷が付いています。
他にも手を加えたいか所は沢山あるようですが・・・・先ずは安全面の確保が大事と言う事ですね!!

<施工前>
ポルシェウインドウ施工前140512.JPG

これが施工前の状態です。・・・10年以上経過したお車は大抵こんな感じでしょうか・・・・
正直深めのワイパーキズ、小石などが当たって出来たチッピング傷を消すことは出来ませんが細かなスクラッチを磨いて消してあげればかなりギラツキも改善できると思います。

・・・えっどうやってガラスを磨くかって?・・・当店ではガラスに付いた頑固なウロコはもちろんですが微細なスクラッチヘアーまで研磨できる特殊工法を採用しています。
通常では無理と思われるガラスのダメージも歪みなく研摩可能です。
※但し磨ける範囲(深さは)極々浅い部分ですのであしからず。

<施工後>
ポルシェウインドウ施工後140512.JPG

深い傷が残って浅い傷は磨けてるのが分かるでしょうか・・・・細かい点々は小石などが当たって出来たガラスの欠けです。・・・これを無くすにはもはや交換しかないのですが

ガラス交換で10万オーバー・・・いずれ交換を予定しつつ、先ずはこれで安全面確保と言ったところでしょうか!!・・・・ちなみにフロントウインドウを研摩&フッ素コートで15,000円税別『安いでしょ』ってどこかのCM見たいです(笑)
こちらも覧くださいませhttp://www.dr-garage.com/optionmenu.html#window

ポルシェ964 140512.JPG

この型のポルシェは私も買ったことがあります。1/12ですが・・・・何か、ちなみにボディカラーは黄色に塗りました!!

オーナー様のボディカラーは珍しいと思いますがオリジナルだそうですし、それが決め手で購入されたと言う事ですが色々手の加えたいところ続出だとか、それでもそれが今後の楽しみですからね!
当店でもお手伝いできそうな事も沢山あります・・・・と言う事でなぜか私もワクワクします!!