2014年04月12日

チャンピオンイエローの復活だぁ〜

●スイフトスポーツ リフレッシュ 完成
≪デントリペア・ウインドウポリッシュ&コート・ヘッドライトポリッシュ&コート
テクニカルディテール&グラスコートU≫


チャンピオンイエローのスイフトスポーツ、ちなみにオーナー様は静岡県浜松市からです。
3年前にデントリペアをご利用頂いて今回新たに出来た凹みそして積りに積ったダメージをクリーニング&ポリッシュそしてコーティングと1週間のお時間を頂き完成です。

ここで少々宣伝を・・・
当店は単なるデントリペア・磨き・コーティング技術を提供するだけではなく
それぞれのオーナー様のご期待に添えるボディーのトータルリフレッシュの提案も得意です。
車を綺麗にする作業はこれでよいと言うものはありません・・・やればやるほどキリがないですからついつい合理的に作業を進めがちですが、当店のスタンスはお時間をしっかり頂く代わりに可能な限り細部にまで手を行き届かせます。車を綺麗にする提案の中には鈑金塗装、新品部品交換なども組み合わせることも可能です。
ヘコミはデントリペアで、汚れ・傷はテクニカルディテールで、それでもだめなら鈑金塗装、部品交換、そしてボディーコーティング・・・・ボディーのリフレッシュ・コーティングはすべてお任せいただけます。
究極のリフレッシュをお任せください・・・・・!!

と言う事でスイフトスポーツのチャンピオンイエローの復活劇を before-after でご覧くださいませ。

<入庫の状態です>
スイフト入庫140410.JPG

一見綺麗です・・・・が

スイフト磨き前140412.JPG

汚れが何層にも、汚れを落とすと出るわ出るは洗車傷などのダメージと雨染み痕
色黒なチャンピオンイエローです。
それらを一掃し艶を復活!!
スイフト磨き後140412.JPG


色あせたカウルとワイパーブレード、うろこが付いているウインドウも(拡大すると良くわかるよ)
カウル前140412.JPG

ウインドウはクリーニング&フッ素コート、カウルは樹脂ガラスコートで復活!!もちろんワイパーブレードも標準でガラスコーティングさせて頂きます。
カウル後140412.JPG

エンブレム前140412.JPG

エンブレム周りも・・・・ばっちり!!

エンブレム後140412.JPG

グリル前140412.JPG

グリルもクリーニング後樹脂コーティングを

グリル後140412.JPG

ヘッドライト前1404121.JPG

ヘッドライトもリフレッシュできます

ヘッドライト後1404121.JPG

スイフトデント施工前140410.JPG

もちろんヘコミは無かった事に

スイフトデント施行後140410.JPG

さあそれでは完成写真です。

完成A140412.JPG

完成C140412.JPG

完成D140412.JPG

スイフトスポーツ チャンピオンイエロー 青い空の下が似合います!!

2014年04月09日

スイフトSP復活成るか?!

●スイフトスポーツ リフレッシュ その1
≪デントリペア・ウインドウポリッシュ&コート・ヘッドライトポリッシュ&コート
テクニカルディテール&グラスコートU≫


週末よりスイフトスポーツをお預かりしています。
ちょうど3年前にデントリペアで当店をご利用して頂いたお客様です。お車は当時からずっと大切にお乗り続けているスイフトスポーツのイエロー、そろそろリフレッシュをと言う事で迷うことなく?
当店をご用命頂きました!!

さあでは先ずは凹み修理から取り掛かります。

<施工前>
スイフトデント施工前140410.JPG

3年間で喰らったヘコミは4カ所、そのうちの一番大きなヘコミが上の写真です。
ひっかき傷が付いていますが・・・・塗装するよりはデントの方がオリジナル塗装を保てますからね!!

<施工後>
スイフトデント施行後140410.JPG

他3カ所もリペア完了です!!

続いてヘッドライトはと言うと・・・・

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こんな状態です。どうしても上面の部分から劣化が進みます。完全にハードコートが剥離していますので
全てペーパーで削り取ってリフレッシュします。
その後コーティングを致しますので完成後にまた掲載しましょう。

そしてウインドウのコーティングボディーのコーティングと続きますが・・・

スイフト入庫140410.JPG

一見綺麗に見えますよね・・・・・でも相当ダメージは受けています(汗)

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塗装部は・・・・塗装が見えないほど汚れとダメージが・・・この後悪戦苦闘する羽目に・・・

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こんなところもクルマの古さを感じてしまいます。

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エンブレム周りもスケールの黒ずみで・・・ピンボケに

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グリルもどうしてもこうなりますよね・・・

先ずは外せる部品はすべて外して出来る限り汚れを除去します。

DSC_0118.JPG


ちょっとやそっとじゃ落ちない塗装部分のダメージ・・・・ちょっと磨いてみると・・・・・うそでしょ!!
・・・・出てくる出てくる次から次へスクラッチヘアーが出てくるいつまでたっても綺麗な塗装部分が露出しません・・・・写真は半分だけ磨いたところです。

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いつもの2倍時間を費やしてやっとのことで塗装面が最適化されました・・・・あぁ〜しんど!!
N様眩しすぎるイエロを復活出来ましたよ!!
この後さらにフッ素加工を施し深みを増し、グラスコートを2回塗りさらにガラス系コートを施工し完成です・・・・ではお楽しみに!!

2014年03月29日

新車復活作戦 完成

●ベンツC180 ボディーコーティング編

週末からお預かりしていたベンツC180の新車復活作業もボディーコーティングを施工することで完成です。

当店ではデントリペア・タッチアップ・鈑金塗装・部品交換などを駆使し受けたダメージを最適な方法で修復したうえでただ磨くだけではない細部にまでこだわったクリーニング&ポリッシュで本来の美しい姿を取り戻すテクニカルディテールにより甦ったボディーを塗装部分はもちろんですがグリル、レンズなどの樹脂部分、ウインドウ、ホイール、モール・・・etc、すべてコーティング致します。
※作業は基本作業とオプション作業の組み合わせです。

コーティング専門店にもできない手間のかかる作業を得意としています!!
また塗装の大事さを知っていますので出来るだけ磨かずに綺麗に見せるテクニックにもこだわります。

・・・って言うとかっこつけているようですが、車を大事に綺麗であってほしいと思う気持ちをお持ちのオーナー様に、これまで経験して得た知識、テクニックを通じてお伝えしたいと言ったスタンスで取り組んでいます。(この価値観に大きな開きがあれば決して作業をお受けすることはありませんが・・・)
コーティング以外のデントリペアで当店をご利用されるオーナー様の中には車を綺麗に維持されているオーナー様も少なくありません、そんなオーナー様には当店のコーティングをお勧めすることも無く逆に、綺麗に維持する秘訣など新しい発見もあったりします。
実際ワックスでケアーを楽しまれているオーナー様もいらっしゃいますので・・・
ボディーコーティングがすべてと言う事ではないんですね!!

・・・・話が脱線しそうですね・・・・

ベンツC180・・・新車から1年半・・・・オーナー様に必要だったのは、新車への復活と可能な限りケアーの手助けができるボディーコーティングそしてそのケアーの方法。

全ての作業が完了してお引渡し時には気が付けば1時間以上のケアー方法の説明やら質疑応答やら・・・
分からなくなったらいつでもご連絡いただければと思います。

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2014年03月25日

新車復活作戦 その1

●メルセデスベンツC180 デントリペア&タッチアップ&シミウロコ除去編

ご依頼頂いたベンツC180は新車から1年半が経過していますがヘコミ&傷&雨染み等は通常のケアーでは綺麗な状態に戻すことは出来ない状況です。

ボディーカラーはダメージが最も写り込むブラック、そして腐食しやすいアルミパーツ・・・新車から1年足らずで劣化していく愛車・・・・でもご安心くださいませ。
キッチリ新車時の感動以上の状態に仕上げ、その後のケアー方法などアドバイスさせて頂きます。

作業内容はデントリペア・タッチアップ・ルーフレール/モールの腐食除去&コーティング・ウインドウのウロコ除去&フッ素コート・ボディーの雨染み除去&グラスコーティングです。

先ずは凹み修理「デントリペア」から作業開始です。

<施工前>
ベンツC180施工前140325.JPG

フロントドアの端、少し深めのヘコミですが問題なく直せるはずです?

<施工後>
ベンツC180施行後140325.JPG

問題なく直りました!!

そして運転席ドアの塗装の欠けをタッチペンで目立たなくします。
ベンツC180タッチアップ前140325.JPG

ドアノブ付近ですのでどうしても目に入りますね!ですので目標は車に乗り込むときに気が付かないレベルのごまかしです。

ベンツC180タッチアップ後140325.JPG

如何でしょう・・・・意外と時間が掛かりましたが・・・・

ベンツC180タッチアップ映り込み140325.JPG

タッチアップでここまでごまかせればOKでしょうか!!

続いてルーフレールとモールの腐食そしてウインドウのウロコ・・・・・気合を入れて除去します。

ベンツC180ルーフレールシミ140325.JPG

新車一年半でここまで染み染みになりました・・・・

ウインドウも
ベンツC180ガラスシミ140325.JPG

ここまで美観を損ねる事態になるには原因があるはずです。もちろんその原因になる要因は一つだけではなく複合的に組み合わさったものです。
車を綺麗に維持するためにはそれらの知識を持ち、それに対して適切なタイミングと方法でケアーするしかありません、そして愛車の美観を保つ上でコーティングは大きな味方になってくれるはずです。

ベンツC180ルーフレールシミ取り後140325.JPG

ベンツC180ガラスシミ取り後140325.JPG

ルーフレール&モールもウインドウもこの後、専用コーティングで保護します。

さあいよいよ塗装面のテクニカルディテールです。

ベンツC180ボディーシミ140325.JPG

精悍なブラックボディーがこれでは台無しです。
この様なシミはポリッシャーで磨く前に溶剤で落とします・・・・・
不用意にポリッシャーで磨くと必要以上に塗装を磨くことになります・・・つまり塗装が薄くなるわけです。ですので1工程作業が増えますが、まずは磨きの前に塗装に張り付いている染みのみを除去します。

ベンツC180ボディーシミ取中140325.JPG

こんな感じです・・・・真ん中だけ染みを除去した様子です。

ベンツC180シミ取り後140325.JPG

磨きはこれからですが、ここまでの作業がいわゆるすっぴんの状態とでも言いましょうか!!

ベンツc180 140325.JPG

意外ともうすでに綺麗です。すっぴん美人です!!

F様・・・作業は順調ですよ・・・・お楽しみに!!

2014年03月08日

インテグラのトータルリペア&コーティング 完結編

●インテグラのトータルリペア&コーティング 完結編

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デントリペアでヘコミをスッキリさせヘッドライトをリフレッシュ、そしてボディーコーティングの前はテクニカルディテールによる徹底的な汚れの除去〜始まり最適な磨きで甦る艶です。
一つ一つ丁寧に作業を進めたいのでお時間は必要以上に頂きますが、これを無くしてお仕事を受ける気はさらさらありません。
車を綺麗に保つには日々のケアーが一番大事です。その為の仕上がりを提供するために色々な角度から私自身もお預かりしたお車を観察しながら作業を進めてまいります。

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ウオッシャーノズルは外せる場合は外して仕上げます。(今回も外して仕上げています)

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エンブレムの細部もスッキリクッキリ

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今回ドアベルトモールは、ゴムの劣化が進んでいましたので新品交換いたしました。

インテグラスクラッチ140303.JPG

不要な傷、シミは最適な磨きで新品以上の艶を復活させます。

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そして仕上げはフッ素+グラス+グラス+グラス系の4層コートの最強コートで完成です。

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オーナー様、長らくお待たせいたしました。お引渡し時に、より具体的なケアー法をご紹介して当店の作業は完了です。

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塗装を守るのはコーティングの役割、コーティングを綺麗さを保つのはオーナー様の役割、美観の維持はダメージを受けるまえに適切なケアーが必要です、私が実践しているケアー方法は何時でもお伝えできますので何時でも頼って頂ければと思います。

2014年03月07日

インテグラのトータルリペア&コーティング その2

●インテグラのトータルリペア&コーティング その2

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お預かりして作業を進めているインテグラ。内装はドアもクオータ部もバラバラ・・・
決して内装のリペアを進めている訳ではありません、各パネルのヘコミをデントリペア(ヘコミ直し)するために外す必要があったと言うわけです。

<施工前>
インテグラ複数施工前140307.JPG

このパネルには・・・・微妙ですがヘコミ多数です。
きずかないレベルではありますが・・・・いやいやここまで複数のヘコミが重なるとこの後の磨きで必ず気になります。
そう言うわけではありませんが、些細なヘコミもすべて直します!!

※ちなみに微妙に歪っぽいのは再塗装されているからです。

<施工後>
インテグラ複数施行後140307.JPG

さあヘコミが直り続いて・・・・ヘッドライトのリフレッシュです。

<施工前>
インテグラヘッドライト施工前140307.JPG

中古感が拭い切れないこの部分、いくらボディーが綺麗でも半減します。
と言って新品に交換する前にヘッドライトは丹念に磨くことで新品同様に復活します!!

<施工後>
インテグラヘッドライト施行後140307.JPG

この後ヘッドライト専用のコーティングを施せば新品同様です!!

デントリペア、ヘッドライトのリフレッシュに続きいよいよボディーのテクニカルディテール&コーティングです。・・・・・・次回へ続く・・・・。

2014年03月04日

インテグラのトータルリペア&コーティング

●インテグラのトータルリペア&コーティング その1

インテグラ入庫140303.JPG

週末からお預かりして作業を進めているインテグラ、10年を経過したH16年式のDC5です。
程度の良いインテグラはオーナー様自身の手入れが行き届いた状態です。
ですのでこのままでも年式を考えれば綺麗だね!!と言われるわけですが・・・・
どうしようもないこれまで受けたドアパンチなどのヘコミ、洗車を繰り返すがために付いてしまう洗車傷、時と共に蓄積した鉄粉、雨染み、細部に潜む頑固な汚れ・・・・そして樹脂、ゴム類の劣化等々。
やはり思い切って車も気分もリフレッシュしたいと思う年頃(年式)ですよね!!
と言う事でそのすべてのダメージをデントリペア&テクニカルディテール&ボディーコーティングそして劣化の進んだ樹脂パーツは思い切ってパーツ交換を行います。

※当店ではこの様にボディーのダメージをあらゆる方法にて新品以上に輝かせるお手伝いをさせて頂きます。もちろん究極のリフレッシュボディーレストアまで提案できます!!

すいません、宣伝を少しさせて頂きましたが・・・・さあではインテグラの途中経過のさわりを少しだけ紹介いたしましょう。

インテグラスクラッチ140303.JPG

ホワイトカラーなので一見綺麗ですが、洗車傷、鉄粉が写真に写り込んでいますよね。

ドアモール140303.JPG

樹脂類はお約束の?ヘッドライトの曇りは磨き&コーティングにて新品再生させますが・・・・
ドアのベルトモール(上写真)は・・・・復活しそうにありませんので今回新品交換することにちなみに片側5,000円弱です。

まず最初にリフレッシュで手を付けるのは、ヘコミ退治です。・・・そうデントリペアですね!!
デントリペアは傷の無い、あるいは傷は磨きで復活するヘコミを鈑金塗装せずに、押し出して元に戻す作業です。リフレッシュには欠かせないリペアですが、本業でもありますので、私自身が施工いたします。
磨きとデントリペア両方の技術を持ち合わせた職人はそうはいませんよ!!・・・・少しだけ自慢します(笑)普通はどちらかは作業委託しますので・・・・声を大にして宣伝したりして(少し恥らいながら)

・・・とまた自慢宣伝モードになりましたすいません。

ではインテグラのヘコミはと言うと・・・・数個目立つと言う事でご依頼頂いたのですが
オーナー様には恐縮でしたが包み隠さず・・・・その数10数箇所以上

その中でちょっと厄介な広範囲にわたるヘコミがこちら

<施工前>
インテグラ施工前140303.JPG

これデントリペアで直りますかって聞かれたヘコミです。涼しい顔して?出来るでしょうと答えたヘコミでしたが・・・・内心ドキドキでした。場所が厄介、ヘコミの範囲が広い、でも何とかなる!!
そんな感じで・・・・オーナー様の期待に応えるためには何が何でも直したいと思っていましたが・・・

<施工後>
インテグラ施行後140303.JPG

オーナー様!直りましたよ!!

インテグラ映り込み140303.JPG

まだ本磨きはしていませんが映り込みもバッチリ!!鈑金塗装せずして復活です!!

こんな感じで進行中のインテグラのリフレッシュ仕上がりまではまだしばらくお時間を頂きます。

2014年02月22日

塗装するまでも無い飛び石傷はタッチアップで!!

●スカイラインV36 バンパー飛び石による傷のタッチアップ補修

特に車のフロント周りは走行中に受ける飛び石などで塗装に傷が付きやすく走行距離に応じて
その数も増えてまいりますよね。

そんなに目立たなければそのままほって置くのでしょうが、目立ってしょうがない傷もあります。
飛び石で突く傷はせいぜい数ミリですが、やっぱ気になるとなると・・・・・直してあげたい
ただ直すとなると・・・・その作業は鈑金塗装?それとも新品交換?
たかが飛び石で高額な修理費を・・・・
となると目立たなくするためには・・・・タッチアップ?

そうです、カー用品などで売っている筆の付いたミニペイントをご自身のお車のカラーに合わせて購入しご自身で傷部分に筆さしする訳ですが・・・・・失敗したらどうしよう・・・・

あくまでも簡易補修ですので完全に分からなくなる作業ではございませんが、テクニックがあれば相当目立たなくすることは可能です。

そんな傷を目立たなくするタッチアップですが最近ブログに時々アップするせいか、タッチアップのご依頼が急増中です!!
ボディーコーティングなどとセットにして頂ければついでにタッチアップをサービス(無料)していますが(数に制限がございます)
お急ぎの場合は有料ではございますがタッチアップのみの作業も可能です。
私の技術で良ければお手伝いさせて頂きます。
※タッチアップ作業をご希望の場合は必ず同色のペイントをご持参くださいませ

と言う事で本日も一件タッチアップの作業をお手伝いさせて頂きました。

<施工前>
スカイラインタッチアップ@施工前140222.JPG

綺麗にお手入れされているだけにその飛び石傷は目立ちます。

アップして見ると

スカイラインタッチアップA施工前140222.JPG

バンパーの素地は黒なので余計目立ちます。

<施工後>
スカイラインタッチアップ@施行後140222.JPG

出来るだけ塗装の欠けの段差をなくし仕上げます。
何処がタッチアップした部分か探してください!!

スカイラインタッチアップA施行後140222.JPG

さすがに近距離で見れば分かりますが、普通の目線ではもう気になりません!!

正直飛び石は車である以上避けれません、ご自身でチャレンジすることをお勧めしますが、当店にお任せ頂く選択もございます。

スカイラインV36 140222.JPG

新車から1年以上経過したV36スカイライン、綺麗な状態をキープされています!!







2014年02月12日

レガシー超リフレッシュ 完結

●レガシーB4STI リフレッシュ&コーティング完成です!!

車を綺麗に「リフレッシュ」する。言葉で言うと簡単ですがじゃあどこまで綺麗にするか?
意外と難しい問題です。古い車を甦らせるために「レストア」と言う言葉があります。塗装を全て塗り替える「オールペイント」と言う言葉があります。

車を綺麗に復元するために最適な提案をさせて頂くことができるのも
全ては愛車を思うオーナー様あってのことです。今回の「レガシー超リフレッシュ」もオーナー様の熱い思いがあるからこそ実現できています。
その思いを裏切らないよう精一杯お手伝いさせて頂きました・・・・では完結編ご覧くださいませ!!

入庫時は

DSC_0472.JPG

手入れの行き届かない部分のリフレッシュが重要です。プロでも手こずる部分です。
私はプロだとは思っていませんが・・・・笑。。

その一部をご紹介します。

B4ウロコ施工前.JPG

ガラスのウロコです。

B4ウロコ施行後.JPG

普通に綺麗になります。

B4樹脂ガラス施工前.JPG

よく見て下さい・・・ガラスの付根を、経年車は必ずスケール(白いゴリゴリした汚れ)水がたまりやすい箇所はこうなります。

B4樹脂ガラス施行後.JPG

殆どの専門店でも手を付けない箇所ですが、どうです、新車の様にスッキリです!!

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モール外し.JPG

条件が合えば外せるパーツも外してリフレッシュします。(通常は取り外しません)

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モール新品.JPG

モールは傷ついていましたので全て新品交換しました(オーナー様のご要望で)!!

B4シミ傷施工前.JPG

ボンネットのシミも傷もこれ以上このままにしておくと深刻な状態になります。

B4シミ傷磨き後.JPG

最適な艶が戻りました!!

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グリルもざっくり綺麗にではなく一つ一つ丁寧に手作業でコーティング

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エンブレム周りのスケールもスッキリ除去

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ゴム類、樹脂は黒くリフレッシュ

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・・・・綺麗にした箇所・・・・もっとありますがネタ切れ(写真の)です(笑)

N様 大変お待たせいたしました。車の綺麗のお手伝い今日で完了ではなく、これからが始まりです、いつでもお声をおかけくださいませ。

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2014年02月08日

レガシー超リフレッシュ その3

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今日は名古屋でも朝から雪が積もり・・・・ご予約頂いていたリペアも後日に延期。
・・・・雪もやむ気配もなく・・・・今日は開店休業?

いえいえ、預かりのレガシーの作業がありますので・・・・頑張りますか!!

●レガシーB4リフレッシュは進行中

当店で行うボディーコーティングは新車でも2日、経年車となると3日〜1週間程度のお預かりです。
お預かりしているレガシーはと言うと、デントリペアから始まってテクニカルディテールなど外装のほぼできるすべてをリフレッシュそしてボディーコーティングまでと言う事でたっぷりお時間を頂いております。
ちなみに2週間ほどです。

簡単に車を磨いてコーティングするのもありですが、あの頃(新車)によみがえらせる作業となると単純に磨いてコーティングでは目的を達成することは出来ません!!

これまでの作業はと言いますと・・・

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ガラスのウロコ、スケール

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ドアモールは4枚ドアすべてドアパンチで傷を負っていましたのですべて新品交換と言う事で取り外し

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デントリペアの時内貼りを外しましたのでついでにミラーも一旦取り外し・・・・・

徹底的に汚れ、スケールの除去を行いました。
施工後の写真はまだ撮っていませんが最後にまとめてご紹介いたしますのでお楽しみに!!

あそうそうこんなところも綺麗にリフレッシュしましたよ

ナンバー汚れ140207.JPG

いや〜結構汚れています。通常の洗車では落とせません
でもコンパウンドなどで磨くと文字まで磨けて薄くなります。・・・・・溶剤を上手く使えば

ナンバー汚れ取140207.JPG

御覧の通り汚れのみ除去できました!!

そして本日の作業は、ボディー全体のざらつき(鉄粉)を粘土で除去

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車を綺麗に再生するためには順を追って一つ一つの作業をキッチリ行う必要があります。時間短縮するとそのつけは必ず残ります。

ここで問題です1万円のコーティングと10万円のコーティングは何が違うのでしょうか?
分かり易く言えばコーティングは時間工賃です。1万よりも10万の方が10倍時間が掛かると言う事です。
じゃあどこに時間を掛けるのでしょうか磨きに10倍時間を掛けるのかコーティングに10倍時間を掛けるのか、洗車に10倍時間を掛けるのか・・・・

他にも設備にお金がかかってるとか、ありますがどこまで綺麗にするかと言う事でしょうか!!

ざっくり洗車と同時にコーティングできれば1万円
当店の様に手間暇かけると10万円・・・・いやいやそれ以上のケースもありますが(汗)

自慢している訳じゃありません、ついつい綺麗にしたくなる私の作業が少数派ですけれど受け入れられているのかな?

と言う事で本日の作業は終了です。
・・・ちなみにボディーの磨きに突入しています。

2014年02月06日

レガシー超リフレッシュ その2

●ヘッドライトリフレッシュ編

名古屋も激寒です。
そんな中・・・・レガシーB4STIの超リフレッシュは順調に進行しています。

その一部をご紹介いたしましょう!!

B4 レンズ施工前140206.JPG

ヘッドライトの曇りです。
まあ7年以上も経過すれば樹脂製のヘッドライトは必ずこうなります!!・・・持ってる方でしょうか?
今回ボディ全部丸ごとリフレッシュですから当然ここも手を加えリフレッシュしました!!

B4 レンズ施行中140206.JPG

こんな感じでダメージ部分を根こそぎ削り落とします。
他の方法としては、表面部分のみをポリッシングするだけでも綺麗になりますが、今回は完全リフレッシュを行うため、ここまで削り取り新たなハードコートを加工します。そうする事で耐久性も完全復活です!

B4 レンズ施行後140206.JPG

新品になりました(正しくは新品の様にですが)
バルブに焦点を合わせると・・・・

B4 レンズ バルブ140206.JPG

美しい!!

この後コーティングで完全復活です。

他にも施工過程の写真は撮っていますのでまた紹介いたします。
現在はモール撤去、細部スケール除去と進んでおります・・・・・N様今しばらくお待ちくださいませ!!

2014年02月03日

レガシー超リフレッシュ その1

●BL5レガシー超リフレッシュ その1

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18年式のBL5レガシーB4 STI 新車から乗り続けて7年以上が経過しています。
ご依頼頂いたリフレッシュメニューは・・・・超盛り沢山!!

@10カ所のヘコミのデントリペア
A曇ったヘッドライトのポリッシング&コーティング
Bうろこの付いたウインドウガラスのクリーニング&フッ素コート
Cアルミホイールのコーティング(新調されています)
Dサイドミラーのウロコ除去
E傷ついたドアモールの新品交換
Fボディー全体(グリル・樹脂・レンズ・ドア内含む)のテクニカルディテール(ダメージ除去&艶出の復活)
Gそしてボディーグラスコーティング(グリル・樹脂・レンズ含む)

お預かり期間は・・・・約2週間の予定です。通常はデントリペアのサービスは即日対応、ボディーコーティングなどは手間暇かけてお預かりが当店のスタイルです。ですのでボディーコーティング及び複数のリフレッシュメニューを同時に行う場合お預かり期間が長くなります。
その分徹底的に手を加えてまいります。・・・・わがままな対応ですがよろしくお願いいたします。

さあそれでは・・・・先ずはやはりヘコミの修復からです。

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この様に特に左側のパネルにドアパンチが沢山あります。そしてボンネットには・・・

<施工前>
B4ボンネットヘコミ施工前140203.JPG

ディーラー見積もりは交換+塗装です。アルミパネルですので無理もありませんが・・・・

<施工後>
B4ボンネットヘコミ施行後140203.JPG

プレスラインが潰れヘコミと歪で10p以上ありましたが・・・・・復活しました!!
・・・・この後磨きを行えば新品同様・・・・いやそれ以上の感動が待っています。

ドアの集中砲火も

<施工前>
B4ドアヘコミ施工前140203.JPG

<施工後>
B4ドアヘコミ施行後140203.JPG

途中出張作業と他の作業をこなし本日はここまで・・・・・BL5STIの復活は始まったばかりです。

2013年12月15日

新オプションメニュー

当店でテクニカルディテールと呼ばせて頂いている、徹底的にこだわる車の美観の追求!!

専門店では磨きと呼ばれるメニューの位置づけです。

当店ではあえて磨きと言う表現は使わずに、車の美観を最大限引き出すために特に細部にこだわった作業を行います。もちろん磨きも超こだわりますが、それ以外で特にこだわってる部分の一部をご紹介いたします。

エンブレムスケール.JPG

これはエンブレム周りのこびり付いた汚れ(スケール)雨・洗車後等の水分が残り乾いて蓄積されていきますがしっかり洗車してしっかり拭きあげても水分が残ったままになるため少しずつこの様に溜まっていきます。・・・・気が付いたころにはもうすでに洗車でも取れませんし、磨き剤(コンパウンド等)で磨こうもんなら変に傷が入るだけで結局、際の部分の汚れは残ったままです。

当店ではこの様なエンブレム周りの細部まで綺麗さをこだわり特殊ケミカル&ツールを駆使して取り除きます。

エンブレムスケール除去.JPG

特にリアのエンブレム周りは複雑ですので下手に手を出すと傷だらけになります。
私にお任せいただければ、溜まった汚れのみを落として差し上げます!!・・・これらは標準作業です。

そしてテクニカルディテールの中でも特にこだわったオプションメニューがこちらです。

レンズスケール.JPG

テールレンズとバンパーの隙間に溜まったスケール・・・普通の目線だとまず気になることはないのでしょうが、ここを綺麗にすると、まさに新車同然!

普通はここまで行うお店は少ないですが当店では当然の様にご希望であれば取り除いて差し上げます。

レンズスケール除去.JPG

よく見て下さいレンズの内側(バンパー側)の汚れまで取れていますのでレンズの輪郭もクッキリしています。
最近新しく追加したオプション作業ですので、ご希望の方にはコーティング施工時などに追加の作業で実施させて頂いています。
新車?・・・・それは必要ないですね(笑)

そしてもう一つ

ミラースケール.JPG

ミラーのスケール・・・・やっぱ気になりますよね!!

ミラースケール除去.JPG

こんなウロコも通常の洗車でもケミカルでも落とすことは出来ません、当店はあっさり(でもないけど)落とします。

ウロコついでに・・・・ウインドウのうろこももちろんオプション作業ですがウインドウ撥水コートとセットで如何でしょう。

そしてこんなところもこだわります。

スケール131215.JPG

フロントガラスとモールに溜まるスケール・・・これってちょっとやそっとじゃ取れません
でもとって見せます。スッキリと!!

スケール除去131215.JPG

スケール除去後若干のガラスの傷みが残りますがそれでもほぼ新品同様と見間違うほどスッキリします。

そしてどこの専門店も手を出したがらない「ウインドウポリッシュ」

ガラス傷131215.JPG

さすがに普通の経年車だとここまでガラスに傷を入れられることはないでしょうが、もし中古で購入したお車ガラスが傷だらけだったら・・・・・あきらめないで下さい!
ガラスも磨けば復活します!!

先ず半分だけ磨きます。

ガラス半分磨き131215 - コピー.JPG

如何でしょう左半分を磨いてみましたが、中心のライトの周りのぎらついた傷がなくなっていますね。
歪もありません!!

ガラス全磨き131215.JPG

前部磨き終えたところです。傷はほぼなくなりました。さすがに飛び石によるチッピングは磨ききることは出来ませんが、ほぼ新品同様です。

この後ウインドウコーティング(撥水加工)も出来ますし、撥水が嫌ならこのままの親水仕上げも良いのでは、圧倒的な透明感はほんと新車気分です。

と言う事で当店のテクニカルディテールの一部をご紹介いたしました。

車を綺麗にしたい、ボディーコーティングしたいとお思いのオーナー様、専門店以上にこだわる当店のテクニカルディテール&ボディーコーティングをぜひお試しください。



2013年10月06日

3年目のメンテナンス

●フィアット500 ボディーテクニカルディテール&ウインドウコーティング

新車時にディーラー等でグラス(ガラス)コーティングをされるオーナー様も多くいらっしゃいますが、
車の保管状況、ボディーカラー、そして日頃のケアー等々条件は様々です。
もちろんコーティングの性能、コーティングの施工状態でコーティングの効果は変わりますが
ガラスコーティングを施工しているのであれば、塗装その物の劣化を遅らせることが出来るのですね!!

ただ、見た目の美観を保つとなれば少し話は変わります、高価なグラスコーティングもその表面は少しづつダメージを負っています。グラスコーティングが塗装の偽成膜として機能してますので致し方ありません、無敵のグラスコーティングはありませんし日頃のケアーでその美観を出来る限り長く維持するのも上で上げた事情等で見た目の綺麗さの対応年数は大きく変わります。

ご紹介するフィアット500は新車からグラスコーティングされて3年程度経過しています。
この時期のタイミングでご依頼頂いたのには実は訳があって、待望のカーポートを設置されたとの事で、
ようやく安心して愛車を保管出来ると言う事です。

DSCN6162.JPG

さあではそのダメージを見てみましょう、
・・・・白なのでダメージそのものは分かりにくいです。グラスコートそのものの艶はありますので
遠目にはまだまだ綺麗に見えます。
光を中てて見ると・・・・

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御覧の様にシミがたっぷり付いています。

DSCN6191.JPG

こんなところも

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水分と汚れがこびり付き洗車だけでは取り除けません

オーナー様とご相談の上今回はグラスコーティングの再施工ではなく、グラスコーティングのメンテナンスとしてテクニカルディテールをお選び頂きました。

その施工内容はグラスコーティング上にこびり付いたシミとスケール(汚れ)を除去すると同時に洗車傷等のダメージ除去のためのポリッシング(磨き)です。

ポリッシング(磨き)を行うと言う事は少なからずグラスコーティングを除去する作業ですが、
当店のテクニカルディテールで行う最終工程には「グレイジングコート510」と言うグラスコートと相性の良いフッ素を表面加工するためグラスコーティング車両に最適なメンテナンスでもあります。

ではテクニカルディテール施工後の状態です。

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気になるシミは取り除き美しすぎます!!

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徐々に汚れが溜まると意外と気が付かないものですが、ボディーが綺麗になるとこの様な縁が黒く残っているとすぐ気づきます。だからこそ新車気分を味わって頂くためには必ず手を加える部分です。
どうです超スッキリです!!

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ルーフ、フロントガラス、リアガラスのシミもスッキリ除去、フッ素コート処理で雨の日も安心!

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愛車が綺麗って気持ちいですね。・・・これからはカーポートの下での洗車が楽しみですね!!

2013年09月03日

ヘッドライトリペア

以前デントリペアを施工させて頂いたオーナー様からの次なる依頼は・・・・
     以前ブログ⇒http://dr-garage.sblo.jp/article/72734865.html

ボディー全体のリフレッシュ&コーティングで入庫頂きまた。

今回のメニューは盛り沢山!!
ボディーのテクニカルディテール&コーティング、ヘッドライトリペア&コーティング、ウインドウクリーニング&コーティング、ホイールクリーニング&コーティングです。
もちろんですが細部の細部まで徹底クリーニング&ポリッシングそしてグラスコーティングを・・・
新車以上の輝きと感動をお届け出来るよう気合を入れて仕上げますのでお楽しみに!!

と言う事で週明けから作業に取り掛かっていますが少しばかり途中経過を報告しておきますね。

最初に取り掛かったのはこれ・・・・

●BMW120iヘッドライトリペア&コーティング

120iHR施工前130903.JPG

ヘッドライトの曇りです。

120i表層割れ施工前130903.JPG

よくよく見てみるとヘッドライトは表層割れを起こし美観もそうですがこれではライトの明るさにも影響し危険です。

ちょっとした黄ばみ曇り程度であれば軽く磨きコーティングすることで復活しますが、ここまで劣化が進むと・・・・・交換しかない・・・?

いえいえ交換する必要はありません!!

120iペーパー掛け130903.JPG

劣化したひび割れを根こそぎ600番程度の粗い耐水ペーパーで削り取っていき・・・・

120iペーパー掛けA130903.JPG

徐々にペーパーの番手を上げながら綺麗な面を作っていきます。
最終的にはジョーカーポリッシュにて鏡面仕上げ、ヘッドライト専用のコート剤を塗布します。

120i乾燥130903.JPG

コーティングされたヘッドライトは強制乾燥で約30分・・・・・
BMW120iのヘッドライトはこうしてよみがえりました!!
  ※ボディーコーティング施工時にさらにグラスコーティングで強化して仕上がる予定です。
120i施行後130903.JPG

120i表層割れ施行後130903.JPG

・・・・さあまだまだBMW120iのリフレッシュは続きますよ・・・・・・。

2013年07月21日

タッチアップ後の修正タッチアップ

当店ではデントリペアサービスを中心にボディーコンディションを維持するための提案とくたびれたボディーの復活の提案とお手伝いを行っています。

●フォレスター ボンネットのタッチアップの修正

本日ご来店頂いたオーナー様はなんと三重県からお越し頂きました。ありがとうございます!!

そのオーナー様からご相談頂いた内容はと言いますと・・・・・
ディーラー様でボンネットに出来た飛び石による塗装の欠けをタッチアップしてもらったと言う事ですが・・・・その出来栄えが・・・・・・・・・で、と言う事で、ネットで色々検索されたところ当店にたどり着いたと言う事です。

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・・・・・ディーラー様を責める気は毛頭ございませんが、安易に受けてこの状態ではやはりオーナー様にとっては予想外の出来栄えだった事でしょう。おそらく親切心でお受けしたと思うのですが、タッチアップも割と高度な技術が必要です。・・・・・結構失敗してる人多いのではないでしょうか?

じゃあそのタッチアップですが、依頼できるお店はあるのか?・・・・実際対応して頂けるお店は少ないでしょうし、そもそもタッチアップの技術があるお店がどこに在るのか、あるいはその技術に優れた人はだれなのか、なんてなかなかわからないのが現状ですよね。
そもそもオーナー様自身が行うDIYの部類ですからね!!

でも当店はひそかにこだわっています。

こうしてブログで時々ご紹介しているのも少しでもお困りのオーナー様のお役に立てればと思うからです。

だって些細な飛び石ごときでパネル前部を再塗装するのはもったいないですし、かといってほって置いても気になるし・・・・かと言って自分で塗るのは抵抗あるし・・・・ね!!こんな時に私のタッチアップ技術でお役に立つのであればよろこんでチャレンジさせて頂きます。

さあ先ずは厚く塗りすぎた塗料を一旦シンナーで除去します。

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これがもともとの状態でしょうから・・・・・タッチアップ=綺麗に補修がいかに難しいかと言う事を知っておいて下さいね。

単純な作業ですがこれもデントリペア同様結構奥行きが深い作業です。
上手く塗るコツは必要以上に塗料を塗らない、出来るだけ塗装面との段差をなくすでしょうか!!

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なかなか完璧にはいきませんがこれなら通常目線で見落とすレベルまでごまかしがきいたかな?

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車を綺麗に維持するお手伝い・・・当店HPのメニューにないものも私自身がこだわって身に付けた知識と技術がお役に立つかもしれません。車を綺麗にするってそんな些細なことにこだわる技術の積み重ねが重要なのですね!!

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フォレスターのオーナー様にはわざわざ来た甲斐がありましたと嬉しいお言葉を頂きました!!

PS:タッチアップ作業ご希望の方は必ず当日までに同色のタッチペンをお持ちくださいませ。
  特に経年車のボディーコーティングをご依頼の方は同時作業が最も効率が良い作業です、
  ぜひお任せくださいませ!!

2013年06月25日

車の綺麗をお手伝い

●ゴルフGTI テクニカルディテール

ゴルフ施工前130625.JPG

これは施工前の状態です。・・・・はっきり言って綺麗です。日頃のお手入れの良さを感じさせられる状態です。
・・・・しいて言えば・・・・少しだけダメージを受けています。

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そのダメージの一部がこの雨染み?・・・・一定の明かりでようやく確認できるレベルです。

・・・・アップして見ると
ゴルフシミ130625.JPG

・・・・わかりますよね!!

そして洗車傷も少しあります(・・・・写真ではうまく取れませんでした)
と言う事でテクニカルディテール(艶の復活)をご用命頂きました。
ちなみにオーナー様は通常剤『ザイモール』と言う超高級ワックスを愛用されていますので当店ではその下地仕上げをお手伝いさせて頂く形です!!

雨染みは御覧の様にリセット完了!!

ゴルフシミ取り130625.JPG

テクニカルディテール作業ではただ磨きを行うだけではありません。

特にホワイトカラーは細部に蓄積する頑固な汚れが目立ちます

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地道な作業ですが こんなところが車の綺麗さの決め手になるかもしれません!!

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いやぁ綺麗さは全然違ってきますね!!

ドアを開けた時の気持ち良さもこんな部分が綺麗になれば

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感じて頂けるはずです。

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ゴルフ施行後130625.JPG

さあ下地作りが出来上がりました。もちろん日々のお手入れは愛用の『ザイモール』超高級ワックスです!!

2013年04月26日

そしてテクニカルディテール

ボディーのトータルリフレッシュでお預かりしている『デイムラーダブルシックス』
前回ご紹介したように気になるヘコミはリペア完了!!

そしてボディーの美観を取り戻すべくテクニカルディテールの施工を行います。

通常車を綺麗にする為に使われる言葉は「洗車」「クリーニング」「磨き」と言った単語で表現するしかないのですが簡単に磨いても磨きですし、汚れが落ちていなくても洗車すれば洗車です。
逆に磨き過ぎても磨き傷を残すような磨きでも磨きですし、細部のクリーニングを省いてしかもマスキングを省略して磨きやすい部分だけピカピカにするのも磨きです。

言いたいのは車を綺麗にする基準って曖昧なうえ、お店によって価格帯もまちまち・・・・もちろん仕上がりもまちまち・・・・

ですのジョーカー(当店が使用しているケミカル剤&ポリッシュシステムを販売提案されているブランド)を活用した仕上げにはあえてその基準を記すようテクニカルディテールと呼んでいます。

テクニカルディテールとはケミカル&ツールを駆使して細部の汚れを徹底的に除去し、ダメージのある塗装面を最適な艶を取り戻すための工程です。

●デイムラー ダブルシックス 艶復活 ボディー テクニカルディテール

デイムラー130424.JPG
※洗車後の状態です。

綺麗に維持されているお車ですが、細部の汚れ、ワックスカス、シミ、ピッチ、タール、洗車傷、メッキモールのくすみ・・・・など普段の洗車等ではケアーしきれない部分を最適化します。

テクニカルディテールの最終工程ではグレイジングコート510と言うフッ素加工を行います。
グラスコートの様に高硬度の耐久力はないものの艶に関してはフッ素独特の深い艶を発しますしご自身でアフターケアーも可能です。


<施工前>
デイムラー傷シミ磨き前130426.JPG

これはボンネットのダメージです、シミと傷でせっかくのダブルシックスの艶に影が・・・・

デイムラー磨き前130426.JPG

ボンネット全体を見るとこんな感じです。普段外で見る分には気にならなくてもガレージ内だとやはり気になるとの事・・・・ではテクニカルディテールで最適な状態にしましょう!!

<施工後>
デイムラー傷シミ磨き後130426.JPG

深いシミ、深い傷は深追いしません(磨き過ぎも塗装を無駄に削ることにもなりますから)が塗装面は御覧の様に塗装の粒子が生き生きとしています!!

デイムラー磨き後130426.JPG

淡色カラーですが景色の映り込みも全く別物になります。

DSCN0466.JPG

メッキを多用した外装ですのでこの部分も手を抜けません

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モール部分の周りにはワックスカスが残っていましたが丁寧に除去、各パーツの輪郭がクッキリします。

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このボディーの最大の見せ場はやはりこのボンネットとフェンダーの形状ですかね!
ダウンライトの数以上にボンネットに映り込み輝くんですね!!

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出来上がったばかりのウッドフェンスをバックに記念撮影です!!

当店のテクニカルディテールこれが車を綺麗にする基準です。



2013年04月24日

先ずはヘコミ直しから

●デイムラー デントリペア&テクニカルディテール その1

デイムラー130424.JPG

お預かりしていますデイムラーご依頼頂いたメニューはドアに出来た複数のヘコミ直し(デントリペア)と、ボディーの雨染みが気になるとの事で美観のリフレッシュ(テクニカルディテール)を行います。

先ずはデントリペアから

ヘコミは左リアドアに集中して複数個あります・・・なぜでしょう?

<施工前>

これはドアの前方部のヘコミ
デイムラー施工前@130424.JPG

これはドアの中央部のヘコミ・・・一部出っ張りも?
デイムラー施工前A130424.JPG

他にも後方部にも・・・・そのほとんどが補強の中です。
内張りは予め何度もばらしたことがあるとの事で事前に外して頂きました。ありがとうございます。

デイムラードア内部130424.JPG

そのドア内部の矢印がその補強ですが、しっかりしたインパクトビームでツールを届かすのも大変です(泣

それでも何とかすべてのヘコミを攻略!!

H様・・・・ドアのヘコミリフレッシュ完了です!!

<施工後>
デイムラー施行後@130424.JPG

デイムラー施行後A130424.JPG

まだ磨いてないので少し傷が残っていますが・・・この後の磨きでさらに目立たなくなると思いますよ!

お預かりは明後日まで、この後洗浄〜磨きと続きます・・・・お楽しみに!!

2013年04月17日

仕上げはいつもので!!

●クラウンハイブリッド ボンネットのデントリペア&テクニカルディテール+持ち込みコーティング剤

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※<入庫時の写真>5年経過しているとは思えないほどの手入れの行き届いたお車です。


昨日少し途中経過を紹介させて頂いたクラウンハイブリッドの施工が全て完了しました!!
ご依頼頂いたのはボンネットのヘコミ直しとボディーに出来たシミ汚れと小傷の除去です。

先ずはボンネットのヘコミをリペアします。

<施工前>
クラウン施工前130416.JPG

ゴルフボールが中ったとか?・・・リペアは簡単にいくかと思いきや・・・ボンネツト裏は僅かなサービスホールしかなくそこからアクセス・・・・・出来ません
ですので一部施工用の穴を空けさせて頂きました。

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開けた穴は施工後この様にフタをしますしカバーが付きます。

DSCN0340.JPG

もちろんヘコミの方もこの様に綺麗に直りました!!

<施工後>
クラウン施行後130416.JPG

続いてボディーのテクニカルディテール&ボディーコーティング、当店のボディーの美観へのこだわりは単に車を磨いてコーティングをすることではなく、日頃手の行き届かない部分な細部の徹底的な汚れを除去し、お車の塗装の状態に合わせた最適な磨きでコーティングを施工いたします。

ちなみにコーティング剤は1社限定で何社も使い分けると言った器用なことは一切していません。
責任を持って後のメンテナンスのアドバイス&施工を行うため1社に絞っています。
逆に言うと今扱っている『ジョーカーブランド』に出会わなければおそらくコーティングを提案することも無かったでしょう。それくらい気に入ってるだけです。

ですが今回はちょっと違います。
オーナーさんはこのクラウンハイブリッドを新車から5年もの間色々ネットで調べたりした結果愛用しているコーティング剤があるようです。もちろんその施工は新車当時から定期的に施工されていらっしゃいます。冒頭の写真で分かる様にソリッドブラック202のカラーでありながら新車当時の艶を保っています。
驚きなのはその艶だけではなく雨染み洗車傷もほとんど付いていません。

トヨタのソリッドブラック202を新車で当店のイージスグラスコーティングをもし施工したとしても日頃のケアーが適切で無ければ数か月で洗車傷や雨染みが目立ち始めます・・・・何が言いたいかと言うとコーティングの性能よりも、日頃のケアーが大事かと言う事です。

当店でも同クラスのコーティング剤(オーナー様自身が簡単に施工できます)は施工も販売もしていますが決定的な違いは施工方法です。
オーナー様は今後も日頃のケアーは愛用しているコーティング剤を使いたい(使い慣れてますからね)とのご希望でしたので使用するコーティング剤をお持ちいただき施工させて頂きました。

殆ど付いていない洗車傷や雨染み・・・と言うもののソリッドブラック202はそのわずかなダメージもすべて見えてしまいます。そこを当店でリフレッシュして今後も自身で愛用のコーティング剤を使用する!!

なるほどこれってありですね!!

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これがボンネットのダメージ・・・・新車から5年経過しています。しかも納車時は洗車も何もしないで埃をかぶったままの納車だとか(笑)・・・・ガレージ保管と言う条件付きですがそれでもダメージをここまで最小限に食い止めるケアー方法一度見てみたいものです。

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このダメージは磨き後は少し残ってしまいますが

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うまい具合にごまかします(笑)・・・あまり無理して磨き過ぎるのは塗装の寿命を極端に縮めますからね!!

そしてオーナー様ご愛用のコーティング剤を塗布します!!洗車と同時に施工しますので合理的ですが私自身が初めてだったもんで後から垂れてくる水に悪戦苦闘(笑)・・・・最終的にはオーナー様も仕上がる前にご来店頂き仕上げ拭きを手伝って頂く始末に(ちなみにコーティングの塗布はサービスで・・・私が手伝っていた?)・・・やっぱ商品を熟知して使い慣れているってことは重要です。

でようやく完成です!!

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これからも日頃のケアーで綺麗さを維持されることでしょう!!
そうそうオーナー様ご愛用のコーティング剤は ご存じ『ブリスX』です。