2015年12月09日

愛車への思い

●スイフトスポーツ デントリペア・傷消し磨き・テクニカルグラスコートU( Level:3)

スイフト入庫151209.JPG

御入庫頂いた時の写真です・・・・なぜかピンボケ・・・・
ご依頼頂いたオーナー様は同じスイフトでこれで4回目でしょうか・・・でも今回はちょっとね・・・

スイフト事故被害151209.JPG

左フロントドア〜リアドア〜クオーターに接触した傷が・・・そして歪が・・・・
オーナー様的には磨きとデントリペアで直せるのじゃないかと。
この接触事故100対0でオーナー様が被害者ですので全額加害者側の保険にて修理ですので普通に考えれば左側面をすべて鈑金塗装で修理するのが一般的です
でも車を大事にされるオーナー様は簡単に塗装を塗り替える修理よりも塗装を生かす(残す)方を優先されるんですね。

スイフト事故被害施工前151209.JPG

歪はインパクトビームが影響していると思われますが・・・・何とかデントリペア出来そうです。
傷も思ったほど深くなく残ったとしても気にするほどでもないかと・・・ミラー、ドアハンドルも傷が付いていましたが・・・磨きで何とかなるレベル
と言うことで事故の修復はデントリペアと磨きで対応することに!!

ボディー全体にはコーティングを施工されていますので今回事故修理以外の部分も全体的にテクニカルディテール&コーティングでリフレッシュさせて頂くことに致しました!!

スイフト入庫1512091.JPG

綺麗でしょ!10年経過しているボディーとは思えないですよ・・・・
でもちょっと近づいて見ると・・・

スイフトシミ前151209.JPG

スイフトボンネット前151209.JPG

これをきっかけに、本当は嫌な出来事なんでしょうが、ますます愛着が増すようにピカピカにさせて頂きました。

スイフトシミ後151209.JPG

スイフトボンネット後151209.JPG

そしてドアの修理は・・・磨きは・・・

スイフト復活後151209.JPG

良いんじゃないですか!!

スイフト映り込み151209.JPG

実際残っている傷も数本ありますが・・・・自信をもって再塗装するよりは良いと思います!!

全体の仕上がりは・・・テクニカルグラスコートUを施工させて頂いてますよ!!

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スイフト好きが見るとオリジナルでここまで艶のある赤は見たことないなんて言われるかも!!
これもオーナー様の日頃の手入れのおかげですね!!

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おっと、葉っぱにピントが合ってしまった・・・

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スイフトスポーツ完全復活です!!

2015年11月23日

ボディーメンテナンス

●ノア デントリペア&コーティングメンテナンス

ぶつけられて出来てしまったというリアゲートのヘコミ・・・・これは相手の保険で修理するのですが
オリジナルの塗装は残したいということで何とかデントリペアで修理出来ないかと?

<施工前>
ノア施工前151123.JPG

ヘコミは写真に写っている2ヶ所ともう一ヶ所・・・新車〜まだ1年と言うことで再塗装は確かにもったいないですからね・・・・と言ってもデントリペアで修復できなければ塗装を残すことは出来ません・・・・
でも何とかデントリペアで修復できそうです!!

<施工後>
ノア施工後151123.JPG

ノア施工後映り込み151123.JPG

仕上りは・・・これなら鈑金塗装する何倍も良い仕上がりではないかなと!!

そして今回の事故とは別に、ボディーコーティングのメンテナンスも同時にご依頼頂きました。
コーティングは新車時にディーラーさんで施工されたガラスコーティングです。
ボディーがブラック、青空駐車・・・と言うことで1年が経過したその状態は・・・・

ノアスケール除去前151123.JPG

スケール(イオンデポジット)いわゆる雨染みです。
コーティングすることで塗装への影響は最小限ですがコーティング表面はご覧の状態です。
黒いボディーは特に高温になる為焼付く量も増えてしまいます。
ですので定期的に(半年から1年)に1回はその除去をすることでコーティングを長持ちさせることが出来ます。

ノアスケール除去後151123.JPG

磨きは行っていません、スケールウオッシュにてコーティングはそのままに雨染みのみを洗い流しています。
※ちなみに傷や塗装に食い込んだシミは磨いて消すしかありません・・・・となるとメンテナンスではなくコーティングの再施工となります。

ノア比較151123.JPG

コーティング面が綺麗に露出されることで水の流れもスムースになります。
ちなみに左側がスケールを落した状態です。

DSC_1523.JPG

その後ガラス系のコーティンを塗布し完成です!!

ノア映り込み151123.JPG

特にブラック系の濃色車は定期的な雨染み除去のメンテナンスをお勧めいたします!!

ノア151123.JPG

リペアとリフレッシュが完成し本日御引き渡しでした。ありがとうございます。

2015年09月14日

ジャガーXKR復活

●ジャガーXKR デントリペア・バンパー塗装・ウインドウポリッシュ&コート・テクニカルディテール&グラスコートU

中古で手に入れたばかりのジャガーXKRのフルリフレッシュのご依頼です。

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フロントバンパーは傷、飛び石等で傷みが多かったので補修して再塗装を行いました。

XKR傷塗装前150914.JPG

色合わせが難しいカラーだったので色を合わせる事30回・・・・もちろん塗装はアッソガラージュ齋藤氏の出番です。

XKR傷塗装後150914.JPG

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ボディー全体にヘコミも多数・・・・これはすべてデントリペアでリフレッシュします。

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デントリペア<施工前>
XKR施工前150914.JPG

デントリペア<施工後>
XKR施工後150914.JPG

ヘコミのほかにボディー&ウインドウもダメージ多数・・・・
これらはテクニカルディテールにて輝きを取り戻します!!

ウインドウポリッシュ&コート<施工前>
XKRウインドウ前150914.JPG

XKRリアう前150914.JPG

ウインドウポリッシュ&コート<施工後>
XKRウインドウ後150914.JPG

XKRリアう後150914.JPG

スケール・ウロコなど磨き消した後はフッ素コートで撥水させてます!!

ボディーは・・・・一見綺麗に見えますが、ボンネット、ルーフ、トランクと上面は陥没痕が・・・
ボディーのダメージで一番厄介なケースです。
一番深いところまで削り取るのはクリアー層が著しくなくなってしまう等リスクが高い作業です。
綺麗にするための塗装膜の引き算作業ですのでどこまでで良しとするかは悩ましいです。

テクニカルディテール<作業前>
XKRボンネット前150914.JPG

テクニカルディテール<作業後>
XKRボンネット後150914.JPG

こんな感じですがどうでしょうか!!・・・もっと削ればもっときれいになりますが・・・・塗装膜が・・・

約2週間に渡りジャガーXKRの美観復活作業もテクニカルグラスコートUを施工して完成です!

XKR完成150914.JPG

本日天候も良く御引き渡しさせて頂きました!!

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XKR引渡し150914.JPG

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ジャガーXKRかっこいいっすね!!・・・A様お土産ありがとうございました。

2015年09月09日

トータルリフレッシュ&リペア&コーティング

●ブレイド デントリペア・ウインドウクリーニング+コート・ヘッドライトポリッシュ+UVハードコート・ホイールクリーニング+コート・ボディーコート(テクニカルディテールLevel4+テクニカルグラスコートU)

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先日ご紹介したこの状態のボンネットのお車は・・・・

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H20年式のブレイドです。当店のご利用は何回目でしょうか?ちなみにお車は4台目かと・・・いつもありがとうございます。
お車の状態は・・・内装の状態良し!機関良好!!修復歴なし!!!・・・ただお手入れは前オーナーさんは諦めたのか手を付けた様子無。。。。そんなお車を購入され当店でリフレッシュしようと。

ブレイドエンブレム前150909.JPG

エンブレムがここまで劣化しているのも珍しいよね・・・グリルもスケール付き放題で汚い感じです(笑

ブレイドドアミラー前150909.JPG

時間が無かったので写真はこの程度ですが・・・・ダメージはウインドウ、ヘッドライトも含め車体全体に特に雨が溜まる細部はゴリゴリ状態、樹脂部分も白く劣化・・・かなりみすぼらしい感じです。

ただ意外とヘコミと致命的な傷は少なく・・・ヘコミは1ヶ所、わずかな傷が数カ所でした。

ブレイドドアミラー後150909.JPG

ヘコミをデントリペア、ウインドウ・ヘッドライト・ホイールも含めボディーをテクニカルディテールでリフレッシュ、傷部分はタッチアップで補修し各部コーティングを施しリフレッシュ完了です!!

ブレイドエンブレム後150909.JPG

新品交換ではありません削って磨いてコーティングしてます。

ブレイドボンネット後150909.JPG

いや〜綺麗になるもんですね!!

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心配されていた台風も通り過ぎ・・・・天候も回復したため本日御引き渡しとなりました。

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2015年08月21日

目は大事!!

●S2000 ヘッドライトUVハードコート

S2000ヘッドライト前150821.JPG

当店2回目のご利用のS2000に御乗りのオーナー様
前回はデントリペアでご利用で、今回はヘッドライトのポリッシュ&コーティングのご相談です。

状態は・・・オリジナルのハードコートが劣化し曇っています。傷も少しあるのが分かりますね。
当店ではヘッドライトの状態に合わせ4段階の施工で提案させて頂いてます。
今回はオリジナルのハードコートをすべて削り落として新たなUVハードコートを施工します。
これならガラスコーティングに比べても膜厚で耐久力がありますし万が一劣化して曇ってきても少し磨けば簡単に艶を取り戻せます。定期的なメンテでガラスコーティングすれば美観の持続も長期に渡り継続できます。

S2000ヘッドライト中150821.JPG

施工は古く傷んだハードコートを削り落とすし新たなハードコートを膜厚で施工します。
デメリットは若干塗り込んだ感がある感じです。深い傷は・・・・少し残ってしまう事でしょうか
当店は出来るだけ美観にもこだわって施工し新品に近付けます。

S2000ヘッドライト後150821.JPG

目が輝くと車の鮮度も格段にアップしますね!!
・・・・・次回はボディー全体のコーテイングを計画中とか・・・!!

2015年06月19日

オールドミニ改めビューティーミニ

●ローバーミニクーパ テクニカルディテール&グラスコートU

御預かりして進めていたミニのリフレッシュ&ボディーコーティングが完成いたしました!!

ちなみにボンネットはこんな感じでした!!
ミニボンネット前150619.JPG

洗車傷が無数に重なって美観を損ねていましたが・・・・・
ミニボンネット後150619.JPG

汚れ、鉄粉、雨染みクレーターをきちんと落し⇒テクニカルポリッシュ(最適な磨き)で洗車傷を磨き消し⇒最高の艶を引き出す為のテクニカルグレイジングを施工⇒そしてグラスコートUを施工・・・・どうですもう古臭さは何処にもないです。・・・ちなみにワイパーブレード、窓枠のゴムまでコーティングしてます。

そして・・・日頃お手入れできていない箇所も・・・
ミニ下周り前150619.JPG

完璧とはいきませんが・・・汚れ落とし〜コーティングまで行っています。
ミニ下周り後150619.JPG

これで今後の洗車も積極的に出来るはずです。

と言うことで本日のご紹介はここまでです・・・・御引き渡しまで今しばらく御預かりです。

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御引き渡し後もう少し詳しくご紹介しますね!・・・お楽しみに!!

2015年06月12日

オールドミニのリフレッシュ

●ローバーミニクーパ テクニカルディテール+デントリペア

オールドミニの入庫です。前回ポルシェでデントリペアをご利用頂いたオーナー様からミニをリフレッシュしてボディーコーティングをとのご依頼です。
作業内容はある程度 お・ま・か・せ・・・でと言うことです!!

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入庫時は雨が降っていて打ち合わせの時に見逃していましたが・・・・ヘコミ・・・ではなくて凸デントが一ヶ所見つかりましたよ!!

ミニ施工前150612.JPG

ボンネットの先端で凹みでないのでわかり難いですが、綺麗に磨かくときっと目立ちます。

ライトを当てるとこんな感じです。
ミニ凹み150612.JPG

と言うことで直します。

ミニ凹み直し150612.JPG

映り込みもバッチリです!!

ミニ施工後150612.JPG

他もへこみが無いかチェックして・・・・優秀ですね・・・・ヘコミはありません。

場所をテクニカルディテールガレージに移して・・・
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小っちゃ!! こんなクルマばかりだと半分のスペースでも十分ですね・・・土地もガレージも(笑

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ボディーコーティングを行う前に17年の汚れを落とすところから始めますが・・・・その前に可能な限り外せる部品は外します。
・・・・・時間はたっぷり頂いていますのでどこまで綺麗になるかな?・・・こうご期待!!

2015年05月29日

R34GT-R リフレッシュ&コーティング

●R34GT-R デントリペア・ヘッドライトリペア・テクニカルディテール・グラスコートU

オリジナルの状態をさらに美観アップして保護すために御預かりして作業を進めていたR34GT-Rが完成
そして本日御引き渡し・・・
この年式あたりはオリジナルの状態のダメージが深ければオールペイントしないと復活できない車両も多いのですが、1年落ちで購入されたというこの車両はオーナー様のこだわりケアーでキープされている状態も良く
リフレッシュすることで輝きが復活しました!!ちなみに年式はH11年です!!

これが入庫時の状態です。
R34GTR入庫150529.JPG

なかなかのオリジナルキープ状態でしょ!

それが完成後・・・
R34GTR完成150529.JPG

間違いさがしじゃありませんからね・・・・では少しだけ細かくご紹介いたします。

○デントリペアは
R34GTR施工前150529.JPG

クオーターのこのへこみが

R34GTR施工後150529.JPG

この様に復活!!

○ヘッドライトリペアは
R34GTRライト前150529.JPG

完全に削り落として・・・

R34GTRライト中150529.JPG

UVハードコートを施工

R34GTRライト後150529.JPG

新品とは言いませんが新品同様?新品よりも1/10で復活できました。

○テクニカルディテールは
R34GTRねんど150529.JPG

洗車から始まりケミカル&ツールで汚れを徹底除去・・・外せるパーツはオーナー様のご要望もお聞きした上で取り外しての作業

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これは作業前のエンブレム周辺
R34GTRエンブレム前150529.JPG

作業後は
R34GTRエンブレム後150529.JPG

この写真を見て・・・違いに驚かれた方は今すぐ当店に作業依頼を・・・なんてね(笑

○コーティングはテクニカルグラスコートU

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御引き渡しの日は必ず晴れる、写真を撮ったときは曇ってますが・・・

2015年05月25日

復元・復活・輝く

数か月前にご相談を受けたポルシェ964・・・・
オーナー様のご要望は、何とかデントリペアそして磨きとコーティングで綺麗にならないかと・・・・

DSC_0403.jpg

しかしながら塗装のダメージは深刻で・・・磨いただけでは復活しそうにありません。
部分的にクリアー塗装が劣化して剥がれているヶ所を調べると・・・・結果的にほとんどのパネルは塗り直し、傷ヘコミもいくつもありますし綺麗に復活させるためにはすべてのパネルを下地から徹底的に作り直し新しい塗装をオリジナルに忠実に仕上げる必要があります。

となると「アッソガラージュ」斉藤さんの出番です。http://www.asso-garage.com/
オーナー様と私そして斉藤さんとで念入りな打ち合わせを行い今月からいよいよ作業に入りました。

世間一般的にはオールペイント&ボディーコーティングを施すわけですが・・・・その中身はオーナー様の思いと現実的にできることは必ずしも一致するとは限りません。

ですので我々は出来るだけその作業内容をお伝えしながら仕上がり予想がオーナー様のご希望に沿うように作業を進めてまいります。

作業期間は約2〜3ケ月です。

作業の途中経過はまたお知らせいたしますのでお楽しみに!!

ちなみにこちらはオーナー様のブログです。http://minkara.carview.co.jp/userid/1729911/blog/

2015年05月15日

ヘッドライト研磨&ハードコート

●インサイト ヘッドライト研磨&ハードコーティング

インサイト@施工前150515.JPG

ヘッドライトはポリカーボネイトと言われる樹脂で出来ています。そのままだとすぐに劣化してしまうため新車時からハードコートが施工されています。ですのでしばらくは綺麗な状態を維持されていますが、紫外線などにより徐々にハードコート自体が劣化してしまいます。
早い場合は新車から2〜3年で劣化の症状が気になり始めてくるようです。

インサイトA施工前150515.JPG

初期の劣化であればハードコート表面のみを磨いてガラスコーティング(樹脂専用)を施工することで綺麗さを取り戻しハードコートをガラスコーティングが補助するため劣化を遅らせることが出来ますが・・・
今回のケースは・・・ハードコートの一部分はほとんど機能していない状態でしかも軽くペーパーを掛けた様な傷も見受けられたためハードコートを完全に削り取ってハードコートそのものを塗り直す「ヘッドライト研磨&ハードコート」を施工することにしました。

インサイト@施行中150515.JPG

完全に新車時の様に・・・となればヘッドライトを新品交換するしかないのですが
完全にハードコートを削り落としてハードコートを塗り直す方法ですので耐久力は2年〜5年(メーカーテスト数値)
※紫外線の当たる率、ケアーの程度とうにより変わります。
ヘッドライトリペアの中ではトップクラスのハードコート剤を使用していますので高価なヘッドライトを交換することなく新品時の綺麗なヘッドライトに復活致します。
※新品と比較すると・・・どうしても後から塗った感があります。普通に見ればわかりませんが10p程度の距離に近付くと少しわかる程度です。

インサイトuv150515.JPG

ハードコート塗布後はUVランプで硬化させます。
今回の作業はここまで・・・・この後定期的にガラスコーティングでメンテすることで(有料)さらにヘッドライトの美観が増すと共にハードコートの綺麗な状態を長く保つこともできます。

インサイト@施工後150515.JPG

インサイトA施工後150515.JPG

長く乗り続けたいとご依頼頂いたオーナー様は当店2度目のご利用でした。
ありがとうございます!!

インサイト150515.JPG

2015年04月13日

ヘッドライトリペア&UVハードコート

●レクサスSC430 ヘッドライトリペア&UVハードコート施工

困った事に現代の車のヘッドライトレンズのほとんどはポリカーボネイト素材の樹脂で出来ているため
数年で劣化が始まり美観を損ねてしまいます。そして劣化が進むと見るからに黄ばんだ状態でライトそのものの光源に影響し非常に暗く危険です。
そしてヘッドライトのデザインは車の個性を決める重要なパーツの一つですから劣化して曇ったり黄ばんだり場合によってはひび割れたりしてしまうとボディーがいくら綺麗でもすごくみすぼらしく見えてしまうものです。

430前150413.JPG

SC430の状態は・・・・レンズ上面が特に黄ばみと表層割れで少し美観を損ねています。

<施工前>
SC430施工前150413.JPG

表層割れが発生している場合、その割れが無くなる様にサンディングを行います。

<サンディング>
SC430施行中150413.JPG

サンディングを行う事で劣化したオリジナルのハードコートを削り落としますのでそれに代わるハードコートを施工する必要があります。

<UVハードコート>
SC430uvランプ150413.JPG

ヘッドライトのコーティングは色々ありますが当店ではUV硬化方式のハードコートを施工しております。
UVハードコートはガラスコーティングに比べ圧倒的な膜厚で形成されますのでその効果が長く続きます。(2〜5年)

<施工後>
SC430施工後150413.JPG

新品と比較しても十分満足いくレベルだと思うよ!!・・・・新品買うと高いもの(笑
ボディーもそうですがヘッドライトレンズも磨けば綺麗になります!!

430後150413.JPG

2015年04月02日

傷んでるからこそ面白いB

●ユーノスロードスターNA8 テクニカルポリッシュ

ご期待にお応えして磨いた姿をちら見せしま〜す。

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明日コーティングを施し完成です!!

2015年04月01日

傷んでいるからこそ面白いA

●ユーノスロードスターNA8 デントリペア⇒テクニカルウォッシュ&クリーニング⇒タッチアップ⇒テクニカルポリッシュ

リフレッシュを進めているNA8の途中経過です。

こんなところも凹んでいましたよA様・・・・

<施工前>
na8施工前150401.JPG

私の見落としと言うことで自腹でデントリペアしておきました(笑

<施工後>
na8施工後150401.JPG

これで凹みはすべて完了!!

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続いてテクニカルウォッシュ&クリーニング そして気になる塗装傷部分のタッチアップを・・・

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可能な限りパーツを外してクリーニングした後はいよいよテクニカルポリッシュですが・・・・

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外したライト類は元に戻して全て磨きます!!

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楽しいリフレッシュは続きます・・・・。

2015年03月25日

ポルシェ964テクニカルリフレッシュA

●ポルシェ964 テクニカルウォッシュ〜テクニカルポリッシュ〜テクニカルグレイジング

ポルシェ964のテクニカルリフレッシュの続きです・・・

@テクニカルウォッシュ
デントリペアが完了し一旦リアエンブレムを剥した964を(前回のブログで紹介)・・・
ケミカル&ツールを駆使してボディーに付いた汚れを落とします。
特に細部の汚れは頑固でボディーに張り付いています。ざっくり洗車ではその後の磨き工程等でも落とすことが出来ないばかりか余計な傷を付けてしまう可能性もありますのでパーツ及びパネルの細部はしっかりクリーニングしていきます。通常はパーツ類は取り外すことなく作業を進めますが今回は取り外して行えそうな部品は外して・・・もちろんオーナー様との打ち合わせの中で決めてます。

964クリーニング前@150325.JPG

車を綺麗にするのにこれで良いはありません・・・どこまでやるかは気分しだい(笑
冗談のようですが時間と価格を優先されると作業はおのずと合理的に進めます・・・・

964クリーニング前A150325.JPG

見えない部分なので綺麗にする必要はない?・・・・レンズとボディーの際の美観がその仕上りを決めると言っても過言ではありません

964クリーニング後A150325.JPG

良く見るんですよね・・・・ボディーはピカピカなんですがパーツの際パネルの合わせ目にビッシリ黒ずみ汚れ(スケール)がこびり付いている車・・・・・ちょっと残念と思ってしまいます。

964クリーニング後@150325.JPG

Aテクニカルポリッシュ
汚れが一層できたらいよいよ磨き剤(コンパウンド)によるポリッシング(磨き)を行います。

964マスキング@150325.JPG

964はカーズレッドのソリッドカラー、クリアー層が無いため磨くとバフが真っ赤になります。
その粉があちこちの隙間に入って残らないように・・・ゴムなどに付くと赤く染まってしまいます・・・
ですので赤いボディー以外はフルマスキングを行います。
ところでこの964以前のコーティングもしっかり残っています。・・・ダメージが少しあるので今回再施工いたしますが・・・
何か疑問でも?クリアー層の無い赤いボディーを磨くとバフが真っ赤に!でもコーティングしてあるのであればなぜ赤くなるか?って
コーティングで塗装を守っていれば塗装はそのままでコーティングが磨かれるのでは?
そもそもコーティング(ガラスコーティング)は塗装の様な膜厚な層になるわけではありません
どちらかと言うと染まる感じですので磨くとコーティングもろとも塗装も磨くことになるんですね
逆に言うと少し磨けばコーティングと塗装が少しなくなりコーティングも残る。しっかり磨けばコーティングはほとんど残らない・・・・その量は目ではわかりませんがこのようなソリッドカラーだとバフが染まる赤さでなんとなくわかります。磨けば磨くほど赤くなるみたいな。
通常はクリアー塗装が上塗りされていますから(現代の車はほとんどクリアー塗装されています)バフに色が付く事はありません

話が少しそれましたがマスキング後は最適な艶を出す為のポリッシングを行いますが当店の磨きは1工程で鏡面仕上げが可能なんです。

Bテクニカルグレイジング

当店の仕上がりで欠かせない工程です。
ポリッシング後はバフ目の無い状態ですが・・・これは人間の目で見てない状態と言う事。
実は磨きはどこまで細かい磨き傷に置き換えるかと言う作業・・・つまり最終工程の磨きがいかにきれいに見えても傷が残ってると言う事。・・・これはどうしようもない事実です。

当店の磨きも同様目で見えませんが確実に磨き傷は残っています。
その傷を埋めてくれるのがテクニカルグレイジングと言うことです。

964磨き完了A150325.JPG

高性能フッ素を埋め込むことでその輝きは他を圧倒します。

964磨き完了150325.JPG

その後のコーティングを際立たせるためにも当店では必要不可欠な作業工程です。
当店では@ABの工程『テクニカルディテール』と呼んでいます
洗車してざっくり磨いてコーティング剤を施工する工程とはわけが違いますから(笑

K様この後いよいよコーティングの施工です。お楽しみに!!


2015年02月21日

ブラックカラーの悩み

●ヴェルファイヤ テクニカルディテール+ガラス系コート

ブラックカラーの共通の悩みは・・・ボディーのダメージが良くわかる事・・・ソリッドカラーのブラックはなおさらです。
そのダメージで一番の悩みの種は白い斑点模様の・・・・そうです水分が乾いて出来る雨染みです。
スケールと呼ばれるカルシューム成分が表面に残り時間の経過とともに通常の洗車では取れないばかりかそのまま放置してしまうと塗装を侵しクレーター状に塗装が陥没していきます。
これはコーティングすることで塗装へのダメージを少なくすることは出来ても物理的に完全に防ぐことは出来ません
当然ですが鏡のように景色が映りこむブラックカラーであれば雨染みなどのダメージもはっきりと見えてしまいます。

ご相談を受けたヴェルファイヤは新車時にガラスコーティングを施工して1年を経過しているとの事です。
青空駐車ですので・・・・定期的なケアーを行っても・・・やはり少しづつ雨染みも増えてしまっているようです。

ヴェルファイヤ入庫.JPG

施工内容のご要望は雨染みを落して新車時のコーティングを多少でも生かしながらのガラス系のコーティングの施工です。
つまり純正ガラスコーテイングのメンテナンス作業です。

ヴェルファイヤシミ取前.JPG

これはボンネットの施工前の状態です。

ヴェルファイヤシミ取後.JPG

新たにコーティングの再施工をするのであればもう一段深い磨きを行いますが今回は表面に張り付いた雨染み除去が目標ですので磨きのレベルは艶が最適に見えるレベルで行いました。

ヴェルファイヤスケール除去前.JPG

これはグリル周辺のスケールです。通常ポリッシャーが使えない部分ですがケミカル&ツールを駆使して新車時の状態を復活させます。

ヴェルファイヤスケール除去後.JPG

写真の白い異物はクロスの毛が付いたままでした・・・(笑)

この様に当店のテクニカルディテールは合理的に作業を進めるのではなく細部にいたる隙間まで目で確認しながらダメージ部分は地道に綺麗にするを実施します。
もちろん時間優先の方へは合理的な方法で施工も可能です。・・・ちなみに料金は変わりませんが(笑)

ヴェルファイヤガラス系.JPG

テクニカルディテールで最適な艶を取り戻したボディーはメンテ系のガラス系コートを施工して完成です。
※メンテ系とは・・・これまで行っているガラスコーティングをメンテナンスし今後ご自身でも施工可能なガラス系の簡易コーティングを施工したということです。

ヴェルファイヤ完成A.JPG

オーナー様はご夫婦そろって美観追求には積極的でいらっしゃいます。
ですのでメンテナンスで行うためのガラス系コーティング剤もお買い求めいただきました。
1年後綺麗なままである事を応援しながら・・・・困ったときはいつでもお声掛け下さいませ!!

ヴェルファイヤ完成@.JPG

2015年02月13日

傷んだヘッドライトクリアー樹脂&ウインドウをリフレッシュ

●ゴルフX ヘッドライトポリッシュ&コート・ウインドウポリッシュ&コート

ゴルフXのオーナー様からのご相談はウインドウに少しづつ刻まれたギラつく傷の研磨除去とヘッドライトの劣化をポリッシュ&コート

ご予算の都合上ヘッドライトの施工は悩まれていましたが同時に施工させて頂くことに・・・

<ウインドウ編>
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ご覧の様にフロントウインドウはワイパー痕による微細な傷が増えてきて夜間の対向車のヘッドライトの光などでギラつき運転にも支障をきたします。

深く入った傷までは研磨できませんが表面のギラついている傷はウインドウ研磨剤により根気よく磨くことですっきり致します。
傷が磨けると言うことは当然ですが頑固なウロコ(スケール)も綺麗さっぱり磨けます。

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綺麗になったウインドウはフッ素コートで撥水加工を行い完成です!!

<ヘッドライト編>
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純正のヘッドライトはポリカーボネイト樹脂にハードコートされていますがメンテなしで青空駐車だったりすると割と早い段階で劣化が進みご覧のような状態になってしまいます。

症状としては特に紫外線をよく浴びる上面から白く濁ったり黄色く変色したりヒビ割れが起きたりします。
症状に合わせて研磨作業を行いますが酷い場合は完全復活しない場合もありますので早めにメンテ(リフレッシュ)することをお勧めいたします。

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ゴルフXは表層割れが進行していましたのペーパーによる研磨からスタート、深いひび割れは磨ききることが出来ませんがハードコートの亀裂はスッキリ研磨して除去できました。

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当店ではメンテナンスの自由度が高い膜厚タイプの専用コーティングを使用しています。
年一回のメンテナンスによりより美しいヘッドライトの輝きが楽しめます。

PS:新しいお車をお乗りのオーナー様へ・・・純正のヘッドライトのハードコートは劣化すると削り取るしかありません・・・ですので削り取らなくて済むように1年に一回のメンテナンスをお勧めいたします。

1年に一回のメンテナンスとは・・・・詳しくは dr-garage@nifty.comまで!!

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2015年01月12日

ボディーメンテナンス

●BMW Z4 タッチアップ&テクニカルディテール+ガラス系コートの施工

横浜からお越しのオーナー様は一時帰省の合間に気になる飛び石などの補修のご相談でご来店頂きました。

当初数カ所のタッチアップのみの御依頼でしたが・・・・気になる部分をまとめてるうちに・・・
「では全体的なテクニカルディテール+グラス系コートを実施する中で気になる箇所すべてタッチアップを施工をしませんか?」とご提案・・・・

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時間制限のある中のリフレッシュ作業となりましたので作業中の写真はありませんが
結局飛び石等のタッチアップ補修は10ヶ所以上・・・・15ヶ所位だったかな?
線傷の磨き等も行いテクニカルグレイジングを施し仕上げはガラス系コートの施工で完了です!!

DSC_1534.JPG

そしてオーナー様はそのままリフレッシュされたZ4で横浜までお帰りになられました!!
また帰省の際にはお声をお掛け下さいませ!!

本日はありがとうございました。

2015年01月08日

タッチアップその2

●レヴォーグ ボンネット飛び石のタッチアップ

飛び石にによってボンネットとガラスを破損したとか・・・ガラスは交換されたということですが
ボンネットは・・・鈑金塗装?それとも新品交換して塗装・・・いずれにしても塗装が必要!
でも他に傷もない綺麗なボンネットですからね・・・じゃあタッチアップでっと!!

予めメールでタッチアップの御予約頂いたオーナー様は東京からのご来店です・・・しかも有料タッチアップは今回で2回目です。

せっかくなので今回は順を追って施工例をご紹介いたします。

<施工前>
レヴォーグ飛び石施工前150108.JPG

これが施工前の状態です。凹んではいませんが当たった衝撃で鉄板の地まで削れているのが分かります。

<施工中>その1
レヴォーグ飛び石施工@150108.JPG

深く削れているキズでしたので先ずはサフェサー(下塗り剤)でその段差を浅くするためと防錆及び密着性がひょっとしたら上がる期待を込めて盛り付けます。

<施工中>その2
レヴォーグ飛び石施工A150108.JPG

盛り付けたサフェサー(下塗り剤)の余剰分を拭き取り塗装面よりも一段低く整えます。

<施工中>その3
レヴォーグ飛び石施工B150108.JPG
カラーはホワイトのパールです。お持ち頂いた純正のタッチペンはベースカラーのホワイト色と上塗りのパールカラーの2工程塗タイプですので下塗り上塗りの2工程が必要です。

<施工後>
レヴォーグ飛び石施工後150108.JPG

本当はもう少し段差をなくしたいところですが・・・・これ以上段差をなくすと傷の周りが透けてかえって目立ってしまうのでこれでフィニッシュです!!
・・・と言うことは実は透けたので2回やり直しました(笑

レヴォーグ150108.JPG

お気に入りの愛車をガンガン走らせて、それでいて手入れはこまめに、もちろんご自身が出来ることはご自身で、でも任せたい部分はこの人に任せるそんな位置に当店が存在するのであれば嬉しい限りです!!
タッチアップで東京から名古屋にそれを行動に移せる考え方がかっこいいですよね!!
「損得勘定する癖がついている人は絶対にまねできませんから」ね。

そうそう時間の使い方も非常に上手で施行中は代車をご利用頂いて市内の『徳川園』http://www.tokugawaen.city.nagoya.jp/に行ってこられたとか・・・
ちなみに私・・・行ったことありません。私も今年は行動範囲広めでと思っていますが・・・。

2015年01月07日

タッチアップ

●インサイト 有料タッチアップ

意外とお問い合わせの多いタッチアップペイント、本来タッチアップペイントは飛び石傷などで塗装が欠けた時などに使用する補修ツールです。もしもその補修で満足いかない場合は例えばボンネットだとすると一枚すべて塗り替えとなりますので・・・・それなりの費用が掛かります。
逆に言うと飛び石ごときでパネルを全部塗るわけにはいきません・・・・かといって目立つ傷をそのままにするのは・・・・だからタッチアップで目立たなくしたい・・・・ですよね!!

後はそのタッチアップをどこまでうまく行うか・・・・これ結構難しいです。

インサイト飛び石施工前150107.JPG

写真は1ミリに満たない小さな塗装の欠けですが・・・・意外と目立つものです。
出来るだけ目立たなく仕上げるコツですが・・・・ネット上で爪楊枝で塗るなんて紹介もありますが・・・あれはうまくいきませんやめた方がいいです。当然ですがタッチアップペンに付属している刷毛は使い物になりません、ですので超極細の筆をホームセンターなどで購入しましょう。

インサイト飛び石施工後150107.JPG

タッチアップの方法は塗装の欠け部分に最小限の塗料をプックリ水滴の様に乗せる感じでOKです。
後は乾くのを待ちます。
ここでよく失敗するケースとして出来るだけ目立たなくするためにペーパー掛けに失敗し周りの塗装まで剥してしまうケースです。・・・・これ失敗するとかなり目立ってしましますしリカバリーもできません、元に戻すには最低でもパネル一枚鈑金塗装するしかありません。ですのでペーパー掛けはお勧めできませんし上手くいくわけありませんしリスクが高すぎです。
リスク承知で行いたい人はやってみても良いですが・・・・タッチアップで100%わからなくすることは出来ませんので!!

と言うことで私がお勧めするタッチアップは極細筆で必要最小限に塗装を水滴の様に乗せる・・・あとは乾くの待つだけ!!その後磨きたい人は磨きましょう・・・でも濃色車はハンドポリッシュでは磨き傷が白く付く可能性がありますのでこれもご自身の判断で・・・・

タッチアップも奥が深い技術です・・・でもこれはさすが商売にしているお店はありませんよね・・・・
あくまでも目立たなくする補修ですので・・・
でも当店では有料でタッチアップのお手伝いもさせて頂いています。
車を綺麗にメンテナンスしたいと言う声にお役にたてるならね!!
あまり期待しすぎると失望するかもしれませんので・・・・少し目立たなくなる程度に考えて下さいませ(笑

ちなみに当店で行う有料タッチアップは上記で紹介した方法+αのテクニックで施工いたします。
※ご希望の方はタッチアップペンをカー用品店などで購入の上ご持参くださいませ
※デントリペア部分の傷及びコーティングと同時施行の場合はサービスで行いますので是非タッチアップペンを御持参くださいませ。インサイト150107.JPG

インサイトのオーナー様には・・・これなら目立たなくていいやと喜んでいただきました。

2014年12月01日

当店の出来る事は

●ハイエースグランドキャビン デントリペア+タッチアップ+ならし鈑金+テクニカルペイント+テクニカルグラスコートUの施工

ご相談いただいたヘコミ&傷のご相談に、デントリペアとタッチアップペイントそしてならし鈑金+テクニカルペイントにて復活させて頂きました。

先ずはデントリペアとタッチアップから・・・・
<施工前>
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傷部分はすでにタッチアップ済みですが・・・ヘコミを直す為に一旦剥し
凹みが直ったところで再度タッチアップいたします。
台風の時に何かが飛んできたということで出来たへこみですのでその傷のダメージはタッチアップするには少し塗装が欠けすぎですが新車〜半年も経過していないボンネットを塗装するのは決断が速すぎる(また飛び石で出来るチッピングが増えるから)と言うことで凹みはデントリペアで塗装の欠けは出来るだけ目立たないようにしました。

<施工後>
DSC_1199.JPG

凹みが直れば印象はガラッと良くなります。再タッチアップも何とか目立たないように努力いたしましたよ!!・・・もちろんこのケースはサービスです。(タッチペンはご持参頂いてます)

DSC_1201.JPG

通常目線はこんな感じに見えるかな!!

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そしてお次は

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このヘコミ傷

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これもご相談頂いた時はデントリペアとタッチアップの御依頼でしたが・・・・
このケースはデントリペアは不可・・・何とか直ったとしても傷はさすがにタッチアップでは役不足です。

ですので鈑金塗装の提案をさせて頂きました。http://www.dr-garage.com/bankin.html

当店から腕利きの匠にお願いする作業ですが出来るだけ再塗装の範囲は狭くして補修する方法で仕上げて頂きました。

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いわゆるこれが「ならし鈑金」です。パテを全く使わない方法とされていますが、損傷状態、部位によってはパテを薄く使うケースも御座います。今回はパテは一切使用していませんで、オリジナル同様の鉄板形状に仕上がっています。
この後下地塗装をしてカラー塗装クリアー塗装と仕上げます。

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問題なのは再塗装をどの範囲まで行うかです。
鈑金塗装を嫌う方の多くは素人が見てもはっきりわかる再塗装の違和感を感じてしまうから、或いはそんな悪いイメージを噂で聞いたことがあるからではないでしょうか。
それと言うのも下地処理〜仕上げ塗までの工程を正しく行うのは当然ですがすべての工程に間違いないテクニックが必要なんですが、それを可能にしてくれる匠は限られます。
技術はあっても環境が整っていない、技術はあっても手を抜きたがる、こだわるものの技術が追い付かない
技術があってもお客に値切られる・・・・etc
綺麗に鈑金塗装してほしい・・・・思いはあってもどこに頼んでいいのかわからない・・・ですよね。

私がご紹介できる匠は「齋藤氏」ただ一人です。

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その仕上りは部分塗装であろうが1パネルの塗装であろうがぼかし塗装であろうがクオリテ―が高い仕上がりです。

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写真の様にパネルのポツポツはオリジナルのスポット溶接の痕とそのひずみです。
そのオリジナルの形はあえて残る様に塗装範囲は極力狭くクリアー塗装も我々の目を極限までごまかされるような仕上がりです。
そしてその耐久性も信頼できる高品質な塗料を採用されていますので安心です。

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齋藤氏の魂を込めた「ならし鈑金+テクニカルペイント」は何もなかったかのような仕上がりです。
・・・・もう一度言っときますが部分塗装です。塗装の範囲は限られた狭い範囲です。
結果費用も抑えられます。・・・本当は広い範囲で塗装すればもっと楽で高額なお仕事なんでしょうが(笑)
※狭い範囲で塗装をするということは少しでも色のバランス塗装の肌、塗装の質感が違うと違和感が出ます。
市販の缶スプレーで部分的に塗装をしてもぜんぜん違いますよね・・・
なので狭い範囲で部分的に違和感なく塗装できる職人はそうはいないと思いますよ。
※けっして狭い範囲で低料金で塗装する提案ではございません。鈑金塗装にはその損傷状態、部位などによりメリットデメリットが御座います。そこを御理解いただけなければ正しい判断で作業できませんし・・・

さあボディーが綺麗に直ったところで御引き渡しとなるところだったのですが・・・・・・
あまりの仕上がりの良さに・・・・・・ボディーコーティングまでお願いされちゃいました。

キャンピングカーを除いて乗用車では一番大きなサイズです。

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テクニカルグラスコートUを施工させて頂きました!!
ビックサイズで洗車も大変ですがびっくりするくらいお手入れは楽になります!!
楽だからと言って手を抜くと残念なことになりますので愛車をよく見て汚れたら綺麗にする!!
頑張って下さいね。少しでも何かあれば遠慮なくご連絡くださいませ。

当店の出来る事は・・・・車を愛せる状態にお手伝いする事です。