2017年12月17日

もっと綺麗に

●H24.11 プジョーRCZ デントリペア、ウインドウポリッシュ&コート、ミラークリーニング、アルミモールポリッシュ&コート、テクニカルディテール&グラスコートTプラスダイヤ

御入庫時の状態は雨ジミこそ付いていますが艶感はまだまだいい感じですのでこうして写真で見ても普通に綺麗に見えますよね・・・

RCZ入庫171216.JPG

中古で購入時にも磨いてコーティングしているので5年分のダメージではありませんからね!
でも細部を見て見ると・・・・やはり5年分の蓄積されたダメージが見受けられます!!

例えばこれ
RCZピラー前171216.JPG

RCZ独特のフロントからリアまで続く幅広いピラーカバー・・・これは素材はアルミです。
そこに付いてしまった染みを研磨して納車時に磨いてもらっているらしいのですが・・・際が取れていない。

RCZピラーA前171216.JPG

ほら下の際が・・・シミが残っています・・・・
これは結局磨き難い部分という事ですね!

そして細部のスケール・・・
RCZリア窓前171216.JPG

RCZドア前171216.JPG

ここも汚れが蓄積しやすく通常の洗車では落ちません・・・落ちませんと言うか洗車の回数が多ければ蓄積量もそれに比例して増えます・・・自然に降る雨だけがこうなる原因ではないですよ!
納車時のコーティングで落しておけばここまでは蓄積されていないと思うのですが・・・・

でもご安心ください・・・当店の作業は普通に除去しますよ!!

DSC05136.JPG

ピラーは専用の磨き剤で際の際までキッチリ落します。
そして素材がアルミですので専用のコーティング剤でガッチリガードします!!

RCZピラー後171216.JPG

RCZピラーA後171216.JPG

各パネルの際にこびり付いているスケールもすべて除去
コーティングもしっかり際際まで施工します。

RCZリア窓後171216.JPG

RCZドア後171216.JPG

そんな細かいところまでとお思いでしょうが?そんな細かい所が綺麗になると全体な印象も見違えるほど良くなるものです!!

他には
RCZミラー傷前171216.JPG

これはミラーのひっかき傷・・・・少し深いので完全に磨き消すにはペーパーで削り落として磨いて仕上げますがそうするとその部分の塗装肌がつるつるになり変な違和感を感じるかもしれませんそれよりもクリアー塗装が著しく薄くなるので私は絶対に勧めませんと言うかその作業は行う気になれません
ですが出来れば目立たなくしたいですからね!

RCZミラー傷後171216.JPG

傷に艶を出す感じで磨いて仕上げます。これで目立たなくなったでしょ!!

そして
RCZクオーター前171216.JPG

これは普通に磨けばほぼほぼ消えます・・・問題ありません!!

RCZクオーター後171216.JPG

ほら消えました。

ボンネツトなど上面はデポジットなど雨ジミで美観を損ねてますが
RCZボンネット前171216.JPG

ここは普通に丁寧にダメージを追っていきながらキッチリ磨いて・・・見落としてる部分は再度磨いて仕上げます。

RCZボンネット後171216.JPG

窓ガラスのコーティング、サイドミラーのクリーニング、・・・・あっ順番があべこべになりましたが2ヶ所あったヘコミは最初になかったことにしてますよ!!
最後はボディーコーティング、グラスコートTプラスダイヤで完成です。

コーティングはこんな所も
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ナンバープレートもワイパーもフロントカウルもグリルもレンズも全部行います。

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これまで以上にお手入れが楽しく楽になってますので・・・・楽しみながら洗車して頂けると思いますよ。

大切にしてるからこそ

●クラウン 左リアドアヘコミのデントリペア

綺麗でしょこのクラウン・・・もう新車〜10年?経っているとは思えないほど綺麗です。

クラウン171216.JPG

ですので気になりますよね・・・・

<施工前>
クラウン施工前171216.JPG

小さなヘコミこそ気になるもんです。
お電話ではドアハンドルの上の方と聞いたのでツールが入るか心配でしたので
作業前の御見積で試にツールを入れて確認すると・・・問題なく届きましたのでそのまま作業を開始しました。

<施行後>
クラウン施行後171216.JPG

ヘコミに傷を伴っていましたのでポリッシャーで磨きバランスよく目立たない様に仕上げました。
こうしてライトを当てて見るとわずかに残った傷が分かりますが自然な映り込みでは傷はまずわかりませんよ!
お車を大切にされてるからこその小さなヘコミのデントリペアには大きな価値がありますね!!

ボールが当たって凹む

●ハイエース 右クオーターヘコミのデントリペア

バスケットボールが当たって凹んでしまってデントリペアで直らないですか?とご相談を受けてご来店頂きました。
お車はハイエース、凹んだ場所はクオーター・・・・心配なのはその凹んだ位置・・・・

ハイエースツールアクセス171216.JPG

シールを張った場所の上側に凹みがあります。・・・この状態からではヘコミはわかりませんが
反対側の位置からライトを当てて見ると・・・

<施工前>
ハイエース施工前171216.JPG

やや広めに薄〜く凹んでいますね!!
心配していたツールのアクセスもテールレンズを外した上の方の穴から届きましたので短時間で施工完了!!

<施行後>
ハイエース施行後171216.JPG

わずかな凹みなので我慢しようかどうしようか迷っていたと、それとデントリペアは初体験・・・

ハイエースA171216.JPG

でもデントリペアに期待して・・・当店を信じて?・・・・無かったことになって良かった良かった!!
無かったことにならないのは今年のこの経験かもね!!

2017年12月15日

ドアの折れ

●ロードスターND 左ドアのふちの折れのデントリペア

ご相談でご来店頂いたロードスターNDのオーナー様

ロードスターNDドア折れ171215.JPG

逆ドアパンチとでも言うのでしょうか、開けた扉が壁?にパンチ!!
あえなく自分のドアの端っこが折れてしまったというパターン

デントリペアは本来パネルの内側に出来た小さなヘコミを直す技術ですのでこの手の縁が曲がったものは想定していません・・・・なぜならヘコミを鉄の棒を使っててこの原理で押し出す作業ですからこの様なケースでは例え縁の曲りが戻ったとしても表と裏が合わせてある部分が必ず影響して曲がってしまっています。
その曲がった部分が完全修正できないんですね。
それでも塗装するよりはメリットを感じて頂けるのであればある程度目立たなくは可能です。

<施工前>
ロードスターND施工前171215.JPG

ライトを当てるとよ〜くわかりますね!
この縁が曲がった部分をハンマリングで正しい位置に戻すと・・・・まがった支点が山なりに浮かび上がりました・・・・その部分はちょうど表と裏の鉄板が合わせてある部分なんです。・・・つまり一番鉄板の強度がある部分です。そこを慎重に叩き落とし・・・・完全に叩き落ちないんですが何とか違和感の無くなるように・・・・・・・

<施行後>
ロードスターND施行後171215.JPG

でここまで回復!!残ってますがこれでどうかって!!

ロードスターND映り込み171215.JPG

鈑金塗装だとクオーターまで塗って完成ですから費用と塗装範囲の事を思えばデントリペアにもメリットはあるのかなと思います。

この様なケースはこちらから絶対お勧めとは言えませんが、デントリペアも一つの選択だと!!

ドアの角の塗装も少し剥がれていましたがそこはタッチアップで補修して・・・
ロードスターND171215.JPG

もちろんオーナー様には喜んで頂けました。・・・・だってパッと見は残った部分もほとんどわかりませんからね!!

2017年12月12日

素直な鉄板

●BMW320i リアゲートへこみのデントリペア

バックで突き出た枝が刺さった?と・・・・
嫌な予感がしましたが・・・・

<施工前>
320i前171212.JPG

深めのヘコミです・・・中心部分はその枝が当たった傷が付いてます。
ヘコミが深いと素直にヘコミが戻りませんが・・・あら意外!
素直にへこみが戻ってくれます!!

<施行後>
320i後171212.JPG

綺麗に直りましたね!傷は磨いて目立たなくなりましたね!!

320i 171212.JPG

2017年12月10日

跳ね馬の復活

●テスタロッサ デントリペア、タッチアップ、テクニカルディテール&グラスコートTプラスダイヤ

長期ご滞在のテスタロッサですがボディーのリペア、リフレッシュそしてコーティングとすべての工程を終え本日オーナー様へ御引き渡しとなりました。

テスタロッサ前171118.JPG

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ルーフに出来た複数のヘコミもデントリペアで綺麗に無くなりご覧の様にオリジナルの塗装も一段と輝きを取り戻しました。

テスタロッサエンジンカバーA前171209.JPG

気になっていた塗装の劣化もペーパー掛けから磨きを繰り返しここまでオリジナルの塗装を復活できました

テスタロッサエンジンカバーA後171209.JPG

細かいところまで洗浄するのは・・・・
テスタロッサノブ前171209.JPG

テスタロッサノブ後171209.JPG

テスタロッサネジ前171209.JPG

テスタロッサネジ後171209.JPG

当店の当たり前・・・オーナー様のこだわりの部分でもあると思います。

テスタロッサグリル前171209.JPG

ここもコーティングさせて頂きました。

テスタロッサグリル後171209.JPG

タッチアップも出来るだけ目立たない様にやり替えました

テスタロッサフード@後171209.JPG

テスタロッサリア前171209.JPG

一本一本ここもクリーニング&コーティング

テスタロッサリア後171209.JPG

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テスタロッサマーク後171209.JPG

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雨の日は乗らないよと・・・・本日は快晴!!
美しく輝いたテスタロッサには青空が似合います!!

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約一か月テスタロッサオーナー気分を満喫できました!!

2017年12月06日

思ったよりも大きかった

●ベンツE250 右リアクオーターへこみのデントリペア

お電話で1p程度のへこみじゃないかな〜と・・・
その30分後ご来店頂いたベンツE250でお越しのオーナー様
デントリペアが日本で普及し始めたころに施工して以来だという事でしたが・・・それくらいぶりのデントリペアだそうです。
早速へこみをお見せ頂くと・・・ぷっ・・・スイマセンはるかに1p以上はあるヘコミですよ!!
その差4倍!!!!
誤魔化していると思われたらいけませんのでちゃんと専用ライトを当ててそのヘコミの大きさを確認して頂き・・・・
まあ普通ヘコミの大きさと言われても正面から見て大体1p?みたいな感じはこの仕事をしてなければ実際のヘコミの大きさなんてそんなキッチリとした目線で凹みを見て測ることもないですから無理もありませんよね。

ヘコミの大きさで料金が決まるデントリペアはその大きさが問題ですが大抵お客様の期待を裏切ります(笑

えこひいきをしない為にもヘコミの大きさはきっちり計るのであしからず!!

<施工前>
ベンツe250前171202.JPG

これが4p弱の直径があるヘコミです・・・ライトを当ててこんな感じに映りますが正面からライトを当てずに見ると本当に1p程度に見えますが・・・・

施行の方は・・・ちょつと深めのヘコミですので何度か叩いたり押したりを繰り返しながら少しずつヘコミの中心を平らにします。
あっ・・・その間オーナー様も見学されていたのでおしゃべりの相手もさせて頂きながらのリペアでした。

<施行後>
ベンツe250後171202.JPG

ヘコミが思った以上に大きくて費用が少しばかり予想よりも高くなりましたが、おしゃべりで埋め合わせさせて頂きました(笑

ベンツe250171202.JPG

2017年12月04日

飛び込みOK

●VWポロ 左フロントドアのプーリングデントリペア

基本当店は御見積も施工も御予約制ですが飛び込みも全然OKです。
仕事のほとんどはガレージで作業しています。たまに出張作業とか車の引取り受け渡し等でガレージを不在にしてる時もありますが基本はガレージでの作業が中心です。
店舗ガレージは自宅兼なので昼時とか暇なときはガレージに居なくても自宅にいるのでインターホンか携帯にお電話頂ければすぐに対応させて頂きますよ!!

ご来店頂いたポロのオーナー様・・・当店で施行頂いた方からのご紹介で飛び込みでデントリペアのご相談です。

<施工前>
ポロ前171203.JPG

ヘコミの場所が悪く・・・ツールが届かない、ヘコミが小さく鋭く入っているのでプーリングも適してないような・・・
でもプーリングでデントリペアするのが一番の方法かなと。
ちょうど作業時間は取れましたので早速リペアすることに・・・オーナー様はそのままガレージでお待ち頂いて。

<施行後>
ポロ後171203.JPG

衝撃点がわずかの残りましたが気にならないレベルかと・・・(もちろん見積もり時にその可能性はお話ししてから作業を進めています。)
普通に見ればヘコミはもうありません!!

ポロ171203.JPG

それにしてももう6年以上経過しているお車でしかもソリッドのレッド・・・綺麗さが維持できてますね!!

2017年12月03日

せっかくなのでコーティングも

●H24.4 AZワゴン ヘッドライトUVハードコート、テクニカルグラスコートT

前にデントリペアを施工させて頂いたオーナー様からの次なるリクエストはヘッドライトの曇りとボディーのダメージのリフレッシュです。

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当初ボディーはコーティングなしのテクニカルディテールで艶の復活のみのリクエストでしたが・・・
どうせでしたらコーティングまでどうですか?ってお勧めしました!!
綺麗になればそれを維持するためのコーティングは重要ですよと!!

azワゴンH前171203.JPG

ヘッドライトは古いハードコートを全削り新しいハードコート(UVハードコート)を形成させます。
ですので耐久力は新品並みです。ヘッドライトコートとは別物ですよ!!

azワゴンH後171203.JPG

ボディーの傷ダメージはご自身でも頑張ってタッチアップして・・・・ましたが
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ちょっと塗りすぎみたいで・・・除去してやり直すことに・・・・
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除去後磨いてみると・・・あれ無くなりました・・・タッチアップではなく磨きで解決です!!

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azルーフ後171203.JPG

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azピラー後171203.JPG

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ケミカル&ツールで細部まで汚れを除去適切な磨きにより塗装本来の艶をよみがえらせ
グラスコートTでコーティング

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ご近所さんなのでちょくちょく寄って下さいね。

2017年12月02日

いよいよです。

長期ご滞在のテスタロッサ・・・・
磨きコーティングのガレージでは1週間に1台ずつのペースで作業を行ってるわけですが・・・ようやくその番がやってきましたよ!!

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来週中の完成を目指して奮闘中!!